「12年間 お笑い芸人やって思う事~盲目の芸人 濱田祐太郎」②
「12年間 お笑い芸人やって思う事~盲目の芸人 濱田祐太郎」②
番組担当の塚本です。吉本興業所属のお笑い芸人の濱田祐太郎の著書「迷ったら笑っといてください」をもとに、盲目の芸人としての彼自身の生き方を紹介しています。もしかしたら、「盲目の芸人としての・・・」という呼称に、本人は猛烈に反発するかも知れません。
著書の中で、「障害者はなぜ福祉番組に閉じ込められているのだろうか」と疑問を発しています。勿論、障害者が福祉番組に出演して、社会への様々なメッセージを発する機会を持つことの意義は大きいと分かったうえで、濱田祐太郎は番組に出演するかどうかの判断基準を以下のように記しています。
『自分の中での線引きは、障害当事者としての出演の依頼だったら断る。お笑い芸人としての自分への出演依頼だったら考えてみる』
この言葉に、盲目を武器に仕事をする気はないという強い意思を感じ取ることが出来ます。
ある番組で、自分が見えない事を承知で、制作スタッフがカンペを出してくれたことが、自分を他の出演者と同様に扱ってくれたとして、とても嬉しかったという経験も語っています。
番組担当の塚本です。吉本興業所属のお笑い芸人の濱田祐太郎の著書「迷ったら笑っといてください」をもとに、盲目の芸人としての彼自身の生き方を紹介しています。もしかしたら、「盲目の芸人としての・・・」という呼称に、本人は猛烈に反発するかも知れません。
著書の中で、「障害者はなぜ福祉番組に閉じ込められているのだろうか」と疑問を発しています。勿論、障害者が福祉番組に出演して、社会への様々なメッセージを発する機会を持つことの意義は大きいと分かったうえで、濱田祐太郎は番組に出演するかどうかの判断基準を以下のように記しています。
『自分の中での線引きは、障害当事者としての出演の依頼だったら断る。お笑い芸人としての自分への出演依頼だったら考えてみる』
この言葉に、盲目を武器に仕事をする気はないという強い意思を感じ取ることが出来ます。
ある番組で、自分が見えない事を承知で、制作スタッフがカンペを出してくれたことが、自分を他の出演者と同様に扱ってくれたとして、とても嬉しかったという経験も語っています。