EMPLOYEE
INTRODUCTION

社員紹介

井手 響太

井手 響太Kyota Ide

ビジネス開発部

部署変遷
デジタル事業局 4年
編成部→放送事業部 5年
営業部 1年
ビジネス開発部兼営業部 1年
ビジネス開発部 2年

いま担当している仕事を教えてください!

「制作部」が多くのリスナーに向けて面白い番組を作り、そこに「営業部」がクライアントのCMを流す…という従来の放送事業のやり方だけでなく、他の様々な事業の可能性を探していく部署が「ビジネス開発部」です。
僕は、TVアニメの原作を発掘・開発する企画「Project ANIMA」、オリジナルハードロックユニット「IRONBUNNY」、人気俳優ワイド番組「あさステ!」、声優朗読チャリティー「文芸あねもねR」、人気声優ラジオ番組「斉藤壮馬・石川界人のダメじゃないラジオ」、毎年活躍した声優を顕彰する「声優アワード」、そして「radikoオーディオアド」の営業企画・推進を担当しています。

様々なプロジェクトを立ち上げて、実行していますが、大変なところ、そしてやりがいのある部分を教えてください!

打合せの場で「クライアントの希望」を汲み取り、ラジオ局である文化放送として「何が最善のプランか」を組み立て、何かをその場で提案することが求められます。打合せ終了後には、すぐにそのプランを具体化して企画書に落とし込む必要があります。この部分は少し大変ですね。
逆にやりがいとしては、実際にリスナーや顧客の笑顔を直接見られたり、Twitterなどを使って幸せそうなリアクションを垣間見られることです。文化放送には若年層からお年寄りまで幅広いリスナーがいるので、クライアント候補となる企業も無数に存在します。ですので、社外のあらゆる方と知り合いになり、それぞれと良い仕事を一緒に経験することで、どんどん仲間を増やしていくことが出来ると思っています。その過程の中でクライアントが僕のことを好きになってくれて、「井手と他の案件でも一緒に仕事がしたい」と思って下さったら本当に嬉しいです。

文化放送に入社されて様々な部署を経験し、他社との交流も多く経験されています。それを踏まえて文化放送ってどんな会社だと思いますか?

有名なITベンチャーの会社や音楽メーカーなど、魅力的な会社もたくさんあるなかで、文化放送は「純粋なラジオ局の魅力」があると思っています。
「生放送」「スタジオ」「制作スタッフ」「出演者」「リスナー」…これら組み合わせることで何が出来るかということを、ビジネス開発部では放送を超えた形でゼロベースで考えることが出来るので非常に楽しいです。
また、文化放送の先輩・上司の皆さんはみんな優しくて、新人が勝手に色々なプロジェクト・企画を進めていっても、途中で揚げ足を取ったりストップをかけたりはせず、自由に伸び伸びと仕事をさせてくれます。失敗しても、最後は責任を取って頂けるので、迷惑をかけた分だけ、恩返しできるように頑張ろう!と思える、そんな会社です。

新たに入社してくる新入社員に期待していることを教えてください。

色々な面から物事を考えられる力を持っている人です。一つの面だけではラジオ番組は出来ておらず、お金や関係性、事業性や社会貢献などいろいろな理由が重なり合った総合力で出来上がっていると思っています。「このラジオ番組はどうやって産まれ、どうして今まで継続しているのか」を常に色々な面から観察して・捉えて・研究するような好奇心を持っていて欲しい、と思います。

とある1日のスケジュール

今日も一日頑張ります!
  • 9:30

    出社、メールチェック電車の中でメールをチェック。自分の作業が必要なメールのみフォルダを分けておき、アタマの中で「どんな返信をするか」「どんな企画書を作るか」を整理しておき、出社したら一気に作ります!

  • 10:00

    広告代理店と打ち合わせ出版社のデジタルマーケティングコラボの新規提案について。
    今までの文化放送のコラボ実績資料をまとめて印刷しておきつつ、どんな話が来るかワクワクしながら聞きます。

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    企画書作成午前中に終わらなかった企画書作成を再開する。
    席について仕事をしていると色んな人に話しかけられるのでなかなか進まないことも・・・。

  • 14:00

    動画制作会社にて番組Blu-rayの本編集立ち合い編集/事務所監修後の最終チェック。
    映像チェックはとにかく真剣に!どんなところで視聴者が笑い・感動するのか、熱心に想像します。

  • 17:00

    パッケージメーカーと打ち合わせ番組提供/協業/コラボの新規のご相談。
    ラジオ番組の成り立ちは、グッズ化/音声・映像パッケージ化/イベント化/カフェコラボ展開など色々なパターンがあるので、今までの実績をご紹介しつつ、パッケージメーカーが何を一番望んでいるかをヒアリングします。ご提案の企画書をまとめるのは次回。

  • 19:30

    WEB制作会社と会食WEBサイトのトレンドを知られたり、面白い会社を紹介してもらえたりもします。文化放送社内でもWEBサイトは作成できますが、社外の企業の力を借りることも。
    社内に居るだけでは知りえないことがたくさんあるので、色々と教えてもらいます。次の仕事のヒントになることも!