「街中で声をかけてくれる人が増えたという実感~気ままにviwatalk」

「街中で声をかけてくれる人が増えたという実感~気ままにviwatalk」
番組担当の塚本です。視覚障害者ライフサポート機構viwaが毎月二回のペースで発信している「気ままにviwatalk」というポッドキャスト番組を、今日は紹介いたします。
今回の番組は、viwa代表の奈良里紗さんとスタッフの村上氏が対談するという形で進められました。題して「かゆい所に手が届く雑談番組」。お二人とも視覚障害の当事者です。
この中で、村上氏は「最近、世の中は視覚障害への理解が進んできているのではないか」と話していました。例えば、ルーペを使っていると、「お手伝いしましょうか」と声をかけてくれる人が多いということです。スーパーなどで買い物をしている時でも、ひき肉を買おうと思ってスマホを拡大して商品を探していたら、「こちらが豚、こっちが鶏です。何グラム欲しいですか」などと声をかけてくれる人もいるという事でした。村上氏は、「十数年前と比べると、カジュアルにサポートしてくれる人が確実に増えている」と実感を込めて話していました。皆さんの周りでは、いかがでしょうか。