記事一覧
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「同じ思いの視覚障害者が集まる居場所~ぴあサロン」③番組担当の塚本です。視覚障害者が月に一回集い、悩みや戸惑い、日々の失敗談などを話し合い、共感が広がる居場所となっている「ぴあサロン」について紹介してきました。「ぴあサロン」には、毎回20名
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番組担当の塚本です。「見えにくくなって、ひとりで悩んでいませんか?」引きこもってしまいがちな視覚障害者に居場所を提供しているのが日本弱視者ネットワークの「ぴあサロン」です。この「ぴあサロン」の運営に当たっている木幡由美子さんが、「ぴあサロン
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「同じ思いの視覚障害者が集まる居場所~ぴあサロン」①番組担当の塚本です。今日から三日間にわたって、日本弱視者ネットワークの「ぴあサロン」の活動について紹介します。「ぴあサロン」とは、一言で紹介するとすれば、「視覚障害者がおしゃべりをする自由
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「タートルの会 新たなミッション、ビジョンなど公開」番組担当の塚本です。昨年創立30周年を迎えた認定NPO法人「視覚障害者の就労を支援する会 タートル」が、新たなミッション、ビジョン、バリューを発表しました。先ずミッション(使命)としては、
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番組担当の塚本です。岩佐教育文化財団が主宰する「第七回SDGs岩佐賞」の受賞者が発表され、芸術・スポーツ部門で、日本で唯一のユニバーサルシアター「シネマ チュプキタバタ」の代表の平塚千穂子さんが受賞しました。「シネマ チュプキタバタ」は20
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番組担当の塚本です。盲学校を卒業したOBやOGの今を知ることが出来るサイトとして、「盲B盲G」というサイトが開設されています。盲学校に在学している生徒や、盲学校への入学を考えている生徒にとって、卒業した先輩たちが、今どこで、どんな働き方をし
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番組担当の塚本です。駅の無人化を巡り、大分県内に住む障害者らが、移動の自由を侵害されたなどとして、JR九州を相手に損害賠償を求めた裁判は、一審で原告の訴えが棄却され、原告は福岡高裁に控訴しています。視覚障害当事者で福岡県在住の香川豊さんが、
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番組担当の塚本です。駅の無人化を巡り、大分県内に住む視覚障害者らが、移動の自由を侵害されたなどとしてJR九州に損害賠償を求めていた裁判で、大分地方裁判所は4月23日、「駅に係員を配置する体制を維持するという対応は、被告に対し過重な負担を負わ
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「障害当事者団体が運営する福祉サービス事業化への道」③番組担当の塚本です。視覚障害者の当事者団体が、様々な福祉サービス事業に参入して収益を確保したいと考えた場合に、どんな点に留意することが重要であるかなどのポイントをまとめた動画並びにテキス
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「障害当事者団体が運営する福祉サービス事業化への道」②番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合が視覚障害の当事者団体の福祉サービス事業への新規参入に当たっての留意事項などを動画でまとめていますので、その内容を紹介しています。二回目は、同行
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「障害当事者団体が運営する福祉サービス事業化への道」①番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合は、加盟する団体の組織力強化に向けて、各視覚障害当事者団体が、福祉サービス事業に積極的に参入するよう呼び掛けています。視覚障害者の当事者団体が、
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番組担当の塚本です。先月12日の「こぼれ話」の欄で、ブラインドサッカー協会が、世界の頂点を目指す男女の日本代表を支援するためのクラウドファンデイングを始める事をお伝えしました。目標は900万円。5月6日までに239万5千円の支援が寄せられて
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番組担当の塚本です。RAB青森放送ラジオ制作の「耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」というタイトルの番組がギャラクシー賞ラジオ部門で入賞しました。この番組は、青森県立盲学校の卒業生で、現在シンガーソングライターとして活動する板橋カズユキさ
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番組担当の塚本です。青森放送で毎週日曜日の朝に放送されている「耳の新聞」というラジオ番組については、これまでも紹介してきましたが、「耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」という番組が、ギャラクシー賞ラジオ部門で入賞する栄誉に浴したことが、先
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番組担当の塚本です。この「こぼれ話」のコーナーでは、今年2月の衆議院選挙で問われた視覚障害者の投票権について度々触れてきましたが、東京都視覚障害者協会の会報誌「こだま4月号」に滝修委員長の投稿が寄せられていましたので紹介します。この中では、