大槻ケンヂ「勉強になりました」 タブ純ライブで見た阿佐ヶ谷姉妹の意外な姿に感心

大槻ケンヂ「勉強になりました」 タブ純ライブで見た阿佐ヶ谷姉妹の意外な姿に感心

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お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。6月29日の放送は大竹まことがお休み。作家の古谷経衡氏と月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹が大槻ケンヂ氏をゲストに迎えて話を聞いた。

阿佐ヶ谷姉妹・江里子「本日のお客様をご紹介します。ロックバンド筋肉少女帯を中心に音楽活動する一方、エッセイスト、小説家としてもご活躍されています。この度、3冊目となる詩集『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』をお出しになりました。大槻ケンヂさんです。よろしくお願いいたします」

大槻「よろしくお願いします。オーケンです」

江里子「ああ、オーケンさんだ。初めてお会いできました」

大槻「いや、それがね。一度、阿佐ヶ谷姉妹さんと、お隣になったことがあって。タブレット純さんのリサイタルに行ったんです。そしたら、ボクの右隣が阿佐ヶ谷姉妹さんで、左隣が東京ロマンチカの鶴岡雅義さん」

江里子「鶴岡雅義さん!」

大槻「どういう並びだって。で、「ああ、阿佐ヶ谷姉妹さんが」って思って」

江里子「認識いただけてたんですか?」

大槻「ええ。その時に阿佐ヶ谷姉妹さんが、ものすごくノリノリで、タブレット純さんのリサイタルを見ていて」

スタジオ(笑)

江里子「友達っていうかね。ちょっと」

大槻「付き合いで来たライブって、むしろ脱力してる人が多い中で」

江里子「そうですね。関係者席って割と脱力感がね」

大槻「すごいノリノリで見ておられるんで、その姿勢たるや素晴らしいと思って。勉強になりました」

江里子「いえ、とんでもないです。とんでもないことでございます。私たち、本当に芸人になってから、お友達がほとんどできなくて、数少ないお友達の一人がタブレット純さんだったものですから、まるで身内のような感覚で応援しておりまして。まさかそれを」

阿佐ヶ谷姉妹・美穂「その時お会いしてたのね」

江里子「まさかそれを、ご覧になっていただけるとは思いませんでした。恐れ入ります。ありがとうございます。初めてお会いしたっていう。(笑) まさかの先制攻撃を食らったような気分」

大槻「ああいうところに行く関係者席ってすごい横並びだったりすること多いじゃないですか。ボク、高田文夫さんと横並びになったの2回ぐらいあったなぁ。あと、永六輔さんがいらっしゃったことがあったこととか」

江里子「タブレット純さんとオーケンさんというのは、なにか?」

大槻「昔、近所だったんです。よく、楽器背負って自転車でふらふらしてるタブ純さん見てて、あっちも気づいてて、なんかお互いに牽制し合ってて。でも、コロナ禍の頃にタブ純さんの昭和歌謡のラジオを聞いて、すっかりファンになって、それでアプローチしてって感じですね」

美穂「おうちが近いのね」

江里子「まさかのタブレット純さんを介しての面識を持っていただけるとは思いませんでした。ありがとうございます。今回、ちょっと大竹まことさんがお休みの時であれなんですけども、私たち阿佐ヶ谷姉妹と古谷経衡さんで。よろしくお願いいたします。もう本当に私たち、まさしく世代が筋少世代と言いますか」

大槻「そうですか」

江里子「本当にど真ん中世代でありまして。さらにバンドブームもありましたし、そんな中でオーケンさんって、バンドとサブカルとか、そういうところに神出鬼没みたいな感じでね」

大槻「そうでしたね。今もそうですけど」

スタジオ(笑)

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