「日本縦断単独歩行に挑む視覚障害の米国人」

番組担当の塚本です。

点字毎日3月12日号に、
日本縦断単独歩行に挑む視覚障害のアメリカ人、トニー・R・ベガさんが紹介されていました。

ベガさんは、
18歳の時に病気で視力のほとんどを失いました。

その後、
日米両国で語学の教師や、ハワイで雑誌の編集長を務め、更に単独歩行での日本縦断プロジェクトに取り組んできたということです。

2023年には京都から東京まで、
2024年には京都から宮島までの単独歩行に成功し、2025年秋には山口県の岩国から鹿児島まで500キロの単独歩行をなしとげています。

今後は、
東京から本州最北端の大間岬まで、1200キロをタンデム自転車で走破する新たなチャレンジを検討しています。