記事一覧
-
「ウオーキングの楽しみ方」②番組担当の塚本です。「ウオーキングの楽しみ方」をテーマに開催された視覚障害教養講座の内容を紹介しております。実際に視覚障害の方とペアを組んで、ロープで手をつなぎながら歩く練習にも参加してみましたが、お互いに呼吸を
-
「ウオーキングの楽しみ方」①番組担当の塚本です。5月24日(日)午後、東京都障害者福祉会館で、「ウオーキングの楽しみ方」というテーマで、視覚障害者向けの教養講座が開かれました。講師は、視覚障害者のウオーキングやランニングをサポートする「伴走
-
「乗り越えたカベの先~パソコンスキルが支えてくれた」番組担当の塚本です。5月16日(土)午後、視覚障害者の就労を支援する会「タートルの会」が主催する「ワークスタイルスポットライトスペシャル」というイベントが開催されました。冒頭で基調報告に立
-
「体験型ダイバーシテイー教育『スポ育』参加者約1万人」番組担当の塚本です。ブラインドサッカーの要素を用いた体験型ダイバーシテイ教育プログラム「スポ育」の昨年度の参加者が、約1万人に達しました。このプログラムは1回90分を基本とし、参加した子
-
「同じ思いの視覚障害者が集まる居場所~ぴあサロン」④番組担当の塚本です。「ぴあサロン」について、これまで三日間にわたってお伝えして来ましたが、「ぴあサロン」の運営に尽力している木幡由美子さんが、去年11月にNHKラジオの「視覚障害ナビラジオ
-
「同じ思いの視覚障害者が集まる居場所~ぴあサロン」③番組担当の塚本です。視覚障害者が月に一回集い、悩みや戸惑い、日々の失敗談などを話し合い、共感が広がる居場所となっている「ぴあサロン」について紹介してきました。「ぴあサロン」には、毎回20名
-
番組担当の塚本です。「見えにくくなって、ひとりで悩んでいませんか?」引きこもってしまいがちな視覚障害者に居場所を提供しているのが日本弱視者ネットワークの「ぴあサロン」です。この「ぴあサロン」の運営に当たっている木幡由美子さんが、「ぴあサロン
-
「同じ思いの視覚障害者が集まる居場所~ぴあサロン」①番組担当の塚本です。今日から三日間にわたって、日本弱視者ネットワークの「ぴあサロン」の活動について紹介します。「ぴあサロン」とは、一言で紹介するとすれば、「視覚障害者がおしゃべりをする自由
-
「タートルの会 新たなミッション、ビジョンなど公開」番組担当の塚本です。昨年創立30周年を迎えた認定NPO法人「視覚障害者の就労を支援する会 タートル」が、新たなミッション、ビジョン、バリューを発表しました。先ずミッション(使命)としては、
-
番組担当の塚本です。岩佐教育文化財団が主宰する「第七回SDGs岩佐賞」の受賞者が発表され、芸術・スポーツ部門で、日本で唯一のユニバーサルシアター「シネマ チュプキタバタ」の代表の平塚千穂子さんが受賞しました。「シネマ チュプキタバタ」は20
-
番組担当の塚本です。盲学校を卒業したOBやOGの今を知ることが出来るサイトとして、「盲B盲G」というサイトが開設されています。盲学校に在学している生徒や、盲学校への入学を考えている生徒にとって、卒業した先輩たちが、今どこで、どんな働き方をし
-
番組担当の塚本です。駅の無人化を巡り、大分県内に住む障害者らが、移動の自由を侵害されたなどとして、JR九州を相手に損害賠償を求めた裁判は、一審で原告の訴えが棄却され、原告は福岡高裁に控訴しています。視覚障害当事者で福岡県在住の香川豊さんが、
-
番組担当の塚本です。駅の無人化を巡り、大分県内に住む視覚障害者らが、移動の自由を侵害されたなどとしてJR九州に損害賠償を求めていた裁判で、大分地方裁判所は4月23日、「駅に係員を配置する体制を維持するという対応は、被告に対し過重な負担を負わ
-
「障害当事者団体が運営する福祉サービス事業化への道」③番組担当の塚本です。視覚障害者の当事者団体が、様々な福祉サービス事業に参入して収益を確保したいと考えた場合に、どんな点に留意することが重要であるかなどのポイントをまとめた動画並びにテキス
-
「障害当事者団体が運営する福祉サービス事業化への道」②番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合が視覚障害の当事者団体の福祉サービス事業への新規参入に当たっての留意事項などを動画でまとめていますので、その内容を紹介しています。二回目は、同行