記事一覧
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番組担当の塚本です。ブラインドサッカー協会は4月17日~5月31日の日程で、男子と女子の日本代表強化のための強化費用捻出に向けたクラウドファンディングを実施します。こうしたクラウドファンディングは、過去3年間も毎年実施され、延べ1800人の
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番組担当の塚本です。先日、パラスポーツマガジンという雑誌を紹介しましたが、同じくその第14号で俳優の風間俊介さんが、パラスポーツへの思いを熱く語っておられましたので紹介させて頂きます。風間さんのパラスポーツとの出会いは、NHKのテレビ番組「
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番組担当の塚本です。「パラスポーツマガジン」という雑誌があることを初めて知り、Vol14号を読んでいましたら、イダリアンさんというパラスポーツ芸人さんの存在を知りました。イダリアンさんが書かれた連載記事によりますと、イダリアンさんは吉本興業
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番組担当の塚本です。ファーストフード店での注文にタッチパネルやタブレットが使われるのは、当たり前の光景で、視覚障害者にとっては注文がままならないというケースは、枚挙にいとまがありません。「手をつなごうすべての視覚障害者全国集会」は、長年、外
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「第八回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」優秀作品および入選作品が発表されました。下記をぜひご確認ください! 第八回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール特設サイト |https://www.paris-miki.co.jp/lv-s
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番組担当の塚本です。3月20日(金)放送の「知っていますかロービジョン~0と1の間」の番組に寄せられたリスナーの方からのメールを紹介しております。強度近視などで視覚障害者4級の手帳を持つ74歳の男性から頂いたメールには、「番組を聴いているだ
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番組担当の塚本です。3月20日(金)に放送された「知っていますか?ロービジョン~0と1の間」の第七回番組に寄せられたリスナーの皆さんからの声を紹介しております。今日ご紹介するのは、72歳の男性の方からのメールです。この方は、43歳の時に緑内
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番組担当の塚本です。今月20日に放送された「知っていますか?ロービジョン~0と1の間」の第七回目の番組に寄せられたリスナーの皆さんからのメールを幾つか紹介させて頂きます。最初は、kyotakeさんから頂戴したメールです。kyotakeさんは
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番組担当の塚本です。中途視覚障害の当事者である弁護士の田中伸明さんが、月刊「視覚障害」3月号に投稿した記事をもとに、視覚障害リンクワーカーが果たす役割の大きさについて紹介しています。視覚障害リンクワーカーとは、各医療機関の眼科を受診している
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番組担当の塚本です。月刊「視覚障害」3月号に掲載されていた田中伸明さんという中途視覚障害者の弁護士の方が投稿された記事を読んで、視覚障害リンクワーカーという存在を初めて知りました。リンクワーカーとは、各医療機関の眼科を受診している人が、将来
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番組担当の塚本です。つい最近、ブラインドボクシングという競技があることを知りました。視覚障害者の為に、ブラインドボクシング協会が考案した日本発祥の競技ということです。早速、「ブラインドボクシング協会」のホームページを見ましたが、競技のルール
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この記事では、ラジオ放送第七弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.7』は、文化放送で2026年3月20日(金)10時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当
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番組担当の塚本です。毎年3月28日、29日、30日の三日間が「見えない・見えにくい人と共生社会を考える三日間」として記念日認定されて、今年は二年目となります。今年は28日が土曜日、29日が日曜日ということもあって、三日間を通じて、全国の視覚
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番組担当の塚本です。月刊「視覚障害3月号」に視覚障害当事者でフェリス女学院大学の非常勤講師をしている加藤勲さんが、「見る学問の中で視覚障害者として研究の場に立つこと」というタイトルで寄稿していましたので、その内容を紹介します。この中で加藤さ
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番組担当の塚本です。点字毎日3月12日号に、日本縦断単独歩行に挑む視覚障害のアメリカ人、トニー・R・ベガさんが紹介されていました。ベガさんは、18歳の時に病気で視力のほとんどを失いました。その後、日米両国で語学の教師や、ハワイで雑誌の編集長