「同じ思いの視覚障害者が集まる居場所~ぴあサロン」②
番組担当の塚本です。「見えにくくなって、ひとりで悩んでいませんか?」引きこもってしまいがちな視覚障害者に居場所を提供しているのが日本弱視者ネットワークの「ぴあサロン」です。この「ぴあサロン」の運営に当たっている木幡由美子さんが、「ぴあサロン活動の広がりと今後の目標について」というレポートを発表していますので、その内容を紹介いたします。
「ぴあサロン」が始まったのは2024年9月です。キッカケは、人生の半ばで見えにくくなり、大きな喪失感や不安を抱えながら孤立している中途視覚障害者に居場所を与えたいという思いからでした。月一回の集まりには、毎回20名前後が参加し、つらい胸の内を語る仲間の話しに共に涙したり、視覚障害者ならではの失敗談に大笑いしたり、温かく和やかな雰囲気の中でおしゃべりを楽しんでいます。勿論、参加者の中には思いを語りたいものの、自ら発言することに臆する人もいるところから、木幡さんは全員が声を上げやすいような進行を心掛けているということです。
また、この「ぴあサロン」のもう一つの特徴は、定例の会合が12時半に終わったあとに、ランチタイムが設定されており、大半の参加者がそのランチタイムまで会場に残って、参加者同士の新たなつながりが生まれているという点です。
「ぴあサロン」は、原則として毎月第三月曜日の午前10時半から12時半まで、高田馬場の新宿区社会福祉協議会の1階の会場で開かれています。ご興味を持たれた方は、下記あてにお問い合わせください。
電話、050-3631-5095
メール、jimukyoku@jakushisha.net
「ぴあサロン」が始まったのは2024年9月です。キッカケは、人生の半ばで見えにくくなり、大きな喪失感や不安を抱えながら孤立している中途視覚障害者に居場所を与えたいという思いからでした。月一回の集まりには、毎回20名前後が参加し、つらい胸の内を語る仲間の話しに共に涙したり、視覚障害者ならではの失敗談に大笑いしたり、温かく和やかな雰囲気の中でおしゃべりを楽しんでいます。勿論、参加者の中には思いを語りたいものの、自ら発言することに臆する人もいるところから、木幡さんは全員が声を上げやすいような進行を心掛けているということです。
また、この「ぴあサロン」のもう一つの特徴は、定例の会合が12時半に終わったあとに、ランチタイムが設定されており、大半の参加者がそのランチタイムまで会場に残って、参加者同士の新たなつながりが生まれているという点です。
「ぴあサロン」は、原則として毎月第三月曜日の午前10時半から12時半まで、高田馬場の新宿区社会福祉協議会の1階の会場で開かれています。ご興味を持たれた方は、下記あてにお問い合わせください。
電話、050-3631-5095
メール、jimukyoku@jakushisha.net