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「ブラサカ クラウドファンデイング 目標達成へ追い込み」番組担当の塚本です。先月12日の「こぼれ話」の欄で、ブラインドサッカー協会が、世界の頂点を目指す男女の日本代表を支援するためのクラウドファンデイングを始める事をお伝えしました。目標は900万円。5月6日までに239万5千円の支援が寄せられています。クラウドファンデイングの締め切りは5月31日。残る25日間で更に660万円の支援が必要です。クラウドファンデイングによって、日本代表の選手たちは、自分たちが支援されていることを実感することが出来るという事です。日本障害者サッカー連盟 -
【番組概要】vol.7この記事では、ラジオ放送第七弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.7』は、文化放送で2026年3月20日(金)10時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第七弾は、今回は、「ロービジョンの日常」を歩く、街歩きロケを敢行。文化放送局員でロービジョン者の白石が、同じロービジョン者の2人ととも -
【告知】放送決定!番組第七弾の放送が決定しました!今回は、「ロービジョンの日常」を歩く、街歩きロケを敢行。文化放送局員でロービジョン者の白石が、同じロービジョン者の2人とともに、街を歩き、電車に乗り、コンビニで買い物をしたり、居酒屋で食事をしたり…。「周囲からは不自由なく動けているように見える」からこそ理解されにくい、ロービジョン者が直面する小さな障壁や、その時々の心境を、実際のロケを通して伝えます。以下のラジオ局・日時で放送されます。番組名:『知っていますか?ロービジョン~0と1の間
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【番組概要】vol.7この記事では、ラジオ放送第七弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.7』は、文化放送で2026年3月20日(金)10時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第七弾は、今回は、「ロービジョンの日常」を歩く、街歩きロケを敢行。文化放送局員でロービジョン者の白石が、同じロービジョン者の2人ととも -
【番組概要】Vol.6この記事では、ラジオ放送第六弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.6』は、文化放送で2025年3月31日(月)12時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第六弾は、「ロービジョンの本音ぶちまけ座談会!!」をお届け。スタジオにロービジョン当事者をお招きして、日々の困りごとなどを本音でトーク -
【番組概要】Vol.5この記事では、ラジオ放送第五弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.5』は、文化放送で2024年9月23日(月・祝)11時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第五弾のテーマは「ロービジョンの歩き方」。視覚障害者は、移動する時、大変な困難を抱えています。そんな視覚障害者の「移動」の現状につ
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「『あるもの』と『ないもの』の証明」番組担当の白石です。今日は「あるもの」と「ないもの」の違いについてロービジョン者の経験からお話します。私の病気、緑内障は視野が欠けています。分かりやすく言うと、人を見た場合、例えば右手と下半身そして顔半分が欠けていたりします。欠けているところは真っ黒になるわけではなく、背景と同化して、半透明人間のように見えます。(背景と同化するため緑内障初期の人はなかなか症状に気付きません。)私のようにかなり症状が進むと、動くことに慎重になります。例えば食卓。コップが「ある」と認識できれば、 -
「第6回ロービジョン・ブラインド川柳」番組担当の白石です。1月19日(金)文化放送「くにまる食堂」という番組に、「ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」事務局の神田信さんをお迎えしました。神田さんの目の状態はほとんど盲目です。放送の外でも、神田さんと色々なお話をしました。神田さんと私の共通の思いは、「少しでも多くの人に盲目やロービジョンのことを知ってほしい」ということです。知る人が多くなれば、考える人が多くなり、視覚障害者が住みやすい世の中になります。視覚障害者が暮らしやすいということは、視覚以外の障害者や高齢 -
「意識と無意識」番組担当の白石です。今日は視覚障害者に対する「意識と無意識」について最近感じたことを書きます。私のことをロービジョン者と知っている人でも、ほとんどの人は四六時中そのことを意識していません。なぜなら、私が見た目には普通に行動しているように見えることが多いからです。誰かと一緒に行動していると、暗いところに入った瞬間や段差のあるところでは声掛けをしてくれます。しかし、電車のベルが鳴り、まさに出発しようとしているときに、急に階段を駆け上ったりします。段差のあるところで私は走ることがし
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「ブラサカ クラウドファンデイング 目標達成へ追い込み」番組担当の塚本です。先月12日の「こぼれ話」の欄で、ブラインドサッカー協会が、世界の頂点を目指す男女の日本代表を支援するためのクラウドファンデイングを始める事をお伝えしました。目標は900万円。5月6日までに239万5千円の支援が寄せられています。クラウドファンデイングの締め切りは5月31日。残る25日間で更に660万円の支援が必要です。クラウドファンデイングによって、日本代表の選手たちは、自分たちが支援されていることを実感することが出来るという事です。日本障害者サッカー連盟 -
「青森放送 耳の新聞スペシャル ギャラクシー賞ラジオ部門入賞」②番組担当の塚本です。RAB青森放送ラジオ制作の「耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」というタイトルの番組がギャラクシー賞ラジオ部門で入賞しました。この番組は、青森県立盲学校の卒業生で、現在シンガーソングライターとして活動する板橋カズユキさんと、同じく卒業生で介護施設で働くかたわら音楽活動も続けている宮川秀美さんの二人が、卒業後30数年ぶりに母校の盲学校を訪ね、在校生や当時の先生と交流する場面を紹介したものです。板橋さんと宮川さんの二人は、小学一年生から15年間、盲学校の寄宿 -
「青森放送 耳の新聞スペシャル ギャラクシー賞ラジオ部門入賞」①番組担当の塚本です。青森放送で毎週日曜日の朝に放送されている「耳の新聞」というラジオ番組については、これまでも紹介してきましたが、「耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」という番組が、ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞する栄誉に浴したことが、先日、放送批評懇談会から発表されました。今回入賞した作品については、近日中に紹介したいと考えておりますが、今日は改めて「耳の新聞」がどんな番組であるのかについて、4月26日(日)朝6時40分から放送された番組の内容を紹介いたします。「耳の新聞
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【メディア掲載】日刊ゲンダイ番組プロデューサー白石が、日刊ゲンダイより取材を受けました。以下よりお読みいただけます。『愉快な”病人”たち』「文化放送ディレクター白石仁司さん緑内障を語る『白く深い霧の中で生活している感じです』」(2024年2月28日発行) 「https://hc.nikkan-gendai.com/articles/280121」 -
【メディア出演】ラジオ大阪「話の目薬」番組プロデューサー白石が、ラジオ大阪「話の目薬」に出演いたします。放送日:2024年2月27日(火)放送時間:20時~20時30分以下からお聞きいただけます。(※エリア外の方はプレミアム会員に登録する必要があります。)「https://radiko.jp/share/?t=20240227200000&sid=OBC」 -
【メディア掲載】朝日新聞番組プロデューサー白石が、朝日新聞より取材を受けました。以下よりお読みいただけます。(※有料記事です)「(ひと)白石仁司さん 「ロービジョン」の世界を伝えるラジオ番組を制作」(2024年1月13日公開)
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「ブラサカ クラウドファンデイング 目標達成へ追い込み」番組担当の塚本です。先月12日の「こぼれ話」の欄で、ブラインドサッカー協会が、世界の頂点を目指す男女の日本代表を支援するためのクラウドファンデイングを始める事をお伝えしました。目標は900万円。5月6日までに239万5千円の支援が寄せられています。クラウドファンデイングの締め切りは5月31日。残る25日間で更に660万円の支援が必要です。クラウドファンデイングによって、日本代表の選手たちは、自分たちが支援されていることを実感することが出来るという事です。日本障害者サッカー連盟 -
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「青森放送 耳の新聞スペシャル ギャラクシー賞ラジオ部門入賞」②番組担当の塚本です。RAB青森放送ラジオ制作の「耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」というタイトルの番組がギャラクシー賞ラジオ部門で入賞しました。この番組は、青森県立盲学校の卒業生で、現在シンガーソングライターとして活動する板橋カズユキさんと、同じく卒業生で介護施設で働くかたわら音楽活動も続けている宮川秀美さんの二人が、卒業後30数年ぶりに母校の盲学校を訪ね、在校生や当時の先生と交流する場面を紹介したものです。板橋さんと宮川さんの二人は、小学一年生から15年間、盲学校の寄宿 -
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「青森放送 耳の新聞スペシャル ギャラクシー賞ラジオ部門入賞」①番組担当の塚本です。青森放送で毎週日曜日の朝に放送されている「耳の新聞」というラジオ番組については、これまでも紹介してきましたが、「耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」という番組が、ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞する栄誉に浴したことが、先日、放送批評懇談会から発表されました。今回入賞した作品については、近日中に紹介したいと考えておりますが、今日は改めて「耳の新聞」がどんな番組であるのかについて、4月26日(日)朝6時40分から放送された番組の内容を紹介いたします。「耳の新聞