記事一覧
-
「JR駅無人化訴訟判決~大胡田弁護士の視点」②番組担当の塚本です。昨日の「こぼれ話」の欄でも触れましたが、駅の無人化を巡り大分県内に住む視覚障害者らが、移動の自由を侵害されたとして、JR九州に損害賠償を求めていた裁判で、大分地方裁判所は原告
-
「JR駅無人化訴訟原告敗訴判決~大胡田弁護士の視点」①番組担当の塚本です。駅の無人化を巡り、大分県内に住む視覚障害者らが、移動の自由を侵害されたとして、JR九州に損害賠償を求めていた裁判で、大分地方裁判所が、原告の訴えを棄却する判決を言い渡
-
「今振り返って思い出す盲学校の良さ」番組担当の塚本です。この「こぼれ話」の欄では、これまでも度々、視覚障害者ライフサポート機構viwaのホームページにアップされている「気ままにviwatalk」の録音プログラムを紹介してきました。今回紹介す
-
「見えるをサポート!見えラジ 南海放送」番組担当の塚本です。愛媛県の南海放送で、この5月から毎月第二木曜日の午後6時15分から6時25分まで、「見えるをサポート!見えラジ」というラジオ番組が始まりました。番組は県立松山盲学校と南海放送との共
-
「障害福祉分野における生産性向上とは何か」番組担当の塚本です。定期購読している点字毎日新聞6月25日号(墨字版)に、厚生労働省が障害福祉分野での生産性向上を支援する取り組みを始めているとの記事が掲載されていました。この記事を読んだ時の最初の
-
「ブラインドサッカー マンスリーサポーター」番組担当の塚本です。ブラインドサッカーは、国内各地でリーグ戦が戦われており、シーズンは今が佳境です。この時期はどうしてもチームの勝ち負けに関心が集まるのは止むをえない事と言えますが、ブラインドサッ
-
「東視協 視覚障害者の難聴問題への取り組み」②番組担当の塚本です。視覚障害者が加齢など様々な理由で、耳の聞こえが悪くなる難聴という新たな障害を抱えるケースが増えています。今年1月には、全視協 全日本視覚障害者協議会が、この問題をテーマにシン
-
「東視協 視覚障害者の難聴問題への取り組み」①番組担当の塚本です。視覚障害者が加齢とともに、難聴に悩むケースが増えていると言われます。東視協、東京視覚障害者協会は、今月、「視覚障害難聴者問題委員会」を発足させ、この問題に本格的に取り組むこと
-
「盲B盲Gサイト 中山利恵子さんの言葉」②番組担当の塚本です。盲学校を卒業したOBやOGが歩んできた足跡や今の仕事の現状などを知ることが出来るサイトとして、「盲B盲Gサイト」が、今年春に開設されました。このサイトに新たに「バリアフリーアドバ
-
「盲B盲Gサイト 中山利恵子さんの言葉」①番組担当の塚本です。以前、この「こぼれ話」の欄で、盲学校を卒業したOBやOGの今を知るサイトとして、今年3月に開設された「盲B盲G」というサイトを紹介しました。盲学校を卒業した先輩たちのリアルな足跡
-
「次期学習指導要領に合理的配慮を記載」番組担当の塚本です。次期学習指導要領を検討している中央教育審議会の作業部会は、23日(火)に障害のある子どもたちの特別支援教育に関する改定の方針案をまとめました。具体的には、過度な負担とならない範囲で、
-
「ケア&タクシー 猫の手」③番組担当の塚本です。鹿児島県内でガイドヘルパーが自家用車を使って、視覚障害者の同行援護のサービスを手掛けている「ケア&タクシー 猫の手」の事業を紹介してきました。この「猫の手」が事業を始めて10年
-
「ケア&タクシー 猫の手」②番組担当の塚本です。ガイドヘルパーの運転する自家用車を利用して、視覚障害者の外出をサポートする事業を鹿児島県内で展開している「ケア&タクシー 猫の手」の活動を紹介しています。こうした事業が全国各地
-
「ケア&タクシー 猫の手」①番組担当の塚本です。今日ご紹介するのは鹿児島県内で事業を展開する「ケア&タクシー 猫の手」の取り組みです。「猫の手」代表の福長一仁さんは、タクシーの運転手として働いていました。福長さんに転機が訪れ
-
「視覚障害者ライフサポート機構 viwa」番組担当の塚本です。「こぼれ話」の欄では、これまで度々、「視覚障害者ライフサポート機構viwa」という団体が発信する情報をお伝えして来ました。ただ、このviwaという団体がどのような活動をしているの