記事一覧
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番組担当の塚本です。「視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”」の活動について、これまでも度々、この欄で紹介してきましたが、今日はviwaの代表であり、視覚障害当事者でもある奈良里紗さんが、2026年第一回目の「気ままにviwa tal
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番組担当の塚本です。目が見えない、見えにくい人にちなんだ川柳コンクールの応募の締め切りが、1月31日(土)に迫ってきました。応募部門は三つあり、視覚・色覚に障害のある当事者の、「見えにくさを感じている方部門」。医療従事者の方や、視覚障害者に
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番組担当の塚本です。視覚に障害のある人が本を読みたいという欲求を持つことは、極めて自然なことですし、当然の権利とも言えます。読書バリアフリーを推進するために、今、様々な方法が講じられていますが、音訳ボランテイアの活動もその一つです。音訳と朗
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番組担当の塚本です。先週末の1月10日(土)に第20回ロービジョンフットサル日本選手権が、埼玉県富士見市の市民総合体育館で行われ、「デウソン神戸ロービジョンフットサル」が初優勝しました。ロービジョンフットサルについては、「知っていますか?ロ
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番組担当の塚本です。「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権」の決勝戦が1月31日(土)午後2時から、東京・町田市の町田市立総合体育館で行われます。この大会は、昨年10月から、日本全国のブラインドサッカーの23チーム
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番組担当の塚本です。先月20日に日本弱視者ネットワークが開催した就労座談会の模様を紹介してきましたが、今日はその三回目です。座談会の席上、三番目に報告に立った女性は、「ワーキングママは大変なのは当たり前。細かいことは気にしない」といったテー
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番組担当の塚本です。昨日に引き続き、先月20日に行われた日本弱視者ネットワークの就労座談会の内容を紹介します。座談会のテーマは、「弱視の女性の就職活動」というものでした。二番目に報告に立った女性は、30代前半に4年間の海外勤務を経験し、帰国
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明けましておめでとうございます。番組担当の塚本です。本日よりこの欄への書き込みを新たに始めさせていただきます。本年も宜しくお願い致します。視覚障害者にとって、働く職場を見つけることは大きな課題です。数十社もの就職試験を受けたが、全て結果はダ
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番組担当の塚本です。視覚障害者のサポート団体「NEXT VISION」は、今月8日に発生した青森県東方沖地震を受けて、「巨大地震発生~何をしますか」というテーマで、視覚障害者の家庭での地震対策についての動画を配信しています。講師は大規模地震
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番組担当の塚本です。12月8日深夜に青森県八戸市で震度6強の地震が発生したのを受けて、神戸にある視覚障害者のサポート団体「NEXT VISION」のホームページに災害対策に必要な準備をテーマにした動画がアップされています。講師は東日本大震災
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番組担当の塚本です。企業や行政機関などの事務的な業務の多い職場への視覚障害者の就労を増やすためには何が必要なのか。その現状と課題を話し合う「全国視覚障害者雇用促進連絡会」研修会の模様を紹介してきましたが、今日はその三回目です。研修会で発言に
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番組担当の塚本です。視覚障害者が鍼灸などの専門職だけでなく、事務的な職種への就労がもっと増えるようにするための今後の課題などを話し合う「全国視覚障害者雇用促進連絡会」研修会の模様を報告しております。研修会での二人目の講師は、日本視覚障害者職
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番組担当の塚本です。視覚障害者が就職先を見つけるには、まだまだ高い壁があります。100社の就職試験を受けても全て不合格だったといった事例が報告されていたケースも耳にしたことがあります。こうした就職事情を少しでも改善しようと取り組んでいる「全
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番組担当の塚本です。昨日に引き続き、「日本盲導犬協会」が今年夏に実施した「視覚障害者への声かけに関する意識調査」の内容を紹介いたします。この調査では、一般の人の意識として、視覚障害者へのサポートが必要という意識は強いものの、行動に移そうとす
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番組担当の塚本です。今年夏、「日本盲導犬協会」が実施した「盲導犬及び視覚障害に関する意識調査」の結果が、このほどまとまり公表されました。それによりますと、視覚障害者への声掛けに対して、抵抗感を持つ人が半数を超えていることが分かりました。一方