「年初第一回 気ままにviwa talk」

番組担当の塚本です。

視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”」の活動について、これまでも度々、この欄で紹介してきましたが、今日はviwaの代表であり、視覚障害当事者でもある奈良里紗さんが、2026年第一回目の「気ままにviwa talk」で配信した内容をご紹介します。

この中で、奈良さんが取り上げていたのは、「AIといかに付き合うべきか」というテーマでした。

奈良さんは「
AIは確かに便利なものであるし、これは使えるねと思う事が、度々ある」と話していましたが、「時々、とんでもないウソをつくこともある」と話していました。

特に目に見えにくさを感じる視覚障害者の場合は、誤った情報に惑わされる危険が高いとして注意を呼び掛けるとともに、「アナログも大事になるかな」との感想を述べていました。

そして初回の配信の締めくくりとして、奈良さんは、「私は毎年、年の初めに、今年の漢字一文字を決めているが、今年の私の漢字一文字は、"安心の安"という字です」と話していました。

「気ままにviwa talk」の配信は、「viwaのホームページ」から視聴することが出来ます。