番組担当の塚本です。
視覚障害者は目が不自由な分、 耳からの情報に頼る面が多いことは、 容易に想像がつくところです。
しかし近年、視覚障害者の間で、 耳の聞こえが悪くなって困っているという話が、 よく聞かれるようになりました。
こうした目と耳の両方に何らかの障害を持つ人への支援は、 どうあるべきなのでしょうか。
1月25日(日) に「全日本視覚障害者協議会」のオンライン集会が、「 視覚障害と難聴」をテーマに開催され、 活発な意見交換が行われました。
集会の冒頭に行われた基調報告では、 難聴が多い視覚障害者の現状、 補聴器の利用率が低い背景には何があるのか、 聞こえが悪くなると人との交流がしにくくなり、 会議などの場で発言が聞き取れず困っているなどの難聴の視覚障害 者の声などが報告されました。
こうした現状を踏まえて、 身体障害者福祉法に盲ろうという新しいカテゴリーを盛り込むこと が必要だとの声が紹介されていました。
今週の「こぼれ話」 の欄では、「視覚障害と難聴」というテーマを特集します。
視覚障害者は目が不自由な分、
しかし近年、視覚障害者の間で、
1月25日(日)
集会の冒頭に行われた基調報告では、
こうした現状を踏まえて、
今週の「こぼれ話」