「障害当事者団体が運営する福祉サービス事業化への道」①

「障害当事者団体が運営する福祉サービス事業化への道」①
番組担当の塚本です。日本視覚障害者団体連合は、加盟する団体の組織力強化に向けて、各視覚障害当事者団体が、福祉サービス事業に積極的に参入するよう呼び掛けています。
視覚障害者の当事者団体が、こうした福祉サービス事業に取り組むことは、利用者である視覚障害者にとっては、何よりも安心感があるであろうことは容易に察しがつきます。また、視覚障害当事者団体にとっても、地域の視覚障害者とより密接な関係性を築くことが出来るなどのメリットがあることも理解できます。
ただその一方で、福祉サービスの事業化に取り組むには、必要な経費やスタッフの確保、更にはサービス事業提供社としての認可を取り付けるなど、高いハードルがあることも否めません。
そうした課題解決の第一歩になればとの思いを込めて、日本視覚障害者団体連合では、「視覚障害当事者が運営する事業化への道」と題する動画をホームページ上にアップしています。今週はその内容を紹介していく予定です。