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「第三回あん摩マッサージ指圧甲子園2026」「第三回あん摩マッサージ指圧甲子園2026」番組担当の塚本です。第三回あん摩マッサージ指圧甲子園2026が、先月23日、さいたま市で開かれました。この大会には、全国の盲学校から17名、晴眼者17名が参加し、その技術を競い合いました。その結果、横浜市立盲学校専攻科理療科3年生の渡邊卓也さん(38歳)が、視覚障害者として初めて最優秀賞を獲得しました。盲学校の理療科に在籍する高校生は、各校で1人~2人と極端に数が減っており、こうした大会を通じて、あん摩マッサージ指圧師を目指す生徒が -
「視覚障害者が写真を撮る楽しみ」「視覚障害者が写真を撮る楽しみ」番組担当の塚本です。晴眼者には、視覚障害者と写真とがなかなか結び付きにくいかも知れませんが、写真が趣味の視覚障害者は少なからずおられるようです。視覚障害サポート団体viwaのホームページの「気ままにviwatalk」というコーナーで、「視覚障害者と写真」がテーマに取り上げられていましたので、その内容をご紹介します。今回登場したのは、緑内障で弱視の渡辺さんという方です。アイフォンでも簡単に写真の撮れる時代ではありますが、渡辺さんは、ニコンの一眼レ -
【番組概要】vol.7この記事では、ラジオ放送第七弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.7』は、文化放送で2026年3月20日(金)10時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第七弾は、今回は、「ロービジョンの日常」を歩く、街歩きロケを敢行。文化放送局員でロービジョン者の白石が、同じロービジョン者の2人ととも
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【番組概要】vol.7この記事では、ラジオ放送第七弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.7』は、文化放送で2026年3月20日(金)10時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第七弾は、今回は、「ロービジョンの日常」を歩く、街歩きロケを敢行。文化放送局員でロービジョン者の白石が、同じロービジョン者の2人ととも -
【番組概要】Vol.6この記事では、ラジオ放送第六弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.6』は、文化放送で2025年3月31日(月)12時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第六弾は、「ロービジョンの本音ぶちまけ座談会!!」をお届け。スタジオにロービジョン当事者をお招きして、日々の困りごとなどを本音でトーク -
【番組概要】Vol.5この記事では、ラジオ放送第五弾の概要を紹介します。『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.5』は、文化放送で2024年9月23日(月・祝)11時00分より放送されました。当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。今回もパーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。今回の第五弾のテーマは「ロービジョンの歩き方」。視覚障害者は、移動する時、大変な困難を抱えています。そんな視覚障害者の「移動」の現状につ
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「『あるもの』と『ないもの』の証明」番組担当の白石です。今日は「あるもの」と「ないもの」の違いについてロービジョン者の経験からお話します。私の病気、緑内障は視野が欠けています。分かりやすく言うと、人を見た場合、例えば右手と下半身そして顔半分が欠けていたりします。欠けているところは真っ黒になるわけではなく、背景と同化して、半透明人間のように見えます。(背景と同化するため緑内障初期の人はなかなか症状に気付きません。)私のようにかなり症状が進むと、動くことに慎重になります。例えば食卓。コップが「ある」と認識できれば、 -
「第6回ロービジョン・ブラインド川柳」番組担当の白石です。1月19日(金)文化放送「くにまる食堂」という番組に、「ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」事務局の神田信さんをお迎えしました。神田さんの目の状態はほとんど盲目です。放送の外でも、神田さんと色々なお話をしました。神田さんと私の共通の思いは、「少しでも多くの人に盲目やロービジョンのことを知ってほしい」ということです。知る人が多くなれば、考える人が多くなり、視覚障害者が住みやすい世の中になります。視覚障害者が暮らしやすいということは、視覚以外の障害者や高齢 -
「意識と無意識」番組担当の白石です。今日は視覚障害者に対する「意識と無意識」について最近感じたことを書きます。私のことをロービジョン者と知っている人でも、ほとんどの人は四六時中そのことを意識していません。なぜなら、私が見た目には普通に行動しているように見えることが多いからです。誰かと一緒に行動していると、暗いところに入った瞬間や段差のあるところでは声掛けをしてくれます。しかし、電車のベルが鳴り、まさに出発しようとしているときに、急に階段を駆け上ったりします。段差のあるところで私は走ることがし
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「第三回あん摩マッサージ指圧甲子園2026」「第三回あん摩マッサージ指圧甲子園2026」番組担当の塚本です。第三回あん摩マッサージ指圧甲子園2026が、先月23日、さいたま市で開かれました。この大会には、全国の盲学校から17名、晴眼者17名が参加し、その技術を競い合いました。その結果、横浜市立盲学校専攻科理療科3年生の渡邊卓也さん(38歳)が、視覚障害者として初めて最優秀賞を獲得しました。盲学校の理療科に在籍する高校生は、各校で1人~2人と極端に数が減っており、こうした大会を通じて、あん摩マッサージ指圧師を目指す生徒が -
「エスカレーターを安全に利用するために~視覚障害者のアンケート調査継続中」「エスカレーターを安全に利用するために~視覚障害者のアンケート調査継続中」番組担当の塚本です。視覚障害者がエスカレーターを利用するに当たっては、晴眼者がなかなか気付かない様々な壁があることは、これまでも「こぼれ話」の欄で、度々紹介してきました。東京都視覚障害者協会(東視協)では、7月から視覚障害者を対象にしたアンケート調査を実施してきました。8月一杯の中間集計で、アンケートに記載された自由回答が、バラエテイに富んでおり、更にアンケート調査を10月半ばまで継続することとなりまし -
「重複障害の息子を救ってくれたのは、結局は『人』だった」「重複障害の息子を救ってくれたのは、結局は『人』だった」番組担当の塚本です。「盲学校を卒業したOBやOGの今を知ることの出来るサイト」として、今年春開設された「盲B盲G」については、これまでも何回か「こぼれ話」の欄で紹介してきました。今回は、全盲で重度の知的障害、自閉症などの障害を持ちながら、今年3月、18年間の盲学校での生活を終えたI君(匿名)の母親のインタビュー記事を紹介します。I君は、都立久我山青光学園で15年、都立八王子盲学校での3年間の高校生活を終え、今春卒業しまし
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【メディア掲載】日刊ゲンダイ番組プロデューサー白石が、日刊ゲンダイより取材を受けました。以下よりお読みいただけます。『愉快な”病人”たち』「文化放送ディレクター白石仁司さん緑内障を語る『白く深い霧の中で生活している感じです』」(2024年2月28日発行) 「https://hc.nikkan-gendai.com/articles/280121」 -
【メディア出演】ラジオ大阪「話の目薬」番組プロデューサー白石が、ラジオ大阪「話の目薬」に出演いたします。放送日:2024年2月27日(火)放送時間:20時~20時30分以下からお聞きいただけます。(※エリア外の方はプレミアム会員に登録する必要があります。)「https://radiko.jp/share/?t=20240227200000&sid=OBC」 -
【メディア掲載】朝日新聞番組プロデューサー白石が、朝日新聞より取材を受けました。以下よりお読みいただけます。(※有料記事です)「(ひと)白石仁司さん 「ロービジョン」の世界を伝えるラジオ番組を制作」(2024年1月13日公開)
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