
年が明けて、気持ちも新たに今年はいい年にするぞ!と意気込まれたかたもいるかと思います。
私も、先日30歳になったばかりでして、気持ちも新たになったわけですが、
ふと「ああ、そういえばもうすぐ女性の厄年では...?」と思ったのです。
一般的に、男性42歳、女性33歳で厄除けするというようなお話がありますが、
詳しいお話を東京・阿佐ヶ谷神明宮(しんめいぐう)の宮司 齋藤博明さんに電話をつなぎお話を伺いました。
ちなみに厄除けの経験はわたしはまだないのですが、
一美さんは、スポーツアナウンサー時代
自分が実況するとライオンズが負ける試合が続いてしまった時があったらしく...
どうも上手くいかなかったのでお祓い(厄除け)に行ったという、レアエピソードをしてくれました。
(もはや厄年関係ないですね...!)
阿佐ヶ谷神明宮は、
JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2~3分、境内およそ3000坪、平成21年に平成の大改修が済んで、神明づくりの御殿、祈祷殿、能楽殿が作られたそうです。
天照大御神、月読の尊、素戔嗚尊の三神をお祀りしている神社です。
厄年は、人生の節目の年に当たり、結婚や仕事上の責任なども含めて、
身体的・精神的にも期待されると同時に疲れがたまりやすいころという、要は先人の知恵だそう。
(それぞれ数えで 男性25、42、61歳、女性19、33、61歳)
しかし、厄年に限らず、
「(最近家族にケガや病気が多いな...)(ここんところ、いやなことばかり起こるなあ)」といったような
まさに一美さんのように、気持ちの面ですっきりしないときに厄除けするのもいいと宮司は教えてくださいました。
阿佐ヶ谷神明宮では、
全国で唯一『八難除け』という、災いごとのすべてをお祓いするご祈祷を行っているそうです。
全40の災いのすべてをお祓いしてくれます。
毎日お祓いは受付しているそうです。
2018年は始まったばかり、すでにモヤモヤしているアナタ。
厄除け、八難除けはいかがでしょう?