「全視協オンライン集会『健康と運動』」③

番組担当の塚本です。

26日(日)に開催された全視協オンライン集会で、「ブラインドサッカー協会」の岡本邦夫氏が講師を務め、ブラインドサッカー協会が手掛けている同行援護事業が、視覚障がい者の運動にいかに役立っているのかの実例が紹介されていました。

例えば、視覚障がい者がスポーツジムでの運動時に同行援護を利用するケースがあるということです。

それは単に自宅からジムまでの移動を手伝うということだけでなく、ジムのマシンの当日の空き具合の確認、マシンの器具の調整、重りの調整など視覚障がい者が安全に運動できるようガイドヘルパーがサポートするなどしています。

他にも東京近郊で言えば高尾山への登山のサポートなど、視覚障がい者が体を動かしてみたいと思う時に、同行援護サービスの利用は高まっているとの事です。