
今日のSAKIDORI!、まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』のテーマは「チャイルドシートの付け方、間違っていませんか?」。
警察庁とJAFの調査ではチャイルドシートの使用率は約6割。 チャイルドシートの付け方自体が間違っているケースもあり、 意外と知らないチャイルドシートの正しい付け方を、6日から始まる「春の交通安全運動」を前に学びました。
西村志野記者が有楽町で街の声を取材。 付けようとすると「子どもが嫌がる」という声が多く聞かれましたね。
細木美知代記者は、公認チャイルドシート指導員で自動車生活ジャーナリストの 加藤久美子さんに話を伺うため、加藤さんのご自宅へ。
加藤さんは「付け方が間違っている方が非常に多く、私が見た中で正しいのは4~5台」とした上で、 間違った付け方の具体例や、加藤さんが立ち上げる予定の「正しい付け方を診断してくれるサイト」について お話ししてくれました。
子どもの事故防止に詳しい緑園こどもクリニックの山中龍宏院長に聞いたのは、 タクシーや帰省先の両親の車に乗った場合の対処法について。
両親の車に関しては「帰省する前にチャイルドシートを付けてほしいと伝えておく」、 タクシーに関しては「子育てタクシーを利用してほしい」とのことでした。
『きょうのナマチュウ』は「オスプレイ横田基地へ配備。突然の前倒しの背景は?」。
在日アメリカ軍が来年10月以降に横田基地に配備予定だったオスプレイ5機を、 前倒しして今年の夏に配備、今週後半に到着することを明らかにしたというニュースを取り上げました。
配備が前倒しになった背景を聞いたのは、元陸上自衛隊・陸将で軍事評論家の山口昇さん。
当初予定されていた去年後半から来年10月以降に延期した理由は、 機体や人員のやりくりが上手くいかなかったこととしたうえで、 今回の前倒しの背景については「思ったより早く準備が整ったのでは」とのこと。
竹田有里記者は、横田基地周辺、昭島市緑町に住む大野芳一さんに話を伺うため、 大野さんのご自宅へ。
大野さんは今回の前倒しについて「突然のことで寝耳に水」とし、「飛行訓練の際は3分に1回の頻度で騒音に悩まされます」と 騒音のひどさを訴えていました。
『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「"悪夢の耐性菌"広がる 全米調査で判明」というニュース。
アメリカの疾病対策センター(CDC)は3日、多くの薬剤に強い耐性を示す221の細菌を2017年に分析した検体から見つけたと発表。治療法の切り札とされる強力な抗生物質カルバペネムも効かない"悪夢の耐性菌"で、感染者を隔離するなどの対策を徹底するよう呼び掛けています。
私たちも海外へ行ったり、戻ってきたりする際には、自分の体調に異変がないか意識をした方がよさそうですね。
水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「自由な心でアートを楽しむ!」。
「アートは意味を持つと政治利用されやすい。何が正しいか分からない時代だからこそ、あえて何も意味を持たない・無意味な芸術にも目を向けてみては?」というお話でした。
『SAKIDORIスポーツ』では、高橋将市 アナウンサーが、今週末8日に開催される3歳牝馬クラシックレース第1弾「桜花賞」の話題について。
人気は【ラッキーライラック】とのことですが、今日ピックアップしたのは【アーモンドアイ】!
騎乗するルメール騎手の声も交えてご紹介しました。
『ニュースパレードアネックス』今年の夏も暑くなると予想され、農作物への影響も心配させる中、地球温暖化に適応する様々な高温耐性品種が開発されているということで、伊藤佳子記者がいくつかご紹介。
国産米の食味ランキングで初登場ながら特Aに選ばれて話題の、埼玉県のお米「彩のきずな」の開発秘話を埼玉県農業技術研究センター荒川主任にお話して頂きました。
吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、ぴょんぴょん飛び跳ねる「ジャンプ」の効用について。
ジャンプすることが認知症の予防や記憶力アップなど脳に良い影響を与えるだけでなく、糖尿病や夜の生活にも良い影響があるそうですよ!
【今日の1曲】 ストーリー/ゆず