
月曜日サブキャスターの坂口愛美です。
きょうの「世の中SAKIDORI SAKIDORI最前線」では、
吉田愛梨ちゃんが羽のない携帯扇風機を紹介してくれました!
首まわり全体が涼しくなって気持ちよかったです!
もう扇風機が必要な季節なのですね...!
そして、田植えの季節でもあります。
きょうは、外食産業が減っている影響で、お米の消費量が減っているという話題も取り上げました。
コロナ禍で、高齢化や後継者不足など、日本のお米が抱える問題があらわになっているそうです。
エンディングでもお話しましたが、私、白いご飯が大好きです。
暑い中作業してくださっている農家のみなさんに改めて感謝して、今日もほかほかの白ご飯を大切に頂こうと思います。
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』
テーマ「緊急事態宣言、来月20日まで延長。」
繰り返される緊急事態宣言の発令、延長による経済への影響は?
第一生命経済研究所 主席エコノミストの永濱利廣さんに解説していただきました。
表面上のデータ・失業率よりも実際の失業者は高くなっていると見ていいと、非常に厳しい状況であることを指摘した上で、今回の緊急事態宣言延長でGDPが6000億くらい減って、3万人くらい失業者が増えるとの試算も。
東京オリンピックは無観客での開催だとしてもGDP3000億プラスとの試算ですが、「もしオリンピックをやったことで、その後、また緊急事態宣言を出すことになってしまったら、開催でのプラスが相殺されてマイナスになることもある。いかに緊急事態宣言を出さないように開催するか。ワクチン接種を進めていくしか、世界経済の回復はありえない。」とのことでした。
16時台『後半』
コロナ禍で外食産業の落ち込みが続く中、お米の需要はどうなっているの?
お米の専門店・つねもと商店COOで、米流通評論家の常本泰志さんによると、お米の消費量は全体としてかなり減っているそうです。
このままお米の需要が減れば米余りの状態に陥り、お米の値段が下がってしまって、農家さんの実質所得も減少。廃業を余儀なくされる農家さんも。
コロナ禍で、改めて、日本が抱えるお米の問題があぶり出されたというお話もしていただきました。
『SAKIDORIニュースパレード』報道スポーツセンターの石川真紀キャスターに、全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目を伝えてもらいました。
コメンテーターの金子恵美さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
テーマは「LGBT法案をめぐって」
自民党が28日の総務会で、LGBTへの理解増進を図る法案の扱いについて、党三役の預かりとすることを決めたというニュース。部会の議論では【差別は許されない】という文言を巡り、保守系議員から反対意見が相次いだということですが、「安倍前総理が以前述べた【差別はあってはならない】と、言ってることは一緒じゃないの?」と金子さんは疑問視。
「少なくとも国会にあげて、懸念事項への議論が審議不十分...ということならばまだ分かるが、結果的に「預かり」というのは、納得いかない。LGBTの問題、日本は世界的に遅れているからこそ、法案から見直していこうという一歩だったのに。」と語りました。
もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』
東京都は休業要請を行ってきた映画館への措置を明日から緩和します。
西村志野記者は、渋谷区にあるミニシアター「ユーロスペース」へ。
お話を伺ったのは、先々週も取材に応じてくださった支配人の北條誠人さんです。
緊急事態宣言のもと、「客席を50%減、イベントなどは中止し、上映は20時まで」で営業を続けてきたユーロスペースですが、明日からの緩和にホッとしたと言います。
「大型のシネコンも上映できるようになって、都内で映画を観ることを迷っていた方も安心する。より多くの人たちが映画館に足を運んでくれるような機運に繋がれば。映画だけでなく、文化や芸術は不要不急だと議論されてきたが、こういうものがあることで人に優しくなれるんだと思う。早く皆さんに文化や芸術に触れ、優しい気持ちになってほしい。」と胸の内をお話してくださいました。
『ニュースアトオイ』
この時間は、文化放送・都庁キャップの伊藤佳子記者に、東京都の明日からの対応(百貨店や大型商業施設への休業要請を土日のみとし、平日は午後8時までの営業時間短縮に切り替える方針など)を、整理して伝えてもらいました。
吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』
これから本格的な夏に向け、オススメのアイテム!「Yoitas」から先週発売となった羽のない携帯扇風機を、株式会社アクシストラス 代表の早乙女翔一さんのお話を交え、2種類ご紹介しました。
▼愛梨レポーターのなびく前髪。髪の毛を巻き込む心配がなく、ロングヘアの方にも嬉しいポイント!
【今日の1曲目】 日本の米は世界一 / 打首獄門同好会
【今日の2曲目】 Never Ending Story / リマール
吉田愛梨です。
蒸し暑い日が続いていますが・・・これからもっと暑くなりますね。
先週「Yoitas(ヨイタス)」というブランドから
2種類の携帯扇風機が発売されました。
株式会社アクシストラス代表
早乙女翔一さんに取材しました。
早乙女さんは
何気なく過ぎていく毎日が昨日よりもちょっと良い一日になるように。
良いモノを暮らしに足すといった理由からYoitasというブランドを作ったということです。
生活空間をより良い空間にして頂くために
除湿機、扇風機、サーキュレーター、空気清浄機、そのほかアロマディフューザーや竹炭天然消臭パックといった香り面でも商品展開されています。
今回、先週25日に発売されたばかりの2種類の携帯扇風機
「Yoitas The Neck Fan」と「Yoitas The Portable Fan」をスタジオでご紹介しました。
コロナ渦でマスクをつけての生活が当たり前になってきた中でも快適に過ごせるようにと
2種類の羽根なし扇風機を開発したのだそうです。
どちらも羽がなくて、一見扇風機には見えません。
「ネックファン」は首にかけるタイプでヘッドフォンのような見た目をしています。
従来の他社の首掛け扇風機では、
肩にかかる負担や、髪の毛が羽部分に巻き込まれるという悩みがあったことや、
羽ありの首掛け扇風機を付けて歩くのが恥ずかしいといった周りの目が気になる意見が多くあがっていたそうです。
そこでYoitasのネックファンは
羽なしで髪の毛が巻き込まれない安全性と、プライベートだけではなく仕事でも使えるようなスタイリッシュなデザインに作られています!
USB充電式でフル充電で最大8.5時間。
首を冷やすことでマスクによる顔汗や、メイク崩れ対策にもなります。
炎天下でお仕事される方だけでなく、女性にも嬉しい携帯扇風機ですね!
もう一つのポータブルネックファンは大きめのスマートフォンのような見た目。
よく見かけるハンディ扇風機では、
片手がふさがれる不便さや、持ち歩くのが恥ずかしいといった声があがったとのことで、
手をふさがずに他者から見えにくい扇風機として服にファンが付いた空調服をもっと身近に普段着でも実現できないかと考え開発されたそうです。
私服のベルト部分に挟むことができ、空調服のように私服でも中に風を送ることができ、手もふさぎません。
トップスの裾で隠せるので周りからも気付かれにくいです!
レバーを引けば、卓上扇風機としてデスク周りでも、ネックストラップをつければ外出先でもかけられます。
こちらはフル充電、最大6時間。
3段階の風量調節がついています。軽さは155gで
携帯くらいの軽さです!
シンプルでスタイリッシュなデザインなので
どんな服にも合い、使いやすいと思います。
これからの父の日のプレゼントに悩まれている方、いかがでしょうか。
今日ご紹介した「Yoitas」の新商品
「Yoitas The Neck Fan」」が、税込み3,780円
「Yoitas The Portable Fanが」が、税込み3,280円
ヨイタスのホームページの他、
アマゾンや楽天で購入できます。
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』。
今日、追いかけたテーマは「緊急事態宣言、再延長へ。コロナ禍の草の根支援の動きとは」。
多くの人が苦しむコロナ禍で、政府の支援策では手が届かない草の根サポートの動きを追跡しました。
15時台は、緊急事態宣言再延長を巡る政府の動きを山本カオリ記者が伝えました。
9都道府県に出されている緊急事態宣言と5県に出されているまん延防止等重点措置を6月20日まで延長するとした決定ですが、延長する3週間は、様子を見る2週間とそれを評価する1週間になると政府は説明。他にも変異株への対応やワクチン接種についても話し合われました。
16時台は、コロナ禍で大きな影響を受けている出産の現場のサポートを紹介。
細木美知代記者が繋いだのは、赤ちゃんと家族をつなぐオンライン面会システムの開発に取り組んでいる大阪大学医学部付属病院 総合周産期母子医療センターの小児科医、北畠康司さんです。
現在、出産時は感染防止により立ち合いができず、面会もできません。そのため、タブレットPCなどで赤ちゃんを動画で映し、家族にその様子を見せるというシステムを開発しています。これはクラウドファンディングも活用していて、約1200人、3200万円以上の金額が集まったそうです。このシステムのおかげで少しでも出産の不安が取り除くことができればという思いを伺うことができました。
『SAKIDORIニュースパレード』。
報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが17時からお送りするニュースパレードの主な項目を紹介してくれました。
経済ジャーナリストの荻原博子さんが語り下ろす『今日のオピニオン』。
テーマは「コロナと似ている東京大空襲」。
1945年3月10日に起こった東京大空襲。その翌日に帝国議会で人命の優先を訴えた大河内議員の発言を挙げ、その言葉の中で使われる「疎開」を「オリンピック中止」に変換すると今の日本の状況ととてもよく似ているとコメント。
「人が大事なのか、物が大事なのか」、政府はなにを考えているのかを問うオピニオンでした。
もっと知りたいニュースのその先、『ニュースフカボリ』。
ここでは里帰り出産を予定していた方々が、コロナにより親族の支援が受けられないことを受けて、東京都日野市が始めた支援サービスをご紹介しました。お話を伺ったのは、日野市子ども家庭支援センター 藤井美奈子さんです。
始まった支援は、生後2ヶ月以内の母親と同居する未就学児を対象に1食500円で昼ごはんのお弁当を宅配するサービスです。ただ宅配するだけではなく、日々の悩み事など話を聞くことができるため、他の人とコミュニケーションをとる機会が減ってしまった母親の精神的な手助けにもなっているそうです。
素朴な疑問をとことんリサーチ『ニュースアトオイ』。
ここでは緊急事態宣言の延長を受け、現在休業要請を行っている大型施設や映画館の営業はどうなるのか、情報をまとめてお伝えしました。
そして、竹田有里記者は、「女性による女性のための相談会」を運営する相談実行員の菱山南帆子さんに、女性支援の現状を伺いました。
「テレワークができず派遣切りにあってしまった」、「子どももいるが仕事が見つからない」など、貧困にあえぐ女性が多く、同性だからこそ相談できるというこの相談会には多くの方が訪れ、悩みを共有したそうです。次回は7月に予定しているとお話してくれました。
『世の中サキドリ』は、株式会社オージオの松下香菜さんに、話題の美容成分「卵殻膜」が入った導入美容液「ビューティーオープナー」を紹介して頂きました。
お肌のエイジングケアに重要な「Ⅲ型コラーゲン」の働きを補う役目があるため、肌のたるみを予防する効果が期待できます。
一美さんもお試し! 伸びがよく、スッと肌になじみます。
今回は6日分の無料モニターセットを先着100名様にご用意しています。無料キャンペーンの申し込みは、0120-710-502までお願いします。
【今日の1曲目】 Butter / BTS
【今日の2曲目】 打上花火 / DAOKO × 米津玄師
今週もお聞きいただき、ありがとうございました。
こんにちは。 永野景子です。
今日、17時ちょっと前にクラプトンの「サーカス」をおかけしました。
私のリクエストだったんです。
1週間以上前にディレクターに要望したんですが、
必ずしもすぐにかけてもらえるわけではないんですよ。
木曜担当ディレクターはですねえ、音楽には詳しいし
とてもこだわりがあるので、「その日」にかける
何らかの意味がないとダメなんです。
なので、私も『いつか、かけてね』というお願いの仕方をします。
今日は雨の雰囲気に合うということで採用されました。
曲受けでご説明した通り、クラプトンが
亡くなった息子さんのことを思って作った曲。
一緒にサーカスを観に行った翌日、息子さんは亡くなったそうです。
4歳半という若さで。
『サーカスが街から去って行った』という歌詞の意味が
とても深いものに感じますね。
明日のサブキャスターは、
本物のサーカス、観に行ったことあるかな? 西川文野アナです!
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』
今日は「1日100万回のワクチン接種。達成するための3つの要素」と題して、"かかりつけ医" "潜在看護師" "高齢者の移動"の3つに注目し、接種を加速させる方法を考えました。
各自治体で進んでいる、かかりつけ医によるワクチン接種。
通常の診療を行いながら、どのように接種しているのか?
かかりつけ医による接種を行っている、千葉市の今井町診療所 事務長、榎本隆さんにお話を伺いました。
今井町診療所では、いつから、今月11日からかかりつけ医による接種を開始。ワクチン接種は、診療の合間、細かく時間割りをして行っています。また、定期通院をされている患者さんには、その診察の時に一緒にワクチン接種も可能です。
ワクチン接種1回の国から医院へ支払われる金額はとても低く、手間と見合わないために人員を増やしたくても出来ないこと、そして、自治体の行っている接種予約がなかなか取れない不満を医院の窓口にぶつけてくる方も多いという苦しい現状をお話してくださいました。
16時台『後半』は、潜在看護師の現状と復職につなげる方法について、医療関係者ら13人で構成する「コロナ危機下の医療提供体制と医療機関の経営問題についての研究会」のメンバーで、広島大学大学院教授の森山美知子さんに伺いました。
看護師が仕事を辞める時に居場所をナースセンターに登録する、この法律が努力義務でしかないことで、連絡をとれる「潜在看護師」の数が少ないのだそうです。
「ほかの国のように、5年ごとに免許を更新する際に居場所を更新するというのがないおかしな国、日本。国家資格を持っているのにどこにいるのか把握できていないから、連絡の取りようがない...」と、森山さん。
「ここで募集しているんだ!」と看護師の方々の輪や、メディアの力で周知徹底することがワクチンのうち手不足解消の働きかけには不可欠だというお話でした。
石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
報道スポーツセンターからの、このあと17時から始まる全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をチェック!
俳優の石田純一さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
テーマは「東京オリンピック、そろそろ前向きな中止の検討を」
石田さんは10歳の時、東京オリンピックを実際に経験し、すごく心に残っているといいます。
「子どもたちの夢や感動となる部分がこの状況下でなくなってきているのが、そもそも本末転倒。菅総理はオウムのように≪安心、安全≫を繰り返しているけれど、具体的な論拠や数字を挙げていない。そこが1番大事だと思う。オリンピックのために頑張ってきたたくさんの方々の気持ちを考えると、とても心苦しいし、感情的にはやって欲しい。けれど、この夏に東京で開催することが本当に理にかなっているのか?合理的なのか?」と問いかけました。
『ニュースフカボリ』
高齢者向け接種で課題の一つとされている接種会場への移動を、解決するには?
バスをワクチン接種会場にするという川越市の実証実験について、表回りの細木美知代記者がお伝えしました。
実験は23日、「イーグルバス」が提供したリフト付きバスで実施。今日は、そのバスの中でインタビューをさせていただきました。
実験の結果、課題として、接種前の待機室、動線の狭さが浮き彫りになったとのことですが、このあたりは何とか誘導係で対応できそうだとおっしゃっていました。
また、医師たちからは、空調の関係でバスのエンジンを切れないため、振動が接種の際に少し気になるという声もあがったとのこと。
この方式が可能となれば、集団接種に機動性を持たせることができ、各地域を巡回することにより、高齢者が遠くの会場に向かう必要がなくります。
▼通常のバスの状態がこちら。
▼座席を外して、スペースを確保します。医師の予診を受け、看護師から接種を受けるという流れです。
『ニュースアトオイ』の時間は、緊急事態宣言の延長をめぐる動きをまとめてお伝えしました。
東京都の動きを都庁で取材中の伊藤佳子記者、そして政府の動きを国会から山本カオリ記者がレポート!
ポイントとなるのが、延長幅です。地域の足並みを揃えるのか、このあとの大臣会合で詰め、明日、正式に決定する見通しです。
放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』
今日は、俳優の深田恭子さんが適応障害のため、当面の間は治療を優先して仕事を休むと、所属事務所が発表したニュースを取り上げました。7月期のフジテレビ系連続ドラマに出演予定でしたが降板、このコロナ禍の影響もあり、お仕事のスケジュールがとても込み入って、相当忙しかったのではないかといいます。
またプライベートな面に関して言えば、過去、不動産会社の方と結婚秒読みかというお話もあったものの、このところパッタリと聞いていないそう。
ご自宅で療養中とのことなので、とにかくしっかりと休んで欲しいと語った美保子さんでした。
【今日の1曲目】 心を開いて / ZARD
【今日の2曲目】 Circus / エリック・クラプトン
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』。
今日、追いかけたテーマは「高齢者向けのワクチン接種、7月末までに完了は可能なのか」。
菅総理が掲げる、1日100万回の接種目標。この目標は容易ではなく、政府・与党からは疑問の声も上がっています。
では、この目標を達成するためには一体どうしたらいいのか。問題と対策を専門家にお聞きしました。
15時台は、7月末までに高齢者の接種を終わらせるために、現在の接種をどのように変えたらいいのかを考えました。
お話を伺ったのは、ワクチン接種会場で問診や感染対策のアドバイスなどを行っている沖縄県立中部病院 感染症内科の高山義浩さんです。実際に現場を見て感じる課題は大きく3つ。「高齢世帯の予約サポート」、「アクセスの向上」、「医療従事者の確保」です。
郵便物を確認しない高齢者が多いということで、予約表を見落としてしまう方もいるそうです。自宅まで行って確認して...というのは難しいかもしれませんが、最初の一歩をサポートすることは大事な課題となっています。また、大規模接種会場まで行くことが難しい高齢者のために、できるだけ診療所での接種が進むことが望ましいとお話してくれました。
16時台は、時間がかかると言われている医師の問診を短縮するために、香川県坂出市の接種会場で運用されているシステムを紹介しました。坂出市医師会の副会長、桑原和一さんによると、わかりやすくいうと患者の病名や治療、服用している薬の内容が載っている電子カルテを新型コロナウイルスのワクチン接種会場の問診に使用するというもの。
高齢者の問診では、実際に飲んでいる薬が曖昧だったり、うまく自身の症状が説明できないこともあるため、実際にこの電子カルテを利用することで不備なく、正確に医師が判断できるということです。
『SAKIDORIニュースパレード』。
報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが17時からお送りするニュースパレードの主な項目を紹介してくれました。
作家の古谷経衡さんが語り下ろす『今日のオピニオン』。
テーマは「月にまつわるエトセトラ」。
今日が皆既月食ということで、月の謎を語り始める古谷さん。「宇宙人が地球に移民するために作った基地」というムー的なお話まで! みなさん興味津々で聞いていました。
もっと知りたいニュースのその先、『ニュースフカボリ』。
企業が従業員のために「ワクチン休暇」を設けている動きを取り上げました。
今回は、接種を受ける従業員に「特別有給休暇」を取得を認め、受けた従業員に「奨励金1万円」の支給を決めた大阪市のインキ製造会社・久保井インキの社長、久保井伸輔さんにお話を伺いました。
ワクチン接種を進めるためには中小企業の協力が不可欠と感じた久保井社長、接種の効果をある程度見極めたうえで、迷っている従業員の後押しになればと話し、「これは未来の投資」という言葉から従業員への思いやりを感じることができました。
素朴な疑問をとことんリサーチ『ニュースアトオイ』。
スーパームーンの皆既月食について取材した細木美知代記者が"月島"からレポート。見える方角や時間、おすすめの場所など、専門家のお話を交えて紹介しました。
吉田たかよし先生による『SAKIDORIクリニック』は、「ステイホームで増加しているお尻の病気の予防法」。
ステイホームで椅子に座る時間が増えていることにより、痔を患う方が増加しています。ドーナツ型の座布団も痛みには効果的ですが予防としてはおすすめしないそうで、15分に1度、少しでもいいので歩いた方がいいそうです。
他にもお尻の拭き方や、温水便座の使い方など、お尻にいい習慣を教えて頂きました!
【今日の1曲目】 紅い月 / 佐野元春 & THE COYOTE BAND
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』
今日は「東京オリンピックは"犠牲"の上に開催すべきなのか」を考えました。
まずは、IOCのバッハ会長の発言の真意について、スポーツライターの小林信也さんに伺いました。
バッハ会長の"犠牲"発言は、「さすがに、そういう(日本人には犠牲になってもらうかのような)意味で言ってないだろう。ただ、今の状況下で国民がそう受け止めてしまう気持ちもあるとは思う。そして、マスコミまでそういう意味合いで報道している空気が危険だと感じた。」と言います。
最後に、小林さん自身が受けているバッシングについても小西さんが質問。
「すごくざっくり言うと、菅総理や政府が十分なコロナ対策が出来ていない中で、進めているオリンピックをやらせてたまるか!ということなのだろう。オリンピックの未来は別に考えるべきだと思うが、今はそうはならない。菅総理は、オリンピックを明確に、『何でやりたくて、具体的にどうやってやろうとしてるのか』を示してないのが問題。」だとお話してくださいました。
16時台『後半』は、大会を開催した場合、医療現場や医療体制はどうなるの?
インターパーク倉持呼吸器内科院長の倉持仁さんに伺いました。
東京オリンピック開催可否、「今の状況では出来る状況ではないと思う。やるべきことを何もやらずに五輪をやると言っている。だから国民の理解を得られないのは当然。」だと倉持さん。
「現状でもひっ迫している医療体制の中、世界各国から日本にやってきて、いくらお医者さんを海外からも連れてくると言ったって、人がいればいいということじゃない。オリパラは合わせて45日間あり、治療する施設だって足りない。」という現実を語ってくださいました。
報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』
石川真紀キャスターと一緒に、このあと17時から始まる全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をチェック!
国際ジャーナリストの小西克哉さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
テーマは「果たして、国家テロなのか?ベラルーシ強制着陸」
ベラルーシ当局は23日領空を飛行していた国際線旅客機を首都ミンスクの空港に強制的に着陸させ、搭乗していた反体制派のジャーナリストを拘束しました。
「あと10分で目的地のリトアニアに着くというところで、戦闘機につけられ、爆弾が仕掛けられてるかもしれないので緊急着陸しろ、と。緊急着陸ということなら1番近いリトアニアに降りるべきなのに、3~4倍もかかるベラルーシに連れていかれた。こういうことがまかり通るなら、各国の領空を反体制派の気にいらないヤツが飛んでたら、しょっ引けるってこと!民間航空機が成り立たなくなる。皆さんも、国際秩序が失われているという観点でこういうニュースを見て欲しい。」と語りました。
もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』
大会期間中に様々なイベントも予定されている中、ライブサイト会場の工事の準備のため、8メートル以下の木の剪定が始まった代々木公園から、西村志野記者のレポートです。
第一に、この状況下でパブリックビューイングを実施しようとしていることに疑問が浮かぶとともに、「そのために都内でも数少ない自然豊かな市民の憩いの場である公園の緑をなくそうとするとは」「やるかやらないか分からないオリンピックのために、ここに何か作ろうとしてるなんて。」「剪定するにもお金かかってるんでしょう?」などと批判の声があがっています。
都のオリンピック・パラリンピック準備局に反対の声について聞いてみると、「設置した看板の説明不足は否めなかった。お問い合わせにきちんと対応していく」とのこと。
『ニュースアトオイ』
新潟県加茂市では、4月にロシア体操チームの合宿を中止しましたが、その後、ポルトガル女子体操チームを受け入れる準備を進めています。どのような経緯があったのか?
加茂市教育委員会スポーツ振興課スポーツ振興係 鈴木宏和 係長に伺いました。
受け入れには、当然ながら迷いもあったそうですが、「せっかく施設があるのだから」と、短期間・少人数というポルトガルを選ぶなど受け入れる努力をしたそう。
事前合宿は7月13日から18日までで、市内のトレーニングセンターで練習します。
【今日の1曲】 Go Your Own Way / フリートウッド・マック
先週金曜から3日間、東京パラリンピック出場がかかる大事な代表選考の場ともなる「2021ジャパンパラ水泳競技大会」が行われました。
松井佐祐里アナウンサーの「初めてのスポーツ取材!」ということで、土日、横浜国際プールへ。そこでのインタビュー音声を交え、レポートしてくれました。
なかでも輝きをみせたのが、北京パラリンピックの50m平泳ぎの金メダリストで、これまで5つのメダルを獲得している鈴木孝幸選手、金曜は200m自由形、土曜は150m個人メドレー(背泳ぎ、平泳ぎ、自由形でバタフライがない)で派遣基準記録を突破し、見事、5大会連続のパラリンピック出場を決めました!
そして日本のエース・木村敬一選手は、2日間で6レースを泳ぐハードな日程で、本番を想定して試合に臨みました。この経験で疲労の度合いも確かめることが出来たようで、「東京パラリンピックでは戦略を考えたい」と手ごたえを感じながらも、自分自身に納得がいっていないようなストイックさをのぞかせた場面も。
また、1996年アトランタ大会から2008年北京大会まで4大会連続で出場し、15個の金メダルを獲得している成田真由美選手の「自分が泳いでいいのか不安な気持ちもあった。日々に感謝しながら精一杯、終わった後に泳いでよかったと思えたらいいな。」という言葉も印象的だったそうです。
▼アニメで見るような筋骨隆々の選手たちに驚き! 選手たちの複雑な思いも、直に感じることが出来た松井アナでした。
月曜日サブキャスターの坂口愛美です。
きょう追いかけたテーマは「自衛隊大規模接種センターでワクチン接種スタート」。
きょうまさに東京海上で接種を受けた方にお話を伺いました。
その方とは...サキドリ金曜日レギュラーコメンテーターの荻原博子さん。
会場の様子などについて、わかりやすくお話してくださいました。
とてもスムーズに進んだとのこと。待機時間も入れて30分かからなかったそうです。
そして少しチクっとしたぐらいで、全然痛くなかったということでした。
色々とお話を伺えてよかったです。
実は私、荻原さんと放送でご一緒するのは今日が初めて!
いつかまたご一緒できますように!