「視覚障害の精神科医が語るラジオの魅力」
「視覚障害の精神科医が語るラジオの魅力」
番組担当の塚本です。点字毎日新聞(10月29日発行)を読んでいましたら、ラジオ局で働く者にとっては大変嬉しい記事が掲載されていました。視覚障害の精神科医で、視覚障害者サポート団体のNEXTVISIONの副理事長である福場将太さんが、「ラジオのファンタジー」と題する原稿を書いてくれました。
福場さんはこの中で、ラジオの魅力の一つについて、「心が通いやすいメデイアであること。テレビと違って一人で向き合う事が多く、リスナーから送られたお便りに込められた思いが、素の状態の自分に伝わってきます。励まされたり、笑わされたり、教えられたり、日本のどこかにいるリスナーの存在を不思議な近さで感じることが出来るのです」と綴っています。
そしてラジオのもう一つの魅力として福場さんは、「目が見えている人も見えてない人も、全く同じ条件で味わう事が出来る。僕も視力を失って本もテレビも見えなくなった時、変わらず楽しめるラジオに救われました」とその魅力を挙げています。
この「こぼれ話」の欄でも度々紹介していますが、福場さんはNEXTVISION理事長の三宅琢さんと二人で「ラジオならでは」という番組を始めています。つい先日、その番組の第八回目が配信されていますので、その内容は明日ご紹介します。
番組担当の塚本です。点字毎日新聞(10月29日発行)を読んでいましたら、ラジオ局で働く者にとっては大変嬉しい記事が掲載されていました。視覚障害の精神科医で、視覚障害者サポート団体のNEXTVISIONの副理事長である福場将太さんが、「ラジオのファンタジー」と題する原稿を書いてくれました。
福場さんはこの中で、ラジオの魅力の一つについて、「心が通いやすいメデイアであること。テレビと違って一人で向き合う事が多く、リスナーから送られたお便りに込められた思いが、素の状態の自分に伝わってきます。励まされたり、笑わされたり、教えられたり、日本のどこかにいるリスナーの存在を不思議な近さで感じることが出来るのです」と綴っています。
そしてラジオのもう一つの魅力として福場さんは、「目が見えている人も見えてない人も、全く同じ条件で味わう事が出来る。僕も視力を失って本もテレビも見えなくなった時、変わらず楽しめるラジオに救われました」とその魅力を挙げています。
この「こぼれ話」の欄でも度々紹介していますが、福場さんはNEXTVISION理事長の三宅琢さんと二人で「ラジオならでは」という番組を始めています。つい先日、その番組の第八回目が配信されていますので、その内容は明日ご紹介します。