記事一覧
-
「視覚障害者も一緒に演じる劇団ふぁんハウス公演 今週末上演」番組担当の塚本です。視覚障害者と晴眼者が一緒に舞台に立って演じる「劇団ふぁんハウス」の公演が、8月7日(金)と8日(土)の二日間、板橋文化会館小ホールで行われます。劇団ふぁんハウス
-
「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」④番組担当の塚本です。先月仙台市で行われたシンポジウムでは、最後に宣言が宣言が採択され、持続可能な公共交通の実現と、視覚障害者の移動の権利の確保が呼びかけられました。この中では、地域連
-
「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」③番組担当の塚本です。公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保をテーマに開催されたシンポジウムには、国土交通省とJR東日本からも担当者が出席し、意見をたたかわせました。国土
-
「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」②番組担当の塚本です。先月仙台市で開催された「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」をテーマにしたシンポジウムの模様を紹介しております。先ず多賀城視覚障害者福祉協会会長
-
「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」①番組担当の塚本です。先月、仙台市で開催された全国視覚障害者福祉大会に先立って、「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」をテーマにしたシンポジウムが開かれました。主催し
-
「同行援護と歩行訓練のシームレスな利用を目指して」②番組担当の塚本です。歩行訓練と同行援護は確かに視覚障害者が自由に外出し、目的地まで行けることをサポートする役割を有するという点では、共通する面が多いと言えます。同行援護の事業所に歩行訓練士
-
「同行援護と歩行訓練のシームレスな利用実現を目指して」①番組担当の塚本です。全盲の視覚障害者として様々な運動に関わっている望月優さんが、毎週土曜日に開催している「アメ待ちサロン」というオンライン会合で、18日(土)と25日(土)の2週にわた
-
「AIとどう向き合うか~viwaが研究スタート」番組担当の塚本です。視覚障害者ライフサポート機構viwaが、8月から3年間にわたって、「AIと倫理」をテーマにした研究をスタートさせます。viwaのホームページで公開されている「気ままにviw
-
「光を失って見えてきたもの~ラジオ『ならでは』第二回放送」番組担当の塚本です。NEXTVISIONが「ラジオ『ならでは』」というポッドキャスト番組を始めていることは、以前、この欄で紹介いたしました。その第二回放送が配信されています。番組はN
-
「誰もが誰かのサポーター 全盲の濱崎雄三さん出演番組」②番組担当の塚本です。点字図書館に勤務する全盲の濱崎雄三さんが担当しているJSB日本福祉放送のラジオ番組「誰もが誰かのサポーター なにわ体感!見たことないおおさか」を紹介しています。7月
-
「誰もが誰かのサポーター 全盲の濱崎雄三さん出演番組」①番組担当の塚本です。7月11日の「こぼれ話」の欄で、点字図書館で働く全盲の濱崎雄三さんのインタビュー記事を紹介しました。その濱崎さんは、仕事の傍ら、視覚障害者文化振興協会が運営するJS
-
「エスカレーター利用実態調査開始~東視協」番組担当の塚本です。以前も「こぼれ話」の欄で紹介いたしましたが、東京都視覚障害者協会(東視協)の「まちづくり委員会」が、エスカレーターのより安全な利用、利便性の向上の為に、何が必要かを探るアンケート
-
「12年間 お笑い芸人やって思う事~盲目の芸人 濱田祐太郎」④番組担当の塚本です。お笑いを始めて12年。2013年に吉本興業の芸人としてデビューし、2018年にR1グランプリに優勝した盲目の芸人、濱田祐太郎の見ている景色を、「迷ったら笑っと
-
「12年間 お笑い芸人やって思う事~盲目の芸人 濱田祐太郎」③番組担当の塚本です。濱田祐太郎は小学6年生の時にテレビで「きよし・なるみのめっちゃ漫才」という番組を見た時に、「こんな面白いものがあるんや」と感じてお笑いの世界に魅かれ、中学生の
-
「12年間 お笑い芸人やって思う事~盲目の芸人 濱田祐太郎」②番組担当の塚本です。吉本興業所属のお笑い芸人の濱田祐太郎の著書「迷ったら笑っといてください」をもとに、盲目の芸人としての彼自身の生き方を紹介しています。もしかしたら、「盲目の芸人