今日は、車いすラグビーの今井友明さんとお電話を繋ぎました。
1983年生まれ。千葉県我孫子市のご出身です。
中学3年生のとき、プールに飛び込んだ際に首の骨を折り、両手両足に障害が残りました。
25歳で車いすラグビーをはじめ、その後、日本代表に選ばれると、2016年、リオデジャネイロパラリンピックで銅メダル。
2018年、世界選手権で金メダルを獲得します。
今井さんが車いすラグビーを始めたきっかけは、一緒に車いすバスケをやっていた仲間が先に始め誘われたから。最初は「ぶつかって何が楽しいんだ」と思い、参加に躊躇したそうですが、実際に始めてみると楽しくてハマっていったといいます。
車いすラグビーは4対4で行われ、試合中倒れてしまったらレフェリーが止めるまでは自分で起き上がることができません。そのため、相手を倒せばその分有利に試合展開ができるため、できるだけ倒せるようにぶつかっていくとのこと。ぶつかるとファールを取られる車いすバスケとは正反対の魅力に魅了されていったお話、さらに戦略などをたっぷりとお話して頂きました。