記事一覧
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「目の見えない精神科医 福場奨太さんの生き方」②番組担当の塚本です。福場奨太さんが網膜色素変性症を発症したのは、医学部に在学中の事でした。一度は医師国家試験に不合格となったものの、福場さんは、行けるところまで行って ダメになったら別の道を探
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「目の見えない精神科医 福場将太さんの生き方」①番組担当の塚本です。視覚障害者をサポートしている神戸市のNEXTVISIONの副理事長である精神科医の福場将太さんについては、これまでも紹介してきましたが、今回は、福場さんの著書「目の見えない
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「日本盲導犬協会ホームページ刷新」番組担当の塚本です。もうご覧になった方もおられるかも知れませんが、日本盲導犬協会が、ホームページを刷新しました。発表されたプレスリリースをもとに紹介いたしますと、刷新の目的は、盲導犬になじみのない人、視覚障
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「盲ろうの福島智教授が語る”障害とは何か”」番組担当の塚本です。「障害とは何か」という問いは、これまでも長く論じられてきたテーマです。その答えは、何らかの障害を持っている方々の間でも、千差万別かも知れません。東京大学特任教授で盲ろうの福島智
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「シネマ・チュプキ・タバタ 10周年記念イベント」番組担当の塚本です。視覚障害者の映画鑑賞をサポートする日本初のユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」が、10周年を迎え、記念イベントが9月1日(火)に、東京都北区滝野川会館1階ホー
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「視覚障害難聴者学習交流会 9月20日開催」番組担当の塚本です。視覚障害であり、難聴の障害も有しているという視覚障害者の難聴問題が、近年、クローズアップされるようになってきています。東京視覚障害者協会(東視協)では、9月20日(日)午後1時
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「災害用トイレの備蓄 一般家庭で僅かに2割」番組担当の塚本です。熊本地震の被災地では、今も3000人以上の人が避難所での生活を余儀なくされています。報道される避難所での生活が、10年前の地震の際の避難所の様子と余り変わっていない事を指摘する
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」④番組担当の塚本です。今週は、先の大戦で目を負傷し、失明したり、弱視となった兵士が、帰国後に入院した陸軍病院で、歌人の佐佐木信綱から短歌を習い、詠んだ作品である「戦盲歌」を紹介しています。先日、戦盲歌をまとめ
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」③番組担当の塚本です。8月15日(土)放送のNHKラジオ「視覚障害ナビラジオ」には、盲教育史研究家の岸博美さんも出演されていました。戦盲歌についての感想として、岸さんは「戦場で一瞬にして失明してしまったことへ
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」②番組担当の塚本です。8月15日(土)に放送されたNHKの「視覚障害ナビラジオ」にゲスト出演した歌人の佐佐木頼綱さんは、戦盲歌が生まれたキッカケについて次のように話していました。「佐佐木頼綱さんの曽祖父である
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」①番組担当の塚本です。熊本地震、千葉県を襲った豪雨被害と災害列島日本の現実を改めて実感させる夏でした。被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を願っております。「こぼれ話」の欄は今
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「RAB耳の新聞スペシャル GALAXY賞大賞受賞者の声」番組担当の塚本です。第63回GALAXY賞ラジオ部門大賞に青森放送制作の「RAB耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」が選出された事は、以前、この欄で触れました。この番組を制作した青
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「地域住民の足、バス路線を守る取り組み」②番組担当の塚本です。全国的に進むバス路線の廃止、縮小の動きは、視覚障害者の移動に大きな影響を与えています。全日本視覚障害者協議会が発行している「点字民報7月増刊号」の特集記事から、地方のバス利用者の
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「地域住民の足としてのバス路線を守る取り組み」番組担当の塚本です。先週は「こぼれ話」の欄で4回にわたって、「持続可能な公共交通の実現と視覚障害者の移動の権利の確保」をテーマにしたシンポジウムについて取り上げました。公共交通の中でも、バス路線