記事一覧
-
「ケア&タクシー 猫の手」③番組担当の塚本です。鹿児島県内でガイドヘルパーが自家用車を使って、視覚障害者の同行援護のサービスを手掛けている「ケア&タクシー 猫の手」の事業を紹介してきました。この「猫の手」が事業を始めて10年
-
「ケア&タクシー 猫の手」②番組担当の塚本です。ガイドヘルパーの運転する自家用車を利用して、視覚障害者の外出をサポートする事業を鹿児島県内で展開している「ケア&タクシー 猫の手」の活動を紹介しています。こうした事業が全国各地
-
「ケア&タクシー 猫の手」①番組担当の塚本です。今日ご紹介するのは鹿児島県内で事業を展開する「ケア&タクシー 猫の手」の取り組みです。「猫の手」代表の福長一仁さんは、タクシーの運転手として働いていました。福長さんに転機が訪れ
-
「視覚障害者ライフサポート機構 viwa」番組担当の塚本です。「こぼれ話」の欄では、これまで度々、「視覚障害者ライフサポート機構viwa」という団体が発信する情報をお伝えして来ました。ただ、このviwaという団体がどのような活動をしているの
-
「視覚障害者のエスカレーター利用実態調査開始へ」②番組担当の塚本です。視覚障害者がエスカレーターを安全に利用できるために必要な誘導案内方法のあり方については、以前、国土交通省がワーキンググループを作り検討していた時期があります。そこでは、令
-
「視覚障害者のエスカレーター利用実態調査開始へ」①番組担当の塚本です。この「こぼれ話」の欄では、6月5日と6日の二回にわたって、東視協・東京視覚障害者協会が、視覚障害者のエスカレーター利用の実態調査をアンケート方式で行う予定であることをお伝
-
「視覚障害者の安全な移動のために」②番組担当の塚本です。昨日に引き続き、日本弱視者ネットワークが今年4月に開催した「移動を考える会」の模様を紹介します。この会の後半では、視覚障害者が歩行や買い物などをはじめ、移動に困ったときに、どのように近
-
「視覚障害者の安全な移動のために」①番組担当の塚本です。日本弱視者ネットワークが、今年4月に開催した「移動を語る会」の模様が、当日の参加者限定という形で公開されましたので、内容を紹介いたします。「語る会」の出演者は、4名の視覚障害者でした。
-
「視覚障害者が写真を撮る楽しみ」番組担当の塚本です。晴眼者には、視覚障害者と写真とがなかなか結び付きにくいかも知れませんが、写真が趣味の視覚障害者は少なからずおられるようです。視覚障害サポート団体viwaのホームページの「気ままにviwat
-
「障害者の選挙権は守られているか」番組担当の塚本です。視覚障害者の参政権については、「こぼれ話」の欄で、これまで度々触れてきました。朝日新聞の朝刊(東京本社発行)で、6月10日から12日まで、「障害者と選挙」という特集が組まれていましたので
-
「日視連会長、全盲の弁護士 竹下義樹氏の足跡」⑤番組担当の塚本です。弁護士として障害者問題に関わる中で、竹下氏は障害者関連法の改正や制定に関わるようになります。2006年に施行された障害者自立支援法には、サービス利用料として障害当事者に原則
-
「日視連会長、全盲の弁護士 竹下義樹氏の足跡」④番組担当の塚本です。今週は日本視覚障害者団体連合会会長で、全盲の弁護士でもある竹下義樹氏の足跡を、「全盲の弁護士 竹下義樹」(岩波現代文庫)という本をもとにたどっています。「ワシは障害者の手足
-
「日視連会長、全盲の弁護士 竹下義樹氏の足跡」③番組担当の塚本です。1973年2月、法務省からの点字受験を求めるとの回答を受けて、その年の春、大学2年生で竹下氏は初の司法試験受験に挑みます。しかしその時、初の点字受験が認められたとは言え、試
-
「日視連会長、全盲の弁護士 竹下義樹氏の足跡」②番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合会の会長であり、日本で最初の全盲の弁護士となった竹下義樹氏の歩みを、「全盲の弁護士 竹下義樹」(岩波現代文庫)という本をもとに紹介しています。龍谷大学
-
「日視連会長、全盲の弁護士 竹下義樹氏の足跡」①番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合会の会長の竹下義樹氏が、日本で最初の全盲の弁護士であることは知っておりましたが、弁護士になるまでの足跡については、詳しいことは知りませんでした。たまた