「RAB耳の新聞スペシャル GALAXY賞大賞受賞者の声」

「RAB耳の新聞スペシャル GALAXY賞大賞受賞者の声」
番組担当の塚本です。第63回GALAXY賞ラジオ部門大賞に青森放送制作の「RAB耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」が選出された事は、以前、この欄で触れました。この番組を制作した青森放送の山本鷹賀春さんの喜びの声が、雑誌「GALAC 9月号」に掲載されていましたので紹介いたします。
「RAB耳の新聞」という番組は、既に48年間も放送されてきた長寿番組です。番組が制作された昨年が、ちょうど青森県立盲学校が創立100周年を迎える事から、この番組の企画がスタートしました。当初は、100年間の歴史を振り返るドキュメンタリー番組なども検討されましたが、番組パーソナリテイの二人が、盲学校時代に音楽を楽しんでいたことから、音楽バラエテイ番組として企画を考えたということです。二人は番組内でそれぞれ、「生活の中に常に音楽があった」「自分はラジオで育てられたろ思う」と語っていました。ドキュメント番組とは違った一面を、聴取者は楽しむことが出来たのではないでしょうか。「耳の新聞」は、毎週日曜日朝、青森放送ラジオで放送されています。この次、どんな企画がこの番組から生まれるか。今から楽しみです。
尚、この「こぼれ話」のコーナーは、明日8日(土)から16日(日)まで、お休みとさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。