「戸越銀座まちなか防災フェスティバル」開催…防災まちづくり大賞「消防庁長官賞」受賞
毎週日曜朝5時5分からお送りしている「防災アワー」
防災をもっと身近にもっとわかりやすく生活目線でお送りしている番組です。
きょう5月26日(日)戸越銀座商店街や「文庫の森」で「戸越銀座まちなか防災フェスティバル」が開催されました。
防災まちづくり大賞で「消防庁長官賞」も受賞した取り組みです。
AED体験や水消火器体験は、近隣の子ども達が消防団や大崎高校防災部の皆さんの指導で楽しそうに取り組んでいました。
ホッケーやサッカーをしながら防災を学ぶプログラム「まちなか防災サッカー・ホッケー体験」や放水体験も!
詳しくは6月9日・16日放送の「防災アワー」でご紹介させていただく予定です。
さて、きょうの「防災アワー」前半は、石川県珠洲市の泉谷満寿裕(いずみや・ますひろ)市長のインタビューをお送りしました。
5月17日に「自治体総合フェア」の会場で「能登半島地震の学びから、国難級災害に備える」という講演直前に取材を受けてくださいました。
泉谷市長はオレンジ色の防災服姿で講演を行い、WOTA株式会社のブースで「水循環システム」の説明を受けていました。
WOTAは発災直後から、断水した中でもシャワーや手洗いができる水循環システムを能登半島の被災地に提供するなどの支援をしています。
番組後半は「東京消防庁・池袋防災館」での「ゴールデンウィーク 親子防災体験」の様子をお送りしました。
煙体験のコーナーでは、菱山インストラクターのわかりやすい解説で参加者は煙の性質を学び、煙の中で出口を探しながら避難する体験をしました。
聞き逃したという方はradikoでぜひお聞きください。
気象予報士・防災士 都庁・気象庁担当記者 伊藤佳子