
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』。
今日、追いかけたテーマは「コロナ禍で2度目の大型連休。観光地は今」。
東京など4都府県に緊急事態宣言が発令されている中で迎えた大型連休。全国の観光地の人のうごきや、観光や航空など、影響を受ける各業界の反応をお伝えしました。
15時台は、緊急事態宣言が出されている東京のお隣、神奈川県から江の島の様子を湘南在住の鈴木裕史調査員がレポート。
まん延防止等重点措置ですが、藤沢市は対象外。GW期間中はイベントも開催されていて「密を避けてお楽しみください」とアナウンスされているそうです。
また、サーファーの方々も近隣の方のみ海岸への立ち入りがOKということで、いつもより混雑はないようです。
16時台は、人気観光地・沖縄の今に迫りました。お話を伺ったのは、ホテルパームロイヤルNAHA国際通りの総支配人、高倉直久さんです。
予約状況を伺うと、去年は壊滅的でしたが、一昨年に比べると5割ほどのお客様から予約を頂いていて、お客さんはマスクをつけて観光を楽しんでいるといいます。また、まん延防止等重点措置が出されたときに比べ、緊急事態宣言が出た今回はそこまでキャンセルは多くなかったと意外なお話も聞くことができました。
『SAKIDORIニュースパレード』。
報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが17時からお送りするニュースパレードの主な項目を紹介してくれました。
経済ジャーナリストの荻原博子さんが語り下ろす『今日のオピニオン』。
テーマは「太平洋戦争に似ているコロナ敗戦」。
今回のコロナを巡る問題と太平洋戦争で敗戦した状況の共通点をお話してくれました。本部に情報が集約されず、正確な情報がなく曖昧な状況のまま突っ張って行ってしまうという耳の痛いお話でした。
もっと知りたいニュースのその先、『ニュースフカボリ』。
航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんに旅行・観光業界の今を分析して頂きました。航空会社の予約は一昨年の4割ほどで、観光地については温泉など部屋でゆっくりするものは多くの予約が入っているそう。しかし、旅行先については、大阪や東京など、感染者が多いところは避けられているということです。
GoToトラベルが行われていたときは、キャンセルが出ても政府が保証をしてくれましたが、現在はキャンセルが出るとそのまま赤字として影響するため厳しい状況が続いており、観光業からは切実な声が上がっているそうです。
素朴な疑問をとことんリサーチ『ニュースアトオイ』。
表周りの佐々木瞳記者が、東京の観光地・浅草からレポート!
仲見世通りは8割ほど休業しており、人手は少ないです。
そんな中、自宅にいながら浅草観光ができる「オンライン人力車」というサービスを行っている三浦翔平さんにお話を伺いました。
人力車にWEBカメラを仕込んで、ビデオチャットをしながら乗っている気分が味わえるというもの。これまでに3000人が利用したそうで、海外の方など多くの方が楽しんでいるそうです!
三浦さんは、「浅草が大好きで恩返しがした。これからも浅草の魅力を伝えていきたい」とお話してくれました。
『世の中サキドリ』は、ビジネス先取り。
5月4日から開催される「第75回日本選手権競輪」について、公益財団法人JKAの広報部宣伝課の瀬戸隆行さんに教えて頂きました!
【今日の1曲目】 Poppin' Shakin' / NiziU
【今日の2曲目】 ポーカー・フェイス / レディー・ガガ
今週もお聞きいただき、ありがとうございました。
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』
今日追いかけたのは「『看護師500人確保要請』から考える、看護師不足と医療現場のひっ迫」です。
新型コロナウイルスに対応する看護師不足は、そもそもなぜ起きているのか?
また、不足した状況を改善するためにはどうすればよいのか?
医療関係者ら13人で構成する「コロナ危機下の医療提供体制と医療機関の経営問題についての研究会」のメンバーで広島大学の教授、森山美知子さんに伺いました。
日本はベッド数が非常に多いため、看護師が薄く分散してしまうのだそうです。
不足した状況を改善するために、看護師の免許取得後に登録して以降、亡くなった方などが追えていないので、そこの仕組みをきちんと整え、看護師の数を把握することや、パンデミックに対しての緊急時の看護師制度を構築しておくこと、看護師という職業の魅力を上げて成り手を増やし、辞めないようにしていくことも大事だとお話してくださいました。
16時台『後半』は、医療現場のひっ迫を防ぐための都内での取り組みとして、大田区の取り組みに注目。
お話を伺ったのは、大森医師会の会長で「藤井内科クリニック」の院長、藤井大吾さんです。
大田区では、医師会の先生や保健所、コロナを受け入れている病院、受け入れていない病院が毎月、会議をし、情報を共有したり、問題点を出し合っており、そのなかで医師会がアンケートを取って、受け入れられる病院のリストを作ったことで、積極的に中小の病院が受け入れてくれるようになったそうです。
大阪以上の第4波になることを想定すると、自宅療養者のフォローアップが保健所だけでは無理になると考え、電話相談を受ける体制を整備したり、重症化リスクの高い方には24時間の在宅診療所に連絡を入れておいて、夜間の診療にも対応できるようにしているとのこと。
「対応が先手、先手!」「心強いですね」とスタジオメンバーも感心しきり。
藤井さんは「都でコントロールしきれない部分が多々あるが、区ごとでも実情がそれぞれ全く違うから、地域の医師会と連携は積極的にしないとと考えている。GWは危険でもある一方、感染を抑え込むチャンスでもある。」とお話してくださいました。
報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』
石川真紀キャスターと一緒に、このあと17時から始まる全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をチェック!
俳優の石田純一さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
テーマは「老朽化した原発の再稼働」
杉本達治福井県知事は、運転開始から40年を超える関西電力美浜原発3号機(美浜町)と高浜原発1、2号機(高浜町)の再稼働への同意を表明。東京電力福島第1原発事故後、原発の運転期間を原則40年と定めたルール下で初めての延長運転が確実になったニュースを受け、「あまり議論されることなく、延長に進んでいるのがおかしいと思う。大きな事故の時に決めたことを、原子力規制委員会の審査基準に合格したから再稼働するなんて、あまりになし崩し。老朽化しているのは確かなんだから、もっと考えていくべきじゃないのか?」と投げかけました。
もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』
今日は大型連休初日。
まずは細木美知代記者に、新幹線の利用状況や街の方々の声を、横浜から伝えてもらいました。
「予定がないのでバイトをたくさん入れた。」「買い物に行きます。」などなど、街声はさまざま。駅前ではビヤガーデンが開催中というのにも、少し驚きましたね。
かわって、伊藤佳子記者には、羽田空港から、空の便の利用状況を伝えてもらいました。
去年の今頃に比べれば当然人出は多いものの、この時間は人も少なめ。お話を聞いた方の中では「里帰り」という方が多かったそうです。
『ニュースアトオイ』
西村志野記者は「大型連休中、発熱したらどうすればいいの?」という疑問をリサーチ!
国の方針では、発熱など新型コロナウイルスが疑われる症状が出た人は、まずかかりつけ医に電話で相談することになっています。繋がらなかったり、相談先に迷ったりすれば、各自治体が設置する発熱相談センターに電話をして、必要があれば受診先を紹介してもらいましょう。
■東京都発熱相談センター 電話:03-5320-4592
岡田紀子記者は「手軽なPCR検査キットなども出てきたが、陰性証明をするには?」という疑問にお答えしました。
放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』
大阪府では今日、新型コロナの死亡者が過去最多の44人に。
コロナ感染拡大を受け、イベントや公演の中止や延期、映画館の休館などが発表されています。今日は「エンターテインメント の現状」について、美保子さんにお電話でたっぷり語っていただきました。
【今日の1曲目】 地中海ドリーム / 杏里
【今日の2曲目】 ブルー・ハワイ / エルヴィス・プレスリー
【今日の3曲目】 トリステーザ / セルジオ・メンデス&ブラジル'66
こんにちは。 永野景子です。
GWが始まりましたね。
本来なら帰省するつもりでしたが、中止にしました。
実家のある三重県も感染者が増えてますしね...。
もう1年4ヶ月、帰省していません。去年のお正月以来ですから...。
仕方ないとは思いますが、両親ともに高齢者。
会える時に会っておきたい反面、逆に万が一、
我々が感染してるのに気づかず両親にうつしてしまったら...
と考えると、やはり帰省はできませんね。
前にもお伝えしたかもしれませんが、去年9月、あるお医者さんが
『旅行や帰省をするなら、実はこの9月の3連休がチャンス』
とおっしゃっていたんです。
その時はまだ、東京からの移動に対する自粛ムードが強く、
えー、この時期に帰省? と思ったものです。
『年末年始にかけてグッと増えますから』と、その先生はおっしゃってました。
その通りになりましたね。年末年始どころか、その後のGWまで影響してくるとは、
去年9月の時点では思っていませんでした。
お盆の頃は、どうなってるでしょうね。
今は頑張るしかないですね。
明日のサブキャスターは、
最近あまり社内で会わないなあ。西川文野アナです!
今日は【オープニング】で、和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた酒類販売会社の元社長、野崎幸助さん=当時77歳に3年前、多量の覚醒剤を摂取させて殺害したとして、25歳の元妻、須藤早貴容疑者逮捕のニュースをお伝えしました。
須藤容疑者は事件前、インターネットで覚醒剤について、調べていたということです。
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』で追いかけたのは「"越境飲み"は抑え込めるのか?神奈川、千葉、埼玉、まん延防止等重点措置の対象地域を拡大」
今日の午前中行われた1都3県の知事によるテレビ会議の内容を、表回りの細木美知代記者に伝えてもらいました。
・ステイホームの徹底
・飲食時の対策
・出勤抑制の徹底
この3つのお願いを、大型連休中、短期集中で徹底していくと、確認。
そして、今日13時半からは東京都のモニタリング会議、14時からは東京都の小池知事の記者会見が行われました。
レポートは、都庁で取材中の伊藤佳子記者でした。
▼東京都のモニタリング会議では、テリー伊藤さん(写真中央)から都主催の無料オンラインコンサートを通じた都民らへのコロナ対策呼び掛けが提案されたとのこと。
▼記者会見で「明日からの1週間が本当に大事な1週間。命を守るため、徹底的に!」とステイホームを繰り返し呼びかけた小池知事。
16時台『後半』は、人の流れを止めるためには、どうすればよいのか?
元鳥取県知事で早稲田大学大学院の教授・片山善博さんは、「緊急事態宣言の対象外の近接県に人が流れていることは予測されていたこと。"まん延防止等重点措置"では、酒類の提供を終日自粛というのは本当はできないことなのに、政府がみんな一律に"これはやめなきゃいけない"としてしまっているのが大きな間違い!次の選挙を見据えてのパフォーマンスが匂ってくる人もいて、自分のことを考えないで、平穏な社会に戻すんだって人が出てきたらいいのに」と語ってくださいました。
報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』
石川真紀キャスターと一緒に、このあと17時から始まる全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をチェック!
作家・古谷経衡さんの『今日のオピニオン』
暗いニュースが多い日々に少しでも笑える話題をと、オカルト愛好家の古谷さんが語り下ろしたのは「UFO最新事情 ペンタゴンから重大発表」と題し、今月初め、三角形のピラミッド型UFOとおぼしき物体を捉えた映像を、ペンタゴンが「未確認飛行物体について調査を行っていた際に海軍職員が撮影したもの」と正式に認めたニュースについて、熱く語ってくださいました。
▼フライングソーサー ⇒ アダムスキー型 ⇒ 葉巻型 ⇒ ワーム型 ⇒ 三角形型と、これまでのUFOの流行も解説。
もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』
緊急事態宣言が出された4つの都府県では、昨日から、プロ野球の試合は無観客で開催されています。
こうした中、埼玉西武ライオンズ の本拠地「メットライフドーム の位置関係が絶妙」というツイートが話題に!
このあとライオンズナイターで実況を担当する、寺島啓太アナウンサーに聞きました。
埼玉県所沢市にあるメットライフドームですが、放送席裏のお客様の入るバックネット側には東京都東大和市がすぐという「絶妙」な位置ということなんですね。
緊急事態宣言下にある東京都ではなく埼玉県なので、有観客での開催となっていましたが、今日からアルコール販売は中止となりました。
『ニュースアトオイ』
三重県は今日から、新型コロナウイルス ワクチン接種の電話相談に人工知能(AI)による自動音声システムが対応する実証実験を始めました。詳しく西村志野記者に紹介してもらいました。
県によると、高齢者接種が始まった4月中だけで2万件以上の着信があり、電話が繋がりにくい状態。日中はこれまで通り、オペレーターが対応し、21時から翌日午前9時までを人工知能(AI)が対応するということです。
『SAKIDORIクリニック』
本郷赤門前クリニック 院長で医学博士・吉田たかよし先生が「ステイホームで心身ともに健康になるGWの過ごし方」というお話をしてくださいました。
将来行く旅行の計画を立て、その下見としてオンラインや映像で旅行を楽しむ企画に参加してみることで、脳が非日常を体験することでストレスをリセット!
また、自粛疲れやイライラには、スポーツ観戦がオススメ。「頑張れ!」と声援を送ることでストレス耐性も高まります。
【今日の1曲目】 バビル2世 / 水木 一郎
【今日の2曲目】 TRUTH / T-SQUARE
今日は、パラ陸上の走り幅跳びと100mで成長著しい兎澤朋美さんにお電話を繋いでお話を伺いました。
兎澤さんは、1999年生まれ、茨城県つくば市のご出身です。
小学5年生の時、骨肉腫で左脚を切断し、中学2年生のころ、陸上やパラサイクリングに取り組みました。
2013年の東京パラリンピック開催が決定したことをきっかけに、そこでの活躍を夢見るようになりますが、元々は理系で別の大学を考えていたそうです。
しかし、高校3年生の冬、「東京パラリンピックを目指すには、今しかない!」と日本体育大学の受験を決断。入学後、本格的に陸上を始め、走り幅跳びと100mで目覚しい成長を遂げると、2019年、ドバイで行われたパラ陸上世界選手権の走り幅跳びで3位となり、東京パラリンピック日本代表に内定しました。この春から富士通に所属しています。
つい一昨日、香川県高松市で行われたジャパンパラ競技大会の走り幅跳びで、自らのアジア記録を12センチも更新する4m56センチを跳び、優勝した兎澤さん。
「練習や記録会でも出ていた記録だったので、ベストを更新できたのは良かったけれど、そこまで嬉しいという感じではなかった。海外選手のレベルも上がってきているので、もっと上を目指していく!」と、とてもストイック!
今日は試合中に意識していることや、東京パラリンピック開幕まで4カ月を切った今の気持ち「オリパラ開催可否について色々な議論があるが、この大会を目指してこの競技をやってきた。引き続き、頑張っていきたい。」と語ってくださいました。
『ニュースサキドリ』
今日追いかけたテーマは「ひっ迫する医療体制、そしてインドの二重変異株とは?」
感染状況が深刻な大阪の医療体制について、お話を伺ったのは、大阪府病院協会 会長で、八尾市立病院 特命総長の佐々木洋さんです。
現在の大阪、1番の問題は重症者数が病床数を上回り、キャパオーバーなこと。
「事実上、100床以下の病院では感染対策を十分にするのは困難。そういう病院では、コロナ治療後に、国が後方支援することが大事。大阪は圧倒的に中小の民間病院が多く、中等症を診る規模の病院が少ない。コロナを診るためには、病院の構造自体を変えないといけなくて、簡単ではない。病床確保のためには、コロナ専門病院というか、行政の命令でコロナを診るくらいの強制力でやっていくしかないのではないか。」とお話してくださいました。
16時台『後半』は、インドで猛威を振るう「二重変異株」に注目。
日本ではどのような対策をとればいいのか?感染症学がご専門、西武学園医学技術専門学校 東京校 校長の中原英臣さんは、「4月、空港のチェックでの陽性者242人のうち、インドでの行動歴が56人ある。3か月後には、インド株の感染拡大が起きるのではないか?となれば、4度目の緊急事態宣言発令になるだろう。検査も大事だが、今日からでも、日本へのインド株の入り込みを全面阻止するしかない。小泉総理の時、(SARSを食い止め)出来たことが、菅総理になって出来ないのはなぜなのか。トップの問題は大きい。」と強く訴えました。
『SAKIDORIニュースパレード』
報道スポーツセンターの石川真紀キャスターと一緒に、このあと17時から始まる全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をチェック!
国際ジャーナリスト・小西克哉さんの『今日のオピニオン』
テーマは「日米首脳会談、小西はこう見た!パート2」
日米首脳会談の大事な2つの「S」のうち、先週は「Style(スタイル)」の面から見たお話をしてくださった小西さんが、今日は「Substance(内容)」面から、アメリカの台湾をめぐる政策が「曖昧政策」から微妙に変遷を遂げてきたことも含めて語り下ろしてくださいました。
もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』
緊急事態宣言で時短や休業要請を受けた飲食店に給付される協力金の実態に迫ります。都内の飲食店を取材した、西村志野記者がお伝えしました。
こちらのお店では、これまで、都からのすべての要請に従ってきたといいます。しかし、協力金は、詐欺の予防ということなのか、必要書類がどんどん増え、回数を重ねるごとに受付開始が遅かったり、受付先が変わることに困り果てている様子。
「とにかく早く処理してほしい。問い合わせをしようにも、電話も繋がらない。」と苦しい思いを語ってくださいました。
『ニュースアトオイ』
東京・池袋で2019年4月、乗用車が暴走して松永真菜さん(当時31)と長女莉子ちゃん(同3)が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われている旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告に対する被告人質問が今日、東京地裁で行われました。
東京地裁前から、新岡瑞佳記者のレポートによると、普段は歩行器を使っているが、車いすで出廷した飯塚幸三被告。
当日の事故に至るまでの質問がされ、本人の記憶とドライブレコーダーの記録を確認。
閉廷後に遺族の松永拓也さんらが会見した音声もお聴きいただきました。拓也さんらは6月の次回公判で、飯塚被告に直接、質問する予定です。
【今日の1曲目】 Sweet Child O' Mine / ガンズ・アンド・ローゼズ
【今日の2曲目】 ムーンリバー / アンディ・ウィリアムス
月曜日サブキャスターの坂口愛美です!
きょうのエンディングでもお知らせしましたが...
今週木曜日4月29日(木・祝)の午後4時から、
同期の松井佐祐里アナウンサーと私の入社1周年を記念した無観客生配信トークライブ、
「文化放送女子アナトークライブ 坂口・松井 偽りと本音と」
を開催します!
動画視聴チケットは、税込み1800円でチケットぴあとイープラスで販売中!
進行は水谷加奈アナウンサー!
そして一美さんもVTRで出演してくださいます!
サキドリの時間と重なっているので...見逃し配信でぜひご覧ください!
よろしくお願い致します!
今日の『ニュースサキドリ』で追いかけたテーマは2つ!
まずは、1つ目「衆参3つの選挙で自民が全敗。」
自民党が全敗となった原因と今後の政権運営について、政治ジャーナリストの安積明子さんに解説していただきました。
河井夫妻問題は"政治と金"が露骨にあらわれた問題で、その嫌悪感が、野党が推す宮口さんの勝ちに繋がったのではないかと参議院広島選挙区を分析。また、自民党広島県連会長として陣頭指揮を執った岸田文雄前政調会長への影響についても語ってくださいました。
16時台『後半』は、2つ目のテーマ「3度目の緊急事態宣言発令で、どうなる日本経済」です。
Good News and Companies 代表取締役の崔真淑さんにお話を伺いました。
日本経済への影響は、率直に言って「かなり深刻。特定の産業に対するダメージが大きすぎる。」とのこと。
「変異株は感染力が強いため、宣言解除で再拡大の恐れがあり、抜本的に経済の損失・感染の影響を抑制するには医療体制を整え、ワクチン接種のペースを上げるしかない。東京大学などアカデミックの力でプランが練られているので、各自治体も積極的に力を借りてやってほしい。」と語り、コロナ対策についても「業種別でリモートワークの移行目標値を立てて、半分義務化する。」という提案をあげてくださいました。
報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』
石川真紀キャスターに、17時から始まる全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をつたえてもらいました。
コメンテーターの金子恵美さんが語り下ろす『今日のオピニオン』
テーマは「ネット上の誹謗中傷問題」
先週、改正プロバイダー責任制限法が成立しました。
1.ユーザに対する情報モラル及びICTリテラシーの向上のための啓発活動
2.プラットフォーム事業者の自主的取組の支援と透明性・アカウンタビリティの向上
3.発信者情報開示に関する取組
4.相談対応の充実に向けた連携と体制整備
この4本柱について、「これは『被害者の救済』という目線で、限界があると常々思う。『投稿』自体の対策について調べてみたところ、どこにいっても「表現の自由」という壁で議論が止まってしまっている。誹謗中傷と批判の線引きは難しい。個人のモラルやネットリテラシーだけに任せず、明確な基準を!諸外国の事例なども含め、一歩踏み込んだ議論をして欲しいなと思う。」と語りました。
もっと知りたいニュースのその先『ニュースフカボリ』
表回りの西村志野記者、今日は渋谷へ。緊急事態宣言が発令された東京都ですが、こないだの土曜・日曜、街の皆さんの行動に変化はあったのかを調べました。土日は家に居た方、駆け込みで土曜に用事を済ませたという方もいらっしゃいましたね。
今日の渋谷はいつもの2~3割、人が減っているようです。コンビニ入口やベンチに"路上での飲酒禁止"の貼り紙が見られました。
渋谷109や渋谷パルコなどの商業施設は臨時休業に。
「食とエンタメ」の融合施設『渋谷横丁』も、飲食するスペースに商品を並べて、5月11日まではテイクアウトのみとなっています。
『ニュースアトオイ』
緊急事態宣言に伴い、時短・休業要請された飲食店の方々の声、今日の新橋の様子を田中正史記者に伝えてもらいました。
この時間、いくつかのお店を見てみるとかなり混みあっていて、レモンサワーのような飲み物で乾杯している姿も・・・。お店側だけの問題ではなく、お客様側から「お酒の提供をしていますか?」と尋ねられている場面も見かけたそうです。
スタジオでは、伊藤佳子記者が「7割もテレワークになったら、ネット回線は大丈夫?」という素朴な疑問に回答。
吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』
今日ご紹介したのは、東京都美術館で開催予定の展覧会「イサム・ノグチ 発見の道」です。
今回の展覧会を企画した学芸員の中原淳行さんに、20世紀を代表するイサム・ノグチの魅力と、特に見て欲しい展示について伺いました。
緊急事態宣言の発令に伴い、現在はお休み中ですが、今後の予定などはこちらをチェック!
【今日の1曲目】 プロポーズ / KAN
【今日の2曲目】 君だけを見ていた / TO BE CONTINUED
今日は東京・上野にあります、東京都美術館で開催される
「イサム・ノグチ 発見の道」をご紹介しました。
イサム・ノグチ(1904-1988)は日本人の父とアメリカ人の母との間に生まれ、アイデンティティーの葛藤に苦しみつつも、
彫刻のみならず舞台芸術や家具のデザインなど様々な分野で活躍した20世紀を代表する芸術家です。
第1章 彫刻の宇宙
第2章 かろみの世界
第3章 石の庭
の3部構成になっていて、
展示室に入るとイサム・ノグチの代表作でもある提灯の形をした「あかり」インスタレーションがあらわれます。
この「あかり」は岐阜県の伝統工芸の提灯に触発され竹ひごと和紙で作られたもので
「太陽と月」に見立てた柔らかな光そのものが彫刻だと知られるイサム・ノグチの代表的な作品です。
会場には大小さまざまなが「あかり」150灯が中央に浮かんでいて
ゆっくりと暗くなったり明るくなったり・・・表情を変えていく様子を楽しめます。
ⓒ2021 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS,NY/JASPAR,Tokyo E3713
あかりの他、
日本の折り紙から着想されて作られている平たい金属の板を折り曲げ、切り抜いたりして
リスなどの動物や、山や雲といった自然をかたどった立体作品などおよそ90点が展示されています。
また学芸員の中原淳行さんが特に見て欲しいと仰っていたのが
第3章の「石の庭」です。
イサム・ノグチが60代の頃 晩年にアトリエを構えたという
香川県牟礼町で作られた石の彫刻でいくつもの石の彫刻を東京に運んだのは今回が初めてだそうです。
本来は昨年10月に開催される予定がコロナ禍で延期となり、
ようやく24日土曜日に始まったと思ったら、わずか1日で休館となってしまいましたが、
緊急事態宣言が解除された後にぜひ
東京都美術館「イサム・ノグチ 発見の道」で
新しい発見をしていただきたいです。
再開情報など詳しくは展覧会公式ウェブサイトをご覧ください。
気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』。
今日、追いかけたテーマは「3回目の緊急事態宣言。きょう正式決定。各業界の対応は?」。
4月25日から5月11日までの期間、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県を対象に緊急事態宣言を出すことが正式に決定します。休業要請の対象や具体的な対応、政府や東京都の動きをお伝えする他、影響を受ける各業界の反応をレポートしました。
15時台は、国会で取材している山本カオリ記者が緊急事態宣言を巡るこれまでの動きを伝えました。
お酒を提供するお店は休業要請など、対策はこれまで以上に厳しいものが行われる予定です。ホームセンターやスーパーは営業OKということですが、リスナーからは「混むのは困る」といった意見や、「それよりも路上や公園で飲んでいる人をもっと厳しく取り締まるべき」といった意見が寄せられました。
16時台の最初は、伊藤佳子記者が都庁から小池都知事の定例会見の模様を伝えました。
続いて、休業要請の対象となっている遊興施設から笹塚ボウルの財津社長に今の胸のうちを伺いました。社長曰く「平日の昼間は高齢者がよく訪れる。しかし、高齢者にとってボウリングは健康維持のために大事なもの」とただの娯楽ではないと主張。お客さんからも「止めないで!」というお願いもされるそうです。
『SAKIDORIニュースパレード』は、被災地応援プレゼント。
最終日のきょうは、2019年9月に台風15号による高波で被害を受けた洋菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」。
会長の吉田三喜雄さんにお話を伺いました。今回は、5年間の長期保存を実現した「防災スイーツ」を3名様にプレゼンしました。
経済ジャーナリストの荻原博子さんが語り下ろす『今日のオピニオン』。
テーマは「お金がたまる3つの法則」。
ちょっと聞きなれない法則を紹介してくれた荻原さん、大事な3つのことはこちら!
・給料はサキドリ貯蓄をしよう
・松竹梅に惑わされるな!
・サンプルが少ないと信じてしまう。たくさん情報を集めよう
もっと知りたいニュースのその先、『ニュースフカボリ』。
表周りの竹田有里記者が、千葉県との県境に近い東京、江戸川区小岩でお酒を提供する飲食店の方に今回の緊急事態宣言についてどう思うかインタビューしました。
やはりお酒の売り上げはお店の利益に大きく影響するそうで「2/3はお酒の売り上げ。本当に困る!」と言った声を聞くことができました。
また、グルメジャーナリストの東龍さんに飲食業界の反応を伺うと、「驚き。脱力。憤りが大きい」と締め付けの中心となることに落胆する方が多かったといいます。
素朴な疑問をとことんリサーチ『ニュースアトオイ』。
3回目の緊急事態宣言を受けて、ゴールデンウイークに予定されているプロ野球やJリーグ、コンサートなどのイベントについて細木美知代記者がまとめて調査報告をしてくれました。
サキドリの後に放送される、文化放送ライオンズナイターの応援に松崎しげるさんが来てくれました!
肌とマスクの色のコントラストが強いです・・・!
『週刊ワダヒデキ』。
精神科医で映画監督の和田秀樹さんが「みんなに好かれなくていい」というテーマでお話してくれました。
和田さんの新刊「みんなに好かれなくていい」から、「嫌われたらどうしよう」や「友だちは多い方が幸せ」という幻想から人間関係に苦しんでいる方に向けたアドバイスを頂きました。
親友はひとりでいい、自分らしくあるために自分を磨こう、他の世界を知ろうといった言葉をかけてくださいました。
【今日の1曲目】 サタデー・ナイト / ベイ・シティ・ローラーズ
今週もお聞きいただき、ありがとうございました。