「移動・情報アクセシビリテイに関する要望書~日本視覚障害者団体連合会」②
番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合会が、今月2日(木)に自由民主党ユニバーサル社会推進議員連盟に対して提出した要望書の内容を紹介しております。今日は、「視覚障害者の情報アクセシビリテイの確保」に関する要望内容を取り上げます。
今、社会のあらゆる分野で目覚ましい勢いでデジタル化が進んでいます。しかしこうしたデジタル化の進展は、一方では多くの場面で無人化や省人化を進ませており、視覚障害者にとっては、利便性の向上どころか日常生活や社会参加に却って新たなバリアを作り出していると、要望書は指摘しています。具体的にはスーパーやコンビニ、各種の飲食店で進められているタッチパネル式の端末について、これらの端末のバリアフリー化を進める事。そしてこれらの端末を利用できない視覚障害者の存在を考慮して、必ず人的サポートた受けられる仕組みを作ることを求めています。更に端末のバリアフリー化に当たっては、開発当初から視覚障害者の意見も取り入れることも併せて求めています。
移動、情報アクセシビリテイに関する視覚障害者の要望は、いずれも至極まっとうな内容ではないでしょうか。
番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合会が、今月2日(木)に自由民主党ユニバーサル社会推進議員連盟に対して提出した要望書の内容を紹介しております。今日は、「視覚障害者の情報アクセシビリテイの確保」に関する要望内容を取り上げます。
今、社会のあらゆる分野で目覚ましい勢いでデジタル化が進んでいます。しかしこうしたデジタル化の進展は、一方では多くの場面で無人化や省人化を進ませており、視覚障害者にとっては、利便性の向上どころか日常生活や社会参加に却って新たなバリアを作り出していると、要望書は指摘しています。具体的にはスーパーやコンビニ、各種の飲食店で進められているタッチパネル式の端末について、これらの端末のバリアフリー化を進める事。そしてこれらの端末を利用できない視覚障害者の存在を考慮して、必ず人的サポートた受けられる仕組みを作ることを求めています。更に端末のバリアフリー化に当たっては、開発当初から視覚障害者の意見も取り入れることも併せて求めています。
移動、情報アクセシビリテイに関する視覚障害者の要望は、いずれも至極まっとうな内容ではないでしょうか。