番組担当の塚本です。
「第七回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」の優秀賞並びに入選作が発表されました。
最優秀賞に選ばれたのは、この作品です。
「読み返す 孫から点字の 年賀状」
この作品は、三重県伊賀市の視覚障がい者に特化した盲養護老人ホームに勤務する町野章学さんが詠んだ作品です。
小学5年生ぐらいのお孫さんが必死に覚えて記した点字の年賀状が届いて、入所していた70代半ばのお婆さんが、何度も何度もその年賀状を手で触れながら読み返している心温まる光景を川柳にしたものです。
作者の町野さんは、三重県伊賀市の社会福祉法人が半世紀以上にわたって運営している盲養護老人ホームで介護職として勤めておられます。
川柳コンクールのことは、応募締め切りの二日目に知って、急いで川柳を五作品作って、応募したということでした。
そのうちの一作品が最優秀賞に選ばれたということです。
「短い期間に、よく五作品もの川柳を作れましたね」とうかがったところ、町野さんは、「三重県伊賀市は俳人、松尾芭蕉の故郷で、日ごろから俳句や川柳を作ることには慣れていた」と話しておられました。
そして、「次回のコンクールには、入所している視覚障がいのお年寄りの方々にも、川柳を作ってもらって、応募したい」とも話しておられます。
「読み返す 孫から点字の 年賀状」
17文字の短い川柳で、一瞬にして盲養護老人ホームの入所者の方の嬉しそうな表情が浮かび、気持ちを温かくしてくれる作品です。
町野さん、最優秀賞おめでとうございます。
「第七回ロービジョン・ブラインド川柳コンクール」の優秀賞並びに入選作が発表されました。
最優秀賞に選ばれたのは、この作品です。
「読み返す 孫から点字の 年賀状」
この作品は、三重県伊賀市の視覚障がい者に特化した盲養護老人ホームに勤務する町野章学さんが詠んだ作品です。
小学5年生ぐらいのお孫さんが必死に覚えて記した点字の年賀状が届いて、入所していた70代半ばのお婆さんが、何度も何度もその年賀状を手で触れながら読み返している心温まる光景を川柳にしたものです。
作者の町野さんは、三重県伊賀市の社会福祉法人が半世紀以上にわたって運営している盲養護老人ホームで介護職として勤めておられます。
川柳コンクールのことは、応募締め切りの二日目に知って、急いで川柳を五作品作って、応募したということでした。
そのうちの一作品が最優秀賞に選ばれたということです。
「短い期間に、よく五作品もの川柳を作れましたね」とうかがったところ、町野さんは、「三重県伊賀市は俳人、松尾芭蕉の故郷で、日ごろから俳句や川柳を作ることには慣れていた」と話しておられました。
そして、「次回のコンクールには、入所している視覚障がいのお年寄りの方々にも、川柳を作ってもらって、応募したい」とも話しておられます。
「読み返す 孫から点字の 年賀状」
17文字の短い川柳で、一瞬にして盲養護老人ホームの入所者の方の嬉しそうな表情が浮かび、気持ちを温かくしてくれる作品です。
町野さん、最優秀賞おめでとうございます。