「横断歩道の白線の間隔、現行の45センチを維持」

番組担当の塚本です。

「こぼれ話」
の欄でこれまで度々取り上げて来ましたが、横断歩道の白線の間隔を拡げられないかどうかという問題について、警視庁は今月4日、「当面は現行の45センチという間隔を維持する」との方針を固め、東京都視覚障害者協会に伝えました。

この問題を巡っては、白線の間隔を広げた横断歩道を視覚障害当事者が渡ってみて、「現行の間隔のままでお願いしたい」との要望が出されていました。

当面、こうした当事者の声が生かされた形で問題は決着をみました。