「タートルの会 新たなミッション、ビジョンなど公開」

「タートルの会 新たなミッション、ビジョンなど公開」
番組担当の塚本です。昨年創立30周年を迎えた認定NPO法人「視覚障害者の就労を支援する会 タートル」が、新たなミッション、ビジョン、バリューを発表しました。
先ずミッション(使命)としては、「見えない・見えにくくても働けることを社会の当たり前にする」ことが掲げられています。
ビジョン(将来像)としては、「視覚に障害があっても、誰もが自分らしく働き、社会とつながる未来へ」を目指すとしています。
そして、バリュー・大切にする価値観としては、「当事者視点」「共感と協働」「情報の力」「挑戦と継続」「社会との連携」という五項目を挙げています。
新たなミッションなどの公開に当たって、理事長の神田信さんは、「タートルの目的は、視覚障害当事者として、30年にわたって苦境を乗り越えてきた体験とその過程で獲得した知識や情報を活かして、今、就労問題で困っている皆さんとともに問題の解決方法を考えていくこと」と、次の30年に向けての決意を新たにしています。