番組ブログBlog

家入レオ「これまでの足跡を肯定できた唯一無二の作品」デジタルシングル『メビウス』に込めた想い!

オリジナル
家入レオ「これまでの足跡を肯定できた唯一無二の作品」デジタルシングル『メビウス』に込めた想い!
Share

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
6月20日のゲストは家入レオさん!
デジタルシングル『メビウス』について伺いました。

『メビウス』は7月9日から始まるTVアニメ『メビウス・ダスト』のオープニングテーマ。タイアップが決まった時の心境を伺いました。「ドラマの主題歌を歌う機会に恵まれてるんですけど、アニメは制作期間をがっつりいただけるんですよね。数年後とかの作品を作っていらっしゃるので、先取りする気持ちが結構あったりするんですけど、今回は脚本、台本をいただきまして、読み込んで書いたという形です」

『メビウス』は野村陽一郎さんと共作で作ったナンバー。どうやって形にされたのでしょうか。「最初、野村さんからいただいたデモがあって、それを聞いた時にめちゃくちゃいい!心の中で今ふつふつとしてるものをもっとこう入れさせていただきたいと思って。だから、“もっと私こういう風に歌いたいんです”というやり取りを何度もして、最後までこだわって作った1曲です。野村さんとは初めてでした。私が“こうしたい、ああしたい”と思っていることをうまく伝えられない時も、ちゃんと待ってくれる。めっちゃ大人でしたね」

家入さんはご自身の曲を歌として届ける時に、いつも意識していることがあるそうです。「曲を作る時の脳みその使い方と、歌う時の脳みその使い方ってちょっと違ってて。ある意味で歌う時は思いを込めすぎないことを凄く私は意識していて。余白を残したいというか、誰かの曲にちゃんとなって欲しいという、めちゃ届けたいっていう気持ちと同時に、最悪届かなくてもいいって思ってることが私は大事な気がしていて」

レコーディングに向けた準備はどのようにしているのでしょうか。「無意識で歌える状態を作るために、レコーディングの前までに全部入れ込んでいく。その場で全部考えて組み立ててというタイプではないので、無意識でもどんな状態でもできる状態にした上で、自由度を現場では楽しむ。なんか練習の成果を見せる場所じゃないなっていうのが自分の中にあるので」

レコーディングが大好きで、毎回様々な発見、刺激を受けているという家入さん。「自分が思ったように歌えて、でも結局それが人に伝わらなかったら、それは表現力って呼ばないって思ってて。1人でカラオケに行った方がいいって思っちゃうタイプなので、ちゃんと客観的な耳で聞くっていう時間は凄く大事にしています。その場にいる人たちに“もっとこうした方がいいんじゃない。ああした方がいいんじゃない”って言ってもらいたいと思うタイプ。チャレンジしながら、自分でテイクを選んでいくようにしています」

完成した楽曲と向き合う時の心境も伺いました。「曲を作るって自分のことを知るということだと思うんです。つい日常生活で流れていってしまう喜怒哀楽の感情としっかり向き合う。だから、曲を作って歌うというのは、改めて自分ってこんな人なんだなと感じることなのかもしれません」

実はアニメ好きという家入レオさん。デジタルシングル『メビウス』は家入さんにとってどんな作品になったのでしょうか?
「自分の足跡、これまでを改めて肯定できたし、これからを見据えられた、本当に唯一無二の作品になりました」

≪ゲストからのお知らせ≫
・デジタルシングル『メビウス』配信中!
・TVアニメ『メビウスダスト』7月9日(木)よりTOKYO MX、BSフジ、MBSにて放送開始!
・9月12日から「家入レオ TOUR 2026」スタート!

【家入レオ OFFICIAL WEB SITE】

Share