「ゆるスポーツの広がり」

番組担当の塚本です。

障害者を含めた「スポーツ弱者」を世界からなくそうという理念を掲げて「世界ゆるスポーツ協会」という団体が活動を続けています。

先月、名古屋盲学校で、名古屋柳城女子大学の学生らが開発した「メーモー鬼ごっこ」という新しいゆるスポーツが披露されました。

視覚障害の子ども達が、お互いの居場所が音で分かる鬼ごっこで、盲学校の子供達が楽しんで遊ぶ姿がユーチューブで紹介されています。

この他、視覚障害者の楽しめる「ゆるスポーツ」としては、「コツコツ点字ブロックリレー」という種目があります。

これは、
目隠しをして2種類の点字ブロックで出来たコースをリレーして走る競技で、リレーのバトンの代わりに白杖を使って走るタイムを競い合うものです。

こうしたゆるスポーツは数多くの種類があり、
どんな種目があるかは、「世界ゆるスポーツ協会」のホームページに掲載されています。