【番組概要】vol.7

この記事では、ラジオ放送第七弾の概要を紹介します。

『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.7』は、文化放送で2026年3月20日(金)10時00分より放送されました。

当番組は、自らロービジョン者である文化放送社員が企画・制作を担当しています。

今回も
パーソナリティには、この番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎えています。

今回の第七弾は、今回は、「ロービジョンの日常」を歩く、街歩きロケを敢行。

文化放送局員でロービジョン者の白石が、同じロービジョン者の2人とともに、街を歩き、電車に乗り、コンビニで買い物をしたり、居酒屋で食事をしたり…。

「周囲からは不自由なく動けているように見える」からこそ理解されにくい、ロービジョン者が直面する小さな
障壁や、その時々の心境を、実際のロケを通して伝えます。



あなたの周りに…
足元のゴミ箱に何度も躓く人はいませんか。

スーパーやコンビニの商品に顔を近づけて
値段を確認する人はいませんか。

手を上げて微笑みかけたのに
黙って通り過ぎていく人はいませんか。

あなたの周りに、いませんか?
あなたの周りのその人は、「ロービジョン」かもしれません。


<番組内容>

・オープニング
・「ロービジョン」とは(この番組での定義・白石Dの最近の状況)
・「ロービジョン」の現実

・「ロービジョン」あなたは一人じゃない
・「ロービジョン」を生きる方たちへ
・エンディング



・「ロービジョン」あなたは一人じゃない

※JRPS 電話相談 ロービジョンケアの専門職による電話相談(要予約)

患者さん、ご家族、RP のお子さんをお持ちの親御さん等のお悩みを伺います。
※事前予約制、各相談日前週の火曜日までに電話でお申込みください(先着順)。

申込み:本部事務局

TEL:03-6261-0321

【相談日】
毎月第4月曜日10 時~16 時 三輪専門視能訓練士
※祝日と重なった時は日にちが変更になる場合あり

・電話相談員のお1人、視能訓練士の三輪まりえ先生について

【経歴】
大学で社会福祉を専攻
視能訓練士の国家資格を取得
国立障害者リハビリテーションセンター病院
視能訓練士として37年間ロービジョンケアに携わる
定年退職後北里大学医療衛生学部の客員准教授
視能訓練士の育成、大学病院および開業医での
ロービジョン外来のサポートを行う一方
2022年からJRPS(日本網膜色素変性症協会)
電話相談員も引き受ける

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※2026年3月20日(金)10時00分放送の当番組第七弾『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.7』は、放送後1週間は「radikoのタイムフリー」、それ以降は「当サイト内」、または「文化放送PodcastQR」で聴くことができます!