「見えるをサポート!見えラジ 南海放送」

「見えるをサポート!見えラジ 南海放送」
番組担当の塚本です。愛媛県の南海放送で、この5月から毎月第二木曜日の午後6時15分から6時25分まで、「見えるをサポート!見えラジ」というラジオ番組が始まりました。番組は県立松山盲学校と南海放送との共同制作によるもので、「見え方に関する不安を抱えている方や、そのご家族に”相談できる場所がありますよ”という安心感を与えることが狙いとされています。
6月11日(木)の第二回目の番組には、松山盲学校の高等部保健理療科に通う石井美由紀さん(58歳)が出演していました。石井さんは視力低下を理由に、それまでの仕事を退職し、将来全盲になったとしても続けられる仕事として、あんまマッサージ指圧師を目指して、昨年、松山盲学校に入学しました。おしゃべりが好きだという石井さんは、卒業後は心と体と言葉で、患者さんの体をもみほぐしてあげたいと、日々勉強に励んでいます。見え方に不安を感じている人は、是非一度、盲学校を見に来て欲しいとも話しています。
この番組の次回の放送は、7月9日(木)午後6時15分からです。「見えるをサポート!見えラジ」で検索すると、これまでの放送を聴くことが出来ます。