「言葉の力~全国盲学校弁論大会」

番組担当の塚本です。
今年10月、茨城県水戸市で開催された第92回全国盲学校弁論大会については、「こぼれ話」の欄でも何度か紹介してきました。
その模様が、19日(火)夜のNHK・Eテレの「ハートネットTV」で改めて紹介されていました。
映像で見るのは初めてでしたが、何度聞いても心打たれる弁論大会です。
7分間の制限時間内のスピーチに、声の抑揚、身振り手振りも工夫してのいずれも熱のこもった弁論でした。
出場したのは全国の予選を勝ち上がってきた9人の盲学校生で、その年齢は13歳の中学部の生徒から、盲学校理療科に通う50歳の主婦まで幅広い参加者の顔ぶれでした。
いずれも、盲学校に入学して、初めて友人たちや先生に恵まれて、自分の生き方、考え方が大きく変わった体験を精一杯の表現で語り、何度聞いても胸の熱くなるものがありました。
ネットで「盲学校弁論大会」と検索して頂くと、一部、動画を見ることも出来るようです。
今年10月、茨城県水戸市で開催された第92回全国盲学校弁論大会については、「こぼれ話」の欄でも何度か紹介してきました。
その模様が、19日(火)夜のNHK・Eテレの「ハートネットTV」で改めて紹介されていました。
映像で見るのは初めてでしたが、何度聞いても心打たれる弁論大会です。
7分間の制限時間内のスピーチに、声の抑揚、身振り手振りも工夫してのいずれも熱のこもった弁論でした。
出場したのは全国の予選を勝ち上がってきた9人の盲学校生で、その年齢は13歳の中学部の生徒から、盲学校理療科に通う50歳の主婦まで幅広い参加者の顔ぶれでした。
いずれも、盲学校に入学して、初めて友人たちや先生に恵まれて、自分の生き方、考え方が大きく変わった体験を精一杯の表現で語り、何度聞いても胸の熱くなるものがありました。
ネットで「盲学校弁論大会」と検索して頂くと、一部、動画を見ることも出来るようです。