記事一覧
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番組担当の塚本です。「全日本視覚障害者協議会(全視協)」の機関誌「点字民報」10月号に、11月23日(日)午後1時半から東京・田町の東京都障害者福祉会館で開催される「視覚障害者9条の会」の総会並びに講演会のお知らせが掲載されておりましたので
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番組担当の塚本です。今年は、フランスのルイ・ブライユによる点字考案から200年、そして日本で点字による投票が正式に認められてから100年に当たります。この歴史的な年に当たって、東京都視覚障害者協会では、点字が育んできた豊かな文化を振り返り、
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番組担当の塚本です。厚生労働省で、この春から行われてきた「障害者の地域生活支援も踏まえた障害者支援施設の在り方に係る検討会」の審議が大詰めを迎え、議論の取りまとめの段階に入っています。日本視覚障害者団体連合が、先日の検討会に対して、視覚障害
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番組担当の塚本です。厚生労働省が今年5月から、「障害者の地域生活支援も踏まえた障害者支援施設の在り方に係る検討会」を開催しています。障害者支援施設とは、障害者に対して、主として夜間においては、「施設入所支援」を行うとともに、昼間は「生活介護
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番組担当の塚本です。「視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”」代表の奈良里紗さんと、谷田光一さんとの対談をまとめた『当事者がみた!障害告知からはじめるリハビリテーション』という書籍の紹介の最終回です。お二人とも視覚障害の当事者です。最
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番組担当の塚本です。引き続き「視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”」の代表の奈良里紗さんと、谷田光一さんの対談をまとめた『当事者がみた!障害告知からはじめるリハビリテーション』という本を紹介いたします。お二人ともに視覚障害者です。こ
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番組担当の塚本です。今日は、『当事者がみた!障害告知からはじめるリハビリテーション』という本を紹介いたします。この本は、「視覚障がい者ライフサポート機構“viwa"」代表の奈良里紗さんが、谷田光一さんにインタビューした内容がまとめられている
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番組担当の塚本です。ここまでの二日間、岐阜県立岐阜盲学校で開催された「第93回全国盲学校弁論大会」の模様を紹介してきましたが、三日目の今日は、この大会で優勝した岐阜県立岐阜盲学校高等部専攻科理療科1年生の花村彩乃さんの弁論を紹介いたします。
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番組担当の塚本です。昨日に続いて、今月3日に岐阜県立盲学校で開催された第93回全国盲学校弁論大会の模様を紹介いたします。昨日は大会で3位に入賞した西森冬花さんの弁論を紹介しましたが、今日(15日)は準優勝の和歌山県立和歌山盲学校の高等部専攻
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番組担当の塚本です。第93回全国盲学校弁論大会が、今月3日、岐阜県立盲学校で開かれました。その模様が、今月12日放送の「視覚障害ナビ・ラジオ」(NHK)で放送されておりましたので、その内容を紹介いたします。大会で3位に入賞したのは、岡山県立
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番組担当の塚本です。昨日(9日)に引き続いて、「視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”」のホームページにアップされていた「気ままにviwa talk~学校や職場での障害の伝え方」という番組の内容を紹介させていただきます。番組後半の話題
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番組担当の塚本です。昨日(7日)は、視覚障害の当事者が自ら発信することによって社会は変わるといったテーマで、当事者の発信がいかに大切かについて紹介しました。今日(8日)は、それとは対照的に、なかなか自分の視覚障害について、周囲の人たちに打ち
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番組担当の塚本です。視覚障害当事者の奈良里沙さんが中心となって活動している「viwa」という団体で、「気ままにviwa talk」という番組が、オンラインで配信されています。先日の番組テーマは、「当事者の発信力」というものでした。ゲストとし
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番組担当の塚本です。横断歩道に白線が同じ間隔で引かれているのは、当たり前の光景です。今、この間隔を従来より広げようという動きが始まろうとしています。発端となったのは、昨年7月、警察庁が道路標識などに関する省令を一部改正し、横断歩道の白線の間