「読書バリアフリー りんごの棚」

番組担当の塚本です。
子ども向けのバリアフリー図書を集めた「りんごの棚」というコーナーが、各地の公共図書館に増えています。
先日、渋谷区立中央図書館に足を運び、「りんごの棚」に所蔵されている図書を見てきました。
視覚障害の子供向けの本としては、先ず、点字付きさわる絵本があります。
その一つとして、この図書館には、誰にでもなじみのある絵本『はらぺこあおむし』が所蔵されていました。
あおむしの形をした布が張り付けられていて、その成長の記録が点字とともに描かれています。
布は非常に分かりやすく、すぐにあおむしと分かる形で張り付けられていました。
もう一つのジャンルは、点字手作り絵本というもので、桜雲会が出版した『つくっちゃ王』という絵本を読んでみました。
工作の楽しさを伝える内容で、テンポ感のあるカタカナの文字と点字で子供たちの創作意欲を充分刺激してくれる一冊でした。
その他、大活字本が所蔵されているコーナーもあり、「大きな文字の青い鳥文庫」が数十冊おかれていました。
弱視の子どもたちにとっては、少々分厚いものの読みやすい内容となっています。
読書バリアフリーを更に広げるためには、この「りんごの棚」のように、様々な形の読書があることを周知させる必要があります。
子ども向けのバリアフリー図書を集めた「りんごの棚」というコーナーが、各地の公共図書館に増えています。
先日、渋谷区立中央図書館に足を運び、「りんごの棚」に所蔵されている図書を見てきました。
視覚障害の子供向けの本としては、先ず、点字付きさわる絵本があります。
その一つとして、この図書館には、誰にでもなじみのある絵本『はらぺこあおむし』が所蔵されていました。
あおむしの形をした布が張り付けられていて、その成長の記録が点字とともに描かれています。
布は非常に分かりやすく、すぐにあおむしと分かる形で張り付けられていました。
もう一つのジャンルは、点字手作り絵本というもので、桜雲会が出版した『つくっちゃ王』という絵本を読んでみました。
工作の楽しさを伝える内容で、テンポ感のあるカタカナの文字と点字で子供たちの創作意欲を充分刺激してくれる一冊でした。
その他、大活字本が所蔵されているコーナーもあり、「大きな文字の青い鳥文庫」が数十冊おかれていました。
弱視の子どもたちにとっては、少々分厚いものの読みやすい内容となっています。
読書バリアフリーを更に広げるためには、この「りんごの棚」のように、様々な形の読書があることを周知させる必要があります。