7月からスタートした番組もついに最終回!
最終回のゲストは、フォトグラファーのヨシモリユウナさん!

ダンス&ボーカルグループ「大阪☆春夏秋冬」として
およそ10年間活動していたヨシモリさん。
アイドル活動中に「グループ内での自分の立ち位置」に悩んでいたときに、
写真と出会いカメラの魅力にハマっていったのだそうです。
すぐにプロのカメラマンさんと連絡を取って機材を購入したり、
アシスタントとして様々な現場へ足を運ぶようになったりという、
ヨシモリさんの行動力に土岐さんもびっくり!
アイドル活動とカメラマンアシスタントを両立する2年間を経て
本気で、フォトグラファーの道を志した経緯を語ってくださいました。
リスナーからのメールでは、
ヨシモリさんが撮影した「FRUITS ZIPPER」の写真についての感想と、
「被写体の自然な表情や魅力を引き出すための空気づくりや
コミュニケーションのコツ」についての質問が。
ヨシモリさんは「自分は現場の空気感にぬるとスッと溶け込んでいくタイプ」とのことで、
被写体やアーティストごとに質感を意識し、
時間とともに信頼関係や写真を積み重ねていくことの大切さを教えてくださいました。
『明日を守る クリエイティブルールチェック』のコーナーでは、
「写真に関与する人のうち、誰が著作権者に当たるのか」について学びました!
今回のクイズは、
「モデルにヘアドレッサーがお化粧やヘアデザインを施し、
フォトグラファーが撮影する場合、フォトグラファーだけでなく
ヘアドレッサーも写真の共同著作権者になる?〇か、×か?」という問題。
土岐さんと吉森さんは「クレジットに名前が入ることもあるし…」と
「〇」と予想しましたが、
気になる答えは…×!
共同著作権者にはならないそうです!
これまでも学んできましたが、
法律上の著作権者とは作品の「創作的な表現」を作った人のこと。
写真において配置・構図・光や背景などを決定したのが
フォトグラファーである場合、
写真の著作権はフォトグラファーだけに帰属します。
ヘアスタイルは実用的な側面もあり、
髪型自体が著作物と認められるケースは極めて稀だそうです。
3ヶ月間にわたりお届けしてきたこの番組。
最後に土岐さんから、
「くだらないこと、無駄なことをいっぱいやってみてください!
それが10年後、20年後の自分の個性につながっていくと思います」と、
未来のクリエイターへ向けた温かい応援メッセージが贈られました。
これまでご視聴・応援いただき、本当にありがとうございました!
またいつかお会いしましょう!
なお、今回の放送は放送終了後1週間、
radikoにて振り返ってお聴き頂くことが可能です。
聞き逃してしまった方はこちらからどうぞ!
ポッドキャストの各サービスでも聴取可能です。
番組タイトルでぜひ検索してみてくださいね!
番組概要
■番組名:『CODA presents 土岐隼一の あしたクリエイターになる君へ』
■放送日時:毎週金曜日 深夜1時30分~2時00分(25時30分~26時00分)
■出演: 土岐隼一(声優)
■メールアドレス: tokiashi@joqr.net
■推奨ハッシュタグ: ♯ときあし
