
スペシャルウィーク4日目は、木曜コメンテーター和田秀樹さんと、スペシャルコメンテーター元外務大臣の田中眞紀子さんが揃いました。
気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』でお伝えしたのは2つです。
まずは「九州北部の大雨」について。佐賀県武雄市在住の団体職員、佐々木寿明さんにお電話を繋ぎ、現在の状況をお話していただきました。
今後の雨の見通し伝えてくれたのは、細木美知代記者。九州の大雨、平年の8月、ひと月に降る雨の量の二倍にも及んでいます。明日30日にかけ、前線が南下。引き続き、雷を伴った強い雨に厳重警戒が必要だということでした。
かわっては、平壌で開かれる北朝鮮の「最高人民会議」について。
スタジオにお越しいただいたのは、北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」の編集長 高英起さんです。
北朝鮮は、先月25日から4度の短距離弾道ミサイルなどの飛翔体を発射していますが、これは「長距離ミサイルとは違うから問題ないよね!」という、いわばアメリカへ向けたメッセージなのだとか。核兵器製造の継続の可能性について「100%続行しない、とは言っていない」ことや、ここ最近の日韓関係の悪化を金委員長は高笑い状態であることなど、解説してくださいました。
「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
いよいよ来月20日に開幕するラグビーワールドカップ。今日午後、日本代表のメンバー31人が発表となりました。
長谷川太アナウンサーがこの会見を取材!
最終選考メンバーの41人から31人に絞られたわけですが、前回のワールドカップの時と比較してみると、バックスを1人減らし、フォワードを1人増やした形に。試合によって、3人いるスクラムハーフの誰を選ぶかで、戦い方を変えられるのがポイント。また、複数のポジションをやれるメンバーが多いのも、日本のアドバンテージになりそうだということです。
「ラグビーを観戦したことはないけれど...」という眞紀子さんでしたが、オールブラックスのメンバーと同じ飛行機にたまたま同乗した際に、本場の「ハカ」を見せてもらったことがあるという驚きのエピソードを披露。
飛行機の中で飛び跳ねられては困ると、「don't jump!」と止めたそうです。
西村志野記者は、日本代表を率いるジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチの記者会見へ。
午後3時半から始まった会見はこの時間も続いていました。
トップ8という目標を掲げている日本。ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチの言う「結束力の強いチーム」で、勝利を目指します!
『SAKIDORIニュースパレード』
スペシャルウィーク恒例「被災地応援プレゼント」企画!
今日は、熊本地震 で甚大な被害を受けた熊本県阿蘇郡。阿蘇郡西原村にある、カレーレストラン「チャング・プラント」オーナー、長島淳一さんにお話を伺いました。
プレゼントは「ご当地カレーセット」を5名様に。
スペシャルコメンテーター 元外務大臣・田中眞紀子さんの『今日のオピニオン』テーマは「政治が向き合うべき事実とは何か」
終戦後に初代宮内庁長官をつとめた故・田島道治氏と昭和天皇とのやりとりを記録した資料が公開されたのを受け、眞紀子さんは「ああ、やっぱり」と感じたといいます。
「"反省"という言葉を使いたいと当時の天皇がおっしゃったのに、当時の吉田総理大臣が拒否して、使わせなかったことで陛下の想いをつぶしてしまった。天皇はお飾りじゃありません!」と指摘。
そして、現代も、反対意見や自分にとって都合の悪いことを言うと、圧力をかけて辞めさせる。街頭演説のヤジまでも止められる。そんな世の中になっていることを憂いました。
「政策を命がけでやるんだったら、ヤジくらいで驚いてどうする!腰抜け!」とバッサリ!
「今の政治もそう。【integrity】=【誠実さ、高潔さ、正直】を大事にして頑張ってほしい! けど、無理かな~?」と語り下ろしてくださいました。
「批判が聞けないなんていうのは、脳の観点から言えば、前頭葉機能が衰えてる。批判が聞ける度量の深さって言うのが必要なのは、政治家だけじゃない。」と和田さん。
『SAKIDORIスポーツ』
鈴木純子アナウンサーが、今夜開幕する卓球・Tリーグの話題を取り上げました。
昨シーズンは、およそ11万人動員を達成したTリーグ。2シーズン目となる今年は、さらに2割増しの14万人動員を目指しているそうです。
試合時間の短縮を狙い、原則としてジュースがなくなったり、国内の大会では初めてビデオ判定も導入、土日開催の試合を増やすなど、様々な工夫が凝らされています。
今夜が男子の開幕戦、女子は明日から!
『ニュースパレードアネックス』
自民党の上野宏史厚生労働政務官は昨日、外国人労働者の在留資格を巡る口利き疑惑を週刊誌で報道されたことを受け、政務官を辞任しました。上野氏は「法令に反する口利きをした事実はない」と報道内容は否定しています。
国会から山本カオリ記者に、上野氏の元秘書が録音した内容や野党側の猛反発など、詳しく伝えてもらいました。
自民党内からも「説明責任は免れないだろう」「体調不良を理由に逃げ切ろうということかもしれないが、議員辞職した方がいいのでは?」などの声が上がっているそうです。
吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』
皆さんは、日本で18歳以下の自殺者がもっとも多いのが、9月1日だということをご存知でしたか?
ポプラ社から今月頭に出版された1冊の本「9月1日母からのバトン」。こちらの本の著者は、昨年9月に75歳でこの世を去った樹木希林さんと、娘さんの内田也哉子さんです。どのようないきさつでこの本が出版されたのか、担当編集者の天野さんのお話をまじえ、ご紹介しました。
【今日の1曲】 潮騒 / 山下達郎
こんにちは。 永野景子です。
今日のスペシャルコメンテーターは、田中眞紀子さん。
久々にスタジオ内でご一緒しました。
変わらずチャーミングでした。
今日は、意識してゆっくり話してらっしゃったんですかね。
これまで以上に丁寧にしゃべってらっしゃる印象でした。
でも、ここ!ってポイントでは、いつもの眞紀子節が炸裂。 今日も痛快でしたね。
眞紀子さんは、話す時に必ず相手の目をしっかりと見ます。
だから、聞いてる方もとても集中できるし、気持ちも伝わってきます。
リスナーの皆さんにも伝わったのではないでしょうか。
明日のサブキャスターは、
話を聞く時に相手の目をちゃんと見る西川文野アナです!
こんにちは!
西村志野です。
きょう、
来月20日に日本で開幕する
ラグビーW杯の日本代表メンバーが発表されました!
メンバー発表会見のあと、
ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフHCは
日本記者クラブでの会見に笑顔で姿をみせました。
今回のW杯で史上初のベスト8入りをめざしている日本。
ジョセフHCは
「日本の将来のラグビーのために、W杯でさらにラグビーを広めることができると思う。
勝つとさらに普及できる、だからこそトップ8を目標にしている。
前回のW杯を踏まえて、トップ8入りがどれだけ困難なチャレンジかは理解したうえで、
果敢に挑んでいきたい」と意気込みを語っていました。
全員準備万端で間違いなくこの偉業を達成できると自信をのぞかせたジョセフHCが
とても印象的でしたよ~!!
W杯、いよいよ迫ってきましたね!
まだまだラグビー初心者の私。
私ももっと勉強してみなさんと一緒に応援します(^^)
自ら命を絶ってしまう子どもたちが
多いと言われています。
その命のひとつひとつを思い、
樹木希林さんは、亡くなる2週間前に
「死なないで 死なないで」と繰り返していたそうなんです。
今回は、
その担当編集者の天野潤平さんに
取材させていただき、内容をふまえて放送しました。
そんな樹木さんの思いを
娘の内田也哉子さんが引き継ぎ、考えていこうとした本が
ポプラ社から出版されました。
著書はお二人
樹木希林さんと内田也哉子さんです。
お二人の命へのバトン
ぜひ触れてみてください。