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日本から障がいという言葉と概念をなくす!

鈴木 純子

11月5日の『カラフルレンズ』、SDGsについて考える「カラフルボイス」では

障がい者の仕事について考えました。

障がい者の就労支援施設と企業をつなぐ 株式会社ミンナのシゴト 代表取締役 兼子文晴(かねこふみはる)さんに

ご出演いただきました。

日本から障がいという言葉と概念をなくし、全国937万人の障がいのあるミンナのミカタになることを

ミッションに掲げておられます。

兼子さんご自身は一部上場企業のバリバリの営業職から一転、うつ病を患い、死まで頭を

よぎったほとでした。そこでご自身の両親の顔が浮かび、まだ恩返しをしていない!と

心療内科に行きました。重度のうつ病との診断、その後回復するにつれて紹介された

就労継続支援A型事業所で、生き生き働く方々に衝撃を受けます。

「障がい者は貴重な戦力だ!」

この体験が今のお仕事をするきっかけだったそうです。

 

赤裸々に、ご自身がどん底にいたときのことを語ってくださいました。

いまだにその衝撃が心に残っています。

来週は、就労支援施設で輝く障がい者の皆さんの才能、能力について

ぞんぶんにお話いただきます。

ミンナのシゴトについて詳しくはこちらをご覧ください。

この記事を書いたのは…

鈴木 純子
鈴木 純子

小学4年生の娘は2回目のヘアドネーションに向けて髪を伸ばしています。番組ではあなたの気づきにつながる話題をお届けします。

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