「同じ思いの視覚障害者が集まる居場所~ぴあサロン」③
番組担当の塚本です。視覚障害者が月に一回集い、悩みや戸惑い、日々の失敗談などを話し合い、共感が広がる居場所となっている「ぴあサロン」について紹介してきました。
「ぴあサロン」には、毎回20名前後が参加しているということですが、参加者からは色々な声が寄せられているということです。例えば、「つらいのは私だけではないと知って、ひとりぼっちではないと安心した」「視覚に障害を持つ子育て中の人が周囲にいなかったので、同じ環境の仲間と出会えてうれしい」「定年退職後に視覚障害者となった。自らの経験を語ることで人の役に立てることは嬉しい」など、共感の輪が広がっています。
また、「ぴあサロン」には、福祉施設や行政の福祉担当者も見学に訪れていますが、「中途視覚障害者から、生きる気力がなくなった、これからどうしたらいいか分からないなどの相談が少なくない。目が見える自分には寄り添えていないと悩んでいたが、楽しそうに話しをする姿を見て、胸が熱くなった」などの声が寄せられていました。
「ぴあサロン」に参加したことをキッカケに、復職に成功したり、「自分でも何かやってみたい」と地域で活動を始めたメンバーもいるなど、具体的な成果も上がり始めているそうです。
「ぴあサロン」にご興味を持たれた方は、下記へお問い合わせください。
電話、050-3631-5095
メール、jimukyoku@jakushisha.net
番組担当の塚本です。視覚障害者が月に一回集い、悩みや戸惑い、日々の失敗談などを話し合い、共感が広がる居場所となっている「ぴあサロン」について紹介してきました。
「ぴあサロン」には、毎回20名前後が参加しているということですが、参加者からは色々な声が寄せられているということです。例えば、「つらいのは私だけではないと知って、ひとりぼっちではないと安心した」「視覚に障害を持つ子育て中の人が周囲にいなかったので、同じ環境の仲間と出会えてうれしい」「定年退職後に視覚障害者となった。自らの経験を語ることで人の役に立てることは嬉しい」など、共感の輪が広がっています。
また、「ぴあサロン」には、福祉施設や行政の福祉担当者も見学に訪れていますが、「中途視覚障害者から、生きる気力がなくなった、これからどうしたらいいか分からないなどの相談が少なくない。目が見える自分には寄り添えていないと悩んでいたが、楽しそうに話しをする姿を見て、胸が熱くなった」などの声が寄せられていました。
「ぴあサロン」に参加したことをキッカケに、復職に成功したり、「自分でも何かやってみたい」と地域で活動を始めたメンバーもいるなど、具体的な成果も上がり始めているそうです。
「ぴあサロン」にご興味を持たれた方は、下記へお問い合わせください。
電話、050-3631-5095
メール、jimukyoku@jakushisha.net