
第98回箱根駅伝 青山学院大学・原監督&若林宏樹選手インタビュー
第98回箱根駅伝で見事往路優勝を飾った、青山学院大学の原晋監督と、5区を走った若林宏樹選手の往路終了後インタビューです。
Q:2年ぶり5回目の往路優勝、青山学院大学の監督と選手にお話し伺います。おめでとうございます。
原・若林:ありがとうございます。
Q:まず原監督、振り返ってみますと1区から出遅れることなく、エース、キャプテン、1年生の力走、まさにフレッシュグリーンのタスキをつないでこの往路優勝になりましたね。
原:学生一人一人が自覚をもって、覚悟をもってこの98回箱根駅伝に向かってくれた、その成果がでましたね。本当素晴らしい。かっこよかった。
Q:そして前回王者の駒澤との差は3分28、2位帝京との差は2分37秒です。これは復路どう戦いましょうか?
原:登録メンバー16人全員28分台選手なので、誰を使っても帰ることができると思います。ただ、油断せず復路も攻めの走りで、「パワフル大作戦パート2」進行していきます。
Q:初めての5区走りきりました。1年生の若林宏樹選手です。おめでとうございます。
若林:ありがとうございます。
Q:この初めての箱根、今回風も強いなかでしたけれども、どんな山でしたか?
若林:本当に頂上は風が強くて、しんどすぎて諦めかけたんですけど、皆様の応援のおかげで乗り切ることができました。
Q:曲がってきたところゴールテープの先に仲間の顔も見えた時に笑顔もこぼれて、嬉しそうにゴールされました。往路優勝のテープを切った気持ちをお願いします。
若林:出雲、全日本と2位なので、本当に嬉しすぎてやったぞというような達成感があります。
Q:おめでとうございます。復路の選手にメッセージをお願いします。
若林:このままの流れで総合優勝目指して頑張ってください。
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この記事の番組情報

文化放送新春スポーツスペシャル 第101回東京箱根間往復大学駅伝競走実況中継
2025年1月2日(月)・3日(火) 7時30分~14時30分
青山学院大学の連覇か、駒澤大学の王座奪還か、 それとも國學院大學が初優勝で三冠を手にするのか—— 「3強」の様相を呈する今シーズン。2日間、10区間合計217…