「ロービジョン・ブラインド川柳コンクール 12月1日応募開始」
番組担当の塚本です。毎年恒例のロービジョン・ブラインド川柳コンクールの作品の応募が12月1日から来年1月31日まで行われます。詳しい応募要項はロービジョン・ブラインド川柳のオフィシャルサイトでご確認下さい。
今年は新たに「みんなの架け橋アワード」と「未来の懸け橋アワード」の二つの部門が設けられました。
「みんなの架け橋アワード」は、団体・組織が設定したテーマに基づいて各賞を選考するものです。一つは日本歩行訓練士会が定める賞で、白杖や視覚障害者の安全な移動に因んだ作品から選考されます。二つ目は、Studio Gift Hands賞でスマホやタブレットなどデジタルデバイスに関する作品から選考されます。三つ目はみつき賞で、同行援護に関わる作品から選考されます。
「未来の懸け橋アワード」は、歌人の佐佐木頼綱先生によって選ばれるもので、小中学生部門と高等学校・学生部門の二つの部門が設けられています。佐佐木頼綱先生は、この「こぼれ話」の欄で、戦争で視覚障害者となった軍人が詠んだ短歌「戦盲歌」を紹介した際に、度々佐佐木頼綱先生の活動を紹介してきました。今回、「未来の架け橋アワード」の選者を務めるに当たって、佐佐木頼綱先生は、「短歌や川柳のような表現は、視覚障害のある方々にとって、大きな力となり、また他者とつながるツールになるのではないかと考えています。子どもたちや若い世代が川柳に親しむキッカケになればと楽しみにしています」と話しています。
番組担当の塚本です。毎年恒例のロービジョン・ブラインド川柳コンクールの作品の応募が12月1日から来年1月31日まで行われます。詳しい応募要項はロービジョン・ブラインド川柳のオフィシャルサイトでご確認下さい。
今年は新たに「みんなの架け橋アワード」と「未来の懸け橋アワード」の二つの部門が設けられました。
「みんなの架け橋アワード」は、団体・組織が設定したテーマに基づいて各賞を選考するものです。一つは日本歩行訓練士会が定める賞で、白杖や視覚障害者の安全な移動に因んだ作品から選考されます。二つ目は、Studio Gift Hands賞でスマホやタブレットなどデジタルデバイスに関する作品から選考されます。三つ目はみつき賞で、同行援護に関わる作品から選考されます。
「未来の懸け橋アワード」は、歌人の佐佐木頼綱先生によって選ばれるもので、小中学生部門と高等学校・学生部門の二つの部門が設けられています。佐佐木頼綱先生は、この「こぼれ話」の欄で、戦争で視覚障害者となった軍人が詠んだ短歌「戦盲歌」を紹介した際に、度々佐佐木頼綱先生の活動を紹介してきました。今回、「未来の架け橋アワード」の選者を務めるに当たって、佐佐木頼綱先生は、「短歌や川柳のような表現は、視覚障害のある方々にとって、大きな力となり、また他者とつながるツールになるのではないかと考えています。子どもたちや若い世代が川柳に親しむキッカケになればと楽しみにしています」と話しています。