記事一覧
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」④番組担当の塚本です。今週は、先の大戦で目を負傷し、失明したり、弱視となった兵士が、帰国後に入院した陸軍病院で、歌人の佐佐木信綱から短歌を習い、詠んだ作品である「戦盲歌」を紹介しています。先日、戦盲歌をまとめ
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」③番組担当の塚本です。8月15日(土)放送のNHKラジオ「視覚障害ナビラジオ」には、盲教育史研究家の岸博美さんも出演されていました。戦盲歌についての感想として、岸さんは「戦場で一瞬にして失明してしまったことへ
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」②番組担当の塚本です。8月15日(土)に放送されたNHKの「視覚障害ナビラジオ」にゲスト出演した歌人の佐佐木頼綱さんは、戦盲歌が生まれたキッカケについて次のように話していました。「佐佐木頼綱さんの曽祖父である
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「戦後81年の夏に戦盲歌を聞く」①番組担当の塚本です。熊本地震、千葉県を襲った豪雨被害と災害列島日本の現実を改めて実感させる夏でした。被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を願っております。「こぼれ話」の欄は今
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「RAB耳の新聞スペシャル GALAXY賞大賞受賞者の声」番組担当の塚本です。第63回GALAXY賞ラジオ部門大賞に青森放送制作の「RAB耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」が選出された事は、以前、この欄で触れました。この番組を制作した青
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「地域住民の足、バス路線を守る取り組み」②番組担当の塚本です。全国的に進むバス路線の廃止、縮小の動きは、視覚障害者の移動に大きな影響を与えています。全日本視覚障害者協議会が発行している「点字民報7月増刊号」の特集記事から、地方のバス利用者の
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「地域住民の足としてのバス路線を守る取り組み」番組担当の塚本です。先週は「こぼれ話」の欄で4回にわたって、「持続可能な公共交通の実現と視覚障害者の移動の権利の確保」をテーマにしたシンポジウムについて取り上げました。公共交通の中でも、バス路線
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「視覚障害者も一緒に演じる劇団ふぁんハウス公演 今週末上演」番組担当の塚本です。視覚障害者と晴眼者が一緒に舞台に立って演じる「劇団ふぁんハウス」の公演が、8月7日(金)と8日(土)の二日間、板橋文化会館小ホールで行われます。劇団ふぁんハウス
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「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」④番組担当の塚本です。先月仙台市で行われたシンポジウムでは、最後に宣言が宣言が採択され、持続可能な公共交通の実現と、視覚障害者の移動の権利の確保が呼びかけられました。この中では、地域連
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「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」③番組担当の塚本です。公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保をテーマに開催されたシンポジウムには、国土交通省とJR東日本からも担当者が出席し、意見をたたかわせました。国土
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「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」②番組担当の塚本です。先月仙台市で開催された「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」をテーマにしたシンポジウムの模様を紹介しております。先ず多賀城視覚障害者福祉協会会長
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「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」①番組担当の塚本です。先月、仙台市で開催された全国視覚障害者福祉大会に先立って、「公共交通機関の利用が困難な地域における移動手段の確保」をテーマにしたシンポジウムが開かれました。主催し
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「同行援護と歩行訓練のシームレスな利用を目指して」②番組担当の塚本です。歩行訓練と同行援護は確かに視覚障害者が自由に外出し、目的地まで行けることをサポートする役割を有するという点では、共通する面が多いと言えます。同行援護の事業所に歩行訓練士
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「同行援護と歩行訓練のシームレスな利用実現を目指して」①番組担当の塚本です。全盲の視覚障害者として様々な運動に関わっている望月優さんが、毎週土曜日に開催している「アメ待ちサロン」というオンライン会合で、18日(土)と25日(土)の2週にわた