声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
10月10日はゲストに富田美憂さんをお迎えして、『生徒会にも穴はある!』特集をお送りしました。

10月3日から放送スタートした『生徒会にも穴はある!』。富田さんにどんな作品か教えてもらいました。「私立藤成学園という学校の生徒会を舞台にした、ちょっとエッチなラブコメディーです。ドタバタしておりますね。原作を読んで、令和にこの尖りはなかなか最近見てなかったぞ、と思いました」
そんな富田さんが演じている「陸奥こまろ」はどんなキャラクターなのでしょうか。「生徒会の庶務を務めている女の子なんですけど、不運体質というか。1話のアバンから車にはねられてたんですけど、いつもどこかしら怪我してるような、ちょっとついてない女の子ですね。主人公の梅くんには、拾ってくれた飼い主じゃないですけど、そういう懐き方をしてて。警戒心のないマイペースな子です」
こまろを演じるうえで気を付けていることについて、富田さんは原作の描写を挙げました。「原作のセリフの字がカスカスなんですよ。字体がカスカスで、原作の設定で声がガラガラ。初回の収録から、ガラガラの声でお願いしますっていうディレクションがあったんです。もともとハスキーではあるんですけど、私のできる限りのカサカサな声を出そうと思って。収録は朝だったんですけど、声を起こさずに、寝起きのままでセリフを言ってました」
白石さんが演じるのは、生徒会長の古都吹寿子。どんなキャラクターなのか聞かれると、「すごく真面目で頑張っちゃう人。器用なんだけど、頑張る気持ちが逆に前にどんどん出ていくタイプで、ちょっとドジはするんですけど、人望は厚いです。とにかくいい人。で、むっつりスケベ」
収録現場の雰囲気について聞いてみると、富田さんは「楽しんでやってます。なんか、しーんとしてる時間がほんとになくて」。白石さんも「合間にね、ずっと誰かしらが喋ってる。メンツ的にも賑やかでございます」
個性豊かなキャラクターが登場する『生徒会にも穴はある!』。気になるキャラクターについて富田さんに聞いてみたところ、「軽音部とか攻めてて好きです。本当、一瞬しか出てこないシーンでも、その一瞬の画面にありえないくらいの爪痕が残ってるんです。視聴者の方たちにも、多分印象強いのかなって思いました」
そんな富田さんに、学生時代はどんな生徒だったのか聞いてみると、「陰キャでした。陰キャ。本当に人見知りすぎて。文化祭とか体育祭とかって大体土日にあるじゃないですか。土日にイベントに出る仕事をしていたんですけど、イベント明けに学校に行ったら、もうみんなクラスで絆が生まれてるんですよ。だから、置いていかないでってなってた記憶がありますね」
第2話から富田さん演じるこまろの出番も本格的に増え、ギリギリを攻めたギャグや、個性豊かなキャラクターたちの掛け合いが魅力の『生徒会にも穴はある!』。富田さんにとって、どんな作品になったのでしょうか。
「ベースはコメディだったりとか、ちょっとエッチな部分だったりとかが目立つ作品ではあるんですけど、なんか端々に青春の尊さみたいなのを感じる作品です。さっきも学生時代の話をした通り、もちろんお仕事は楽しかったですけど、もっと普通の高校生活を送ってみたかった自分もどこかにいたりとかするので、そういう青春を疑似体験させてくれた作品でもあったので、かなり自分の中ではエモーショナルな作品になった気がしてます」

≪ゲストからのお知らせ≫
・TVアニメ『生徒会にも穴はある!』
毎週土曜日24時30分からTOKYO MX、BS11、群馬テレビ、とちぎテレビにて放送中!
・dアニメストア、AnimeFestaにて地上波同時・最速配信!
・三月のパンタシアが歌うオープニングテーマ『風の中は走るっきゃないっ!』、
ナナヲアカリさんが歌うエンディングテーマ『ぴ』、11月25日にCD発売!
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