「挫折と喪失をチャンスに変える~”ラジオならでは”第七回」
「挫折と喪失をチャンスに変える~”ラジオならでは”第七回」
番組担当の塚本です。視覚障害者サポート団体NEXTVISIONが、定期的に発信している「ラジオならでは」の第七回番組が配信されました。この番組はNEXTVISION代表の三宅琢理事長と、視力を失った精神科医である福場将太副理事長の対談番組です。第七回の番組テーマは、「冒険~いつもより背伸びしてやったこと」で、三宅氏が自らの体験を語りました。
それによりますと三宅氏は、どちらかと言えば出不精なタイプでしたが、自分の尊敬するパッチアダムズというアメリカの医師に会いにウエストバージニアに行った時からアクテイブな性格に変わったと言われるようになったということです。そのアメリカ旅行で、三宅氏はワシントンからウエストバージニアに行くとき、飛行機が欠航してしまったために、ライドシェアのタクシーを使って9時間半かけて、500キロを移動しました。些細な事と思われるかもしれませんが、三宅氏はこうしたハプニングも小さな冒険ではなかったかと振り返っています。アメリカでは小さな冒険を乗り越えてきた人を、ナイスクラウンと呼び、赤い鼻を付けてあげることがあるそうです。この赤い鼻は世界一小さな仮面と言われるそうで、そんな体験も冒険ではないかということでした。
この「ラジオならでは」の番組は、NEXTVISIONのホームページからアクセスすることが出来ます。
番組担当の塚本です。視覚障害者サポート団体NEXTVISIONが、定期的に発信している「ラジオならでは」の第七回番組が配信されました。この番組はNEXTVISION代表の三宅琢理事長と、視力を失った精神科医である福場将太副理事長の対談番組です。第七回の番組テーマは、「冒険~いつもより背伸びしてやったこと」で、三宅氏が自らの体験を語りました。
それによりますと三宅氏は、どちらかと言えば出不精なタイプでしたが、自分の尊敬するパッチアダムズというアメリカの医師に会いにウエストバージニアに行った時からアクテイブな性格に変わったと言われるようになったということです。そのアメリカ旅行で、三宅氏はワシントンからウエストバージニアに行くとき、飛行機が欠航してしまったために、ライドシェアのタクシーを使って9時間半かけて、500キロを移動しました。些細な事と思われるかもしれませんが、三宅氏はこうしたハプニングも小さな冒険ではなかったかと振り返っています。アメリカでは小さな冒険を乗り越えてきた人を、ナイスクラウンと呼び、赤い鼻を付けてあげることがあるそうです。この赤い鼻は世界一小さな仮面と言われるそうで、そんな体験も冒険ではないかということでした。
この「ラジオならでは」の番組は、NEXTVISIONのホームページからアクセスすることが出来ます。