雛形あきこ、22年ぶり写真集を夫の天野浩成と制作。仲良しぶりに大竹まことも感心
大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月14日の放送に俳優・雛形あきこ、夫で俳優の天野浩成が出演。10月16日に発売となる、雛形の22年ぶりの写真集『三原色』について語った。
雛形あきこ「(写真集『三原色』を)持ってこさせていただきました」
大竹まこと「(ページをめくりながら)本当にこれ、22年ぶり?」
雛形「はい。真剣に見ていただけていますね(笑)。沖縄の小浜島という、素敵なところで撮りました。自然がすごく豊かなところです」
大竹「旦那さんは、ついていったんですか?」
天野浩成「はい。こっそりと」
大竹「仲が良いねえ。結婚して13年。写真集は御主人が『出したほうがいい』と? それともオファーが来て?」
雛形「お話は、いただいて。女性誌をつくっているところ(主婦と生活社)だったんですね。いままで圧倒的に男性側の視点でつくることが多かった。こういうチャンスってあまりめぐってこなかったから、受けたほうがいいんじゃないか、と。私もそうなんですけど、天野が『いいんじゃない?』ということで。意見が一致したんです」
水谷加奈「なぜ撮影に同行したんですか? 心配で?」
天野「完全にスタッフです。なんでもするつもりで。いちばん走り回っていました」
雛形「私がベストに見える、ということを雑誌の方たちも含めてスタッフ、みんな考えてくれて。もちろん私も『こういうものが着たい』『こういうレースがいい』などと言って。いざ着てみると印象が違う、客観的に見てどうか、と意見を出し合いました」
大竹「けっこう際どい写真もある。旦那さんとしてはどんな感じでした?」
天野「格好いいな、と思いました。潔さというか、はい。すごくキレイに写してくれて。写真も本人のそこに向かう過程も格好よかったんです」
大竹「写真集を出すに当たって、自身を磨き上げるようなことはしたんですか?」
雛形「トレーニングはしました。もともとしていたんですけど、これに向けて半年間はもっと攻めて、回数を増やして。締めるところは締めて」
水谷「やっぱりキレイ。美しい。女性から見ても、お世辞抜きにうらやましいと思えます。(ネコのようなポーズの)この写真、いいじゃないですか!」
雛形「ありがとうございます。そのポーズ、すごくやってほしい、と。『もっと腰を反ってほしい!』という天野からの注文がありました。けっこうポーズにも厳しいんです」
天野「もっとグッと反ったほうが写真としてはキレイじゃないか、こうしたほうがキレイになるよ、と」
水谷「雛形さんのグッズを集めているんですよね?」
天野「僕は、はい。結婚してからずっと集めています」
雛形「今回の写真集も『何冊、買うんだ?』と。ファンの人たちからも言われています」
このあとは雛形と天野の夫婦生活、それぞれの活動についても話題が及んだ。詳しくはradikoのタイムフリーで確認してほしい。
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