
吉田愛梨です。
今日のサキドリ最前線では、
東日本大震災の被災地・宮城県の白石市にある
「蔵王プロヴァンスファーム」という牧場で作られた
ジェラートをご紹介!
「蔵王プロヴァンスファーム」代表の
倉繁正人さんにお電話でお話を伺いました。
実は牧場の近くにあった牛乳工場が停電で止まっただけでなく、
放射能の風評被害もあって、廃業されてしまったんです。
倉繁さんは、震災前、この工場でパック詰めした牛乳を
知り合いの酪農家に送ってジェラートを作ってもらい、
牧場で売っていました。
それが出来なくなってしまったので、
「自分たちの手で作ろう」ということになり、フレッシュなジェラートづくりを始めたのだそうです。
搾りたてのフレッシュな牛乳から作る
「蔵王じぇらみる」は、
ジェラートとみるくのこと。
コクがあり、なめらかで、それでもすっきりとして
一口食べると止まらない美味しさです!!
種類は期間限定も含めて30種類ほどあるということで、
やはり1番人気は「ミルク」、
また、つぶつぶの食感を大切にした「ずんだ」も人気なんです。
そして、東日本大震災で、ハウスが全壊してしまった
いちご農家さんとコラボをして、
完熟のいちごを練りこんだ「いちご」味は、
1月にリニューアルされました!
ミルクは368円(税込)、ずんだ・いちごは398円(税込)です。
そのほかの種類については、
「蔵王プロヴァンスファーム」のホームページからご覧ください。
牧場では、カフェもあり、そこでジェラートやヨーグルトを味わうこともできます。
落ち着いたら、のんびり蔵王に行って食べてみたいものです~
また、東京近郊の人は、明後日3月10日水曜日から
松坂屋上野店の「東北物産展」で販売されます。
是非、松坂屋上野店で食べてみて下さい。