記事一覧
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番組担当の塚本です。つい最近、ブラインドボクシングという競技があることを知りました。視覚障害者の為に、ブラインドボクシング協会が考案した日本発祥の競技ということです。早速、「ブラインドボクシング協会」のホームページを見ましたが、競技のルール
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番組担当の塚本です。毎年3月28日、29日、30日の三日間が「見えない・見えにくい人と共生社会を考える三日間」として記念日認定されて、今年は二年目となります。今年は28日が土曜日、29日が日曜日ということもあって、三日間を通じて、全国の視覚
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番組担当の塚本です。月刊「視覚障害3月号」に視覚障害当事者でフェリス女学院大学の非常勤講師をしている加藤勲さんが、「見る学問の中で視覚障害者として研究の場に立つこと」というタイトルで寄稿していましたので、その内容を紹介します。この中で加藤さ
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番組担当の塚本です。点字毎日3月12日号に、日本縦断単独歩行に挑む視覚障害のアメリカ人、トニー・R・ベガさんが紹介されていました。ベガさんは、18歳の時に病気で視力のほとんどを失いました。その後、日米両国で語学の教師や、ハワイで雑誌の編集長
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番組担当の塚本です。障害者を含めた「スポーツ弱者」を世界からなくそうという理念を掲げて「世界ゆるスポーツ協会」という団体が活動を続けています。先月、名古屋盲学校で、名古屋柳城女子大学の学生らが開発した「メーモー鬼ごっこ」という新しいゆるスポ
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番組担当の塚本です。『「見えない力」で生きる力を届けたい!』をキャッチフレーズに、全国各地の全盲のアーテイストらが一堂に会する夢舞台「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026」が、3月21日(土)午前11時半から開催されます。会
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番組担当の塚本です。先日もお知らせいたしましたが、「知っていますか?ロービジョン~0と1の間vol.7」の番組が、3月20日(金 祝日)午前10時~11時に放送されます。パーソナリティはこれまでの放送と同じくサヘル・ローズさん。この番組を企
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番組担当の塚本です。昨日は「日本視覚障害者団体連合」が公表している「視覚障害者に対する差別・困りごと事例集」を紹介しましたが、この中に「視覚障害者の投票に当たって求められる合理的配慮は何か」について記されていましたので、本日はその内容を紹介
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番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合が「視覚障害者に対する差別・困りごと事例集」を公開しました。日本視覚障害者団体連合では、2014年12月に「視覚障害者にとって差別ってどんなこと?」という事例集を発行しています。しかしそれから10年
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番組担当の塚本です。「視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”」のホームページに「気ままにviwa talk」というコーナーがあり、月に二回開催されているトークイベントの模様が配信されています。その最新回で、「障害者のためのライフスキル
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番組担当の塚本です。「こぼれ話」の欄でこれまで度々取り上げて来ましたが、横断歩道の白線の間隔を拡げられないかどうかという問題について、警視庁は今月4日、「当面は現行の45センチという間隔を維持する」との方針を固め、東京都視覚障害者協会に伝え
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番組担当の塚本です。視覚障害者の白杖による安全な歩行のトレーニングや、日常生活訓練を受け持つ歩行訓練士の人数が、全国で実働僅かに189人と圧倒的に少ない現実があることを、昨日のこの欄で紹介いたしました。これは「月刊視覚障害3月号」に掲載され
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番組担当の塚本です。月刊「視覚障害」3月号に、「歩行訓練士問題 草の根からのチャレンジ ~今動かないと手遅れになります~」というタイトルの投稿が掲載されていました。この投稿を寄せたのは、山形市視覚障害者福祉協会の三浦保志さんです。三浦さんは
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番組担当の塚本です。全日本視覚障害者協議会の会報誌「点字民報2026年1月増刊号」の特集「視覚障害者と無人駅」の内容を紹介しております。全国の鉄道各社で無人駅は増加傾向にありますが、その影響は人口減少の顕著な地方で、より深刻になりつつあるよ
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番組担当の塚本です。全国の鉄道で増える無人駅。駅員のいない無人駅で、なおかつホームドアの無い駅のホームを歩くことは、視覚障害者にとっては、欄干の無い橋を渡るようなものと言われます。こうした駅員のいない無人駅は、障害者の移動の権利を奪うとして