
『二ュースオフサイド』は「佐川氏、不起訴。森友文書改ざん問題の行方」。
学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書を財務省が改ざんした問題で、虚偽公文書作成などの疑いで告発された佐川宣寿前理財局長らを、大阪地検特捜部は不起訴処分に。
そこで不起訴の理由を掘り下げ、森友文書改ざん問題の行方をサキドリしました。
まずは、細木美知代記者が佐川氏の告発に関するこれまでの経緯を整理。
「佐川氏の国会答弁との整合性を取るため、理財局側の指示で、
文書14件の300カ所以上が改ざんされていた」などと詳細な経緯を伝えてくれました。
この日、「佐川氏、不起訴」のニュースが報じられたのは、午後2時過ぎ。
不起訴が報じられる前に話を聞いた、甲南大学法科大学院教授で弁護士の園田寿さんは、不起訴になる理由について、「刑法の虚偽公文書作成罪には「虚偽」の定義がなく、解釈になる。大阪地検特捜部は、国有地取引の根幹部分については改ざんされていないのではないか、という見方をしているのでは」とのこと。
森友学園といえば、森友学園の前理事長、籠池泰典被告と妻の諄子被告。
国などの補助金をだまし取ったなどとして起訴され、10か月近く勾留されていましたが、先週、保釈。
この籠池夫妻の保釈について、籠池夫妻の長男、籠池佳茂さんにお話を聞きました。
保釈直後、両親と立ち話をし、電話で何度か連絡したという佳茂さん。
「社会的な影響も大きく、個人的には気が抜けない」とも話し、とても疲れた様子でした。
『きょうのナマチュウ』は「まもなく発表!サッカー・ワールドカップ、日本代表の23人」。
来月14日に開幕するサッカー・ワールドカップ、ロシア大会に臨む、日本代表のメンバー23人を発表する記者会見を取り上げました。
西村志野記者は午後4時から始まった記者会見を会場からレポート。
広い会場には約300人の記者、テレビカメラが40台ほど並び、今は、日本サッカー協会の田嶋幸三会長があいさつをしているところ、と伝えてくれました。
西野監督が日本代表のメンバー23人を発表した後、話を聞いたのは、スポーツライターの戸塚啓さん。
発表されたメンバーについては「サプライズはなかった。選ばれるべき人が選ばれたという印象」、完敗したガーナ戦については「決定力が欠けていたのは大きな課題」とお話ししてくださいました。
石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「勤務間インターバル制度、2020年に10%以上に」というニュースです。
仕事を終えてから次の業務開始までに一定の休息時間を設ける「勤務間インターバル制度」の導入促進に向け、厚生労働省は、2020年までに導入企業の割合を10%以上とする目標を示しました。今日開かれた過労死や過労自殺の対策を議論する厚労省の協議会で示されたもので、国が勤務間インターバル制度をめぐって数値目標を掲げるのは初めてのこと。
木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「高齢者ドライバー事故の傾向と対策」です。
高齢者の起こす事故は、とかく大きく問題視されがちだが、果たして免許を取り上げるという安易な対策をすればいいのかというと、それは違うと和田さん。
例えば高齢者は安全装置のしっかりした自動車にしか乗ってはいけない、高速は乗れないなど、当事者をただ責めるばかりではなくて、文明の利器や進歩を使う方法で対策することが必要だというお話でした。
『SAKIDORIスポーツ』は 長谷川太アナウンサーが担当。
サッカー・ワールドカップ、日本代表 23人の発表がされたばかりの発表会場にいる 松島茂アナウンサーを結んで、お送りしました。
『ニュースパレードアネックス』 経団連は今日の定時総会で、これまで会長を務めた榊原定征氏が退任し、日立製作所会長の中西宏明氏が新しい会長に就任しました。 今日の会見には安倍総理も出席していたということで、経団連の定時総会を取材した、伊藤佳子記者が音声を交えてお伝えしました。
『SAKIDORI最前線』でも先ほど発表されたばかりの、サッカー日本代表23人の顔ぶれを見ながらお送りしました。 お電話をつないだのはスポーツライター 二宮寿朗さん。
この日本代表について、街の声を届けてくれたのは、早川茉希レポーターでした!
【今日の1曲】 ドラマティック・レイン/稲垣潤一
今日午後、ワールドカップロシアサッカー大会に出場する
日本代表23人が発表されました!
GK
川島 英嗣
東口 順昭
中村 航輔
DF
長友 佑都
槙野 智章
吉田 麻也
酒井 宏樹
酒井 高徳
昌子 源
遠藤 航
植田 直道
MF
長谷部 誠
本田 圭佑
乾 貴士
香川 真司
山口 蛍
原口 元気
宇佐美 貴史
柴崎 岳
大島 僚太
FW
岡崎 慎司
大迫 勇也
武藤 嘉紀
浅野 拓磨
今回の「サキドリ最前線」では、
この発表を受けた街の反応をお伝えしました。
神保町は、スポーツ用品店が多く立ち並ぶ学生街で
お店には、日本代表のユニホームが並ぶ特設売り場も設けられていました!
お話を聞いた20代の男性からは、
「井手口選手が外れてしまい、残念。
本田選手は一番気持ちを強く持った選手なので、海外での経験を発揮してほしい」
「乾選手を応援しているので嬉しい。速さで相手を抜き去るプレーを見たい」などの声が。
また、宇佐美選手のファンでドイツに行って応援したこともあるという男性は、
「宇佐美選手には、ぜひ自信を持ってプレーしてほしい。
積極的に攻める姿勢を期待しています」
と話していました。
みなさんの期待感とともに、私もわくわくしてきました♪
日本はまず、日本時間の来月19日にコロンビア戦、
25日にセネガル、28日にポーランドと対戦します。
まずは、グループステージ突破へ!!!
力を入れて応援していきましょう!!!
こんにちは、加納有沙です。
今日はサキドリ生放送中に
サッカーワールドカップ ロシア大会のメンバー
23名が西野朗 新監督より発表されました。
都内の記者会見場から、リポートもいれながらお届けしました。
サプライズの人選はなかったようですが、
選ばれた面々を見ると、
なるほどと納得ができるメンバーではないでしょうか。
世の中の注目を集めていた、
本田、香川、岡崎の3選手も見事メンバー入りしました。
スポーツライターの二宮寿朗さんがおっしゃっていましたが
今回は、「経験値」重視のメンバー。
海外プレー経験、五輪経験、W杯経験
経験値のある選手が選ばれている傾向があるそうです。
4月に急遽、監督に就任し、本大会まで時間がないなか
考え抜いて23名を絞り出した西野監督。
日本語で、選手の名前を監督自ら読み上げる光景は
なんだか新鮮な画でした。
6月19日が西野JAPANの初戦!コロンビア戦。
このあいだの壮行試合敗北の悔しさをバネに
ドカン!と跳ね上がってほしいですね。
熱い 夏に しましょう!!
こんにちは。 永野景子です。
梅雨の時期、私は頭が痛くなりがちです。
低気圧が近づいても頭痛が起きやすくなります。
なぜかなあと思ってたんですが、今日の『サキドリクリニック』のコーナーで
吉田たかよし先生が教えて下さいました。
気圧によって人間の細胞も、外から押された状態なんですが、
低気圧だと細胞1つ1つを押す気圧が下がるため、
細胞が微妙に膨らむんだそうです。
そうですよね、外から押す力が弱まるわけですから。
すると、脳の血管が広がり、血管の壁が引っ張られて
痛みを感じるということなんです。
あー、これが低気圧による頭痛なんですねえ。
梅雨時は日照量が減るため、脳内ホルモンのセロトニンが低下し、
気分が落ち込んだりするという話も聞くと、雨の日はマイナス面が多いと
感じてしまいますが、良い影響もあるそうですよ。
雨の日は記憶できる情報量が増えるそうです!
ですので、暗記には雨の日がオススメなんだそうですよ。
我々が生きていくには、当然ながら雨も必要ですからね。
雨の日もうまくやり過ごさないといけないですよね。
明日のサブキャスターは、
雨でもへっちゃらという印象の加納有紗さんです!
『ニュースオフサイド』テーマ「およそ1年半ぶりに開催されている党首討論、そして総理大臣在任日数が小泉さんを超えた安倍さんのこれから」。
今日は、党首討論の速報、安倍政権の現状、秋の自民党総裁選挙についてサキドリ。
まず、国会から竹田有里記者が、持ち時間全体で45分という党首討論のなかで、各党の代表がどのような質問をぶつけたのかなどまとめてレポート。
そして、インサイドライン編集長の歳川隆雄さんには今国会の会期延長は最低でも1週間、長くて2週間はやむなしというこの状況と、6月10日に控える新潟県知事選が秋の自民党総裁選に与えるであろう影響などをお話して頂きました。
安倍総理の今後として、米朝首脳会談でよほどの画期的な進展があれば「安倍総理の日本は蚊帳の外」と言われかねないが、今のところその点は影響ないだろうという見通しも。
16時台『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、夢のプロジェクト、実現に向けて動き出した「空飛ぶ車」のお話。
日本では、自動車や航空業界の若手技術者らで構成する有志団体 「カーティベーター」が2020年東京オリンピックでの飛行を 目指して、開発を進めている「空飛ぶ車」。 その試作機が、先週、パシフィコ横浜で開催された 「人とくるまのテクノロジー展」で初公開されました。 そこで今日は、空飛ぶクルマの現状を整理し、開発の行方をサキドリしました。
スタジオでは、西村志野記者が「空飛ぶ車」が持つ可能性と現状を整理。
「空飛ぶ車」ならば、現在の自動車が抱える渋滞の問題や、垂直で離着陸できれば滑走路も不要ということで、人の動きや流れが劇的に変わると期待されています。
試作機「スカイドライブ」の写真がこちら。
実際に「カーティベーター」が開発中の「空飛ぶ車」について、共同研究者で徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 三輪昌史 准教授にお話を伺いました。
これまでに「FlyingChair」と呼ばれる重量150㎏の機体で制御・浮上が出来ることをすでに確認済みだそうで、人が乗れる実験機「スカイドライブ」の初飛行は2019年の中頃を予定しているとのこと。人を乗せて飛ばすための技術、そして大きな課題となる、安全面や法整備などについても解説して頂きました。
2020年の東京オリンピックでの開会式で聖火台に火を灯すことを、当面の目標に掲げています。
「空飛ぶ車」、街の方々はどう感じているのでしょうか?
細木美知代記者が新橋で聞いたところ、夢や可能性を感じてはいるものの、やはり安全面が気がかりだという声がほとんど。「万が一、事故になった時に、自動車の比じゃないくらい被害があるのでは?」「値段が高そう」「そもそも高いところが苦手なので...」などの声も聞かれました。
石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げるのは、「急な待ち時間に何をする?」というニュース。
取引先で急に待ち時間ができたら何をするか、シチズン時計が20代~50代の男女400人に聞いたところ、時間の長さと関係なく「スマートフォンを使う」と答えた人が多かったことが分かりました。 ところが、時間が長くなるにつれて「本や雑誌を読む」と答える人が増える傾向も。
ミイナさん「取引先ではやっぱり雑誌とか本を開くのははばかられるかなぁ・・・。スマホなら画面を見られさえしなければ「何か調べものしてるのかな?」と思ってもらえそう。」
待ち時間には周りを観察するのが好きだという真紀さんの観察結果によると、スマホを使って何かしている人は、眉間にしわが寄っていたり、まばたきを忘れている人も多いとか。気を付けないといけませんね!
水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんの語り下ろした今日の『オピニオン』は、今月大暴落したトルコリラの暴落要因を、様々な視点から読み解いてみたときに見えてくる世界情勢のお話でした。
「新聞の為替欄でドルやユーロだけ見て終わりじゃなくて、新興国のものも注目してみると世界が分かるので見てみて!」とお話してくださいました。
『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが、今夜、日産スタジアムで行われるロシアW杯前最後の国内での国際親善試合「日本×ガーナ」戦についてお伝えしました。
西野朗監督の初采配にも注目が集まりますが、今回採用される3バック、そして私たちがよく耳にする4バックの戦術について、分かりやすーく解説してくれた長谷川アナ。
最後の一美キャスターの一言で、さらにヒートアップしていました!
『ニュースパレードアネックス』
一昨日、神奈川県茅ヶ崎市で90歳の女性ドライバーが赤信号で交差点に進入。4人がはねられ1人が亡くなり、ドライバーが逮捕されました。
そして、今日は2年前に病院で起きた車の暴走死傷事故で、85歳の被告に禁固2年の判決が。
高齢者と事故の関係について、鈴木敏夫デスクと一緒に考えました。
本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、これからやってくる梅雨に増える 頭痛、無気力、うつ病 の予防法を伝授。
梅雨時は、日中は室内を明るくし、梅雨の晴れ間には出来るだけ外出をしましょう。
湿度を下げることで、やる気の低下やだるさを予防できます。晴れた日には窓を開けて風通しを良くし、雨の日はエアコンで除湿を!
【今日の1曲】 Heart of Mine/ボビー・コールドウェル
こんばんは。
竹田有里です。
本日のSAKIDORIでは、日本人の主食であるお米の未来についてサキドリしました!
農林水産省によると、去年生産された全国の米の集荷数量は384万トンで、
前の年に比べマイナス6%、約17万トン減少しました。
消費量を見ても、昭和37年度の一人当たりの118kgをピークに減り続け、平成28年度ではその半分以下である約54kgにまで減りました。
お米大大大好きな私にとっては由々しき問題!
米流通評論家の常本泰志さんによると、平成28年度の54kgという消費量は、1日およそ1合、つまりだいたいお茶碗2杯くらいの量なんだそうです。
え?1日お茶碗2杯?それ朝食の量ですけど...と耳を疑ってしまいました。その
背景には、少子高齢化や食の多様化、糖質制限ダイエットなどが考えられるそう。
生産側にも問題が...
生産農家の高齢化が深刻であり、耕作放棄地も増えお米が減少。
また、温暖化の影響も大きく、品質が安定しないんだそうです。
今や、北海道のお米が美味しいとも言われていますよね。
こうした日本の食文化の危機的状況を打破するため、米の販売方法も変わってきています。
各地のブランド米をペットボトルに入れて販売している企業も。
株式会社「PEBORA」さんにもお話をお伺いしました。
昨今の傾向として少量を少しずつ購入する人が増えていることに目をつけ
各地のブランド米など40種類ほどの米をペットボトルに入れて販売。
酸化を防ぐため脱酸素剤を入れているため1年間品質法相が可能になっているんだそうです。
青森県にある会社なので、オススメは、青森のお米「晴天の霹靂」だそうです。
「そういえば最近お米食べていないな」という方が、ペットボトルライスで少量からお米をもう一度食べてみては如何でしょうか。
お米って太るって思っている方もいらっしゃるかと思いますが、
経験上、なんだかんだ、お米を食べなかったら、お腹が減って、
お菓子を食べてしまうんですよね...
だったらミネラルも多く含んでいるお米を食べたほうが
腹持ちもいいですし、栄養価も高いですから、良いかと思います。
明日は、お米を食べているところよく見かける永野景子サブキャスターです!
永野さんはお米をいつも食べていらっしゃるのに、スタイル抜群なのです!!!
だから、お米は健康食なのだと思います!
明日もお楽しみに〜
今日は火曜コメンテーターの石田純一さんがお休み。コメンテーターに前衆議院議員の金子恵美さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!です。
まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では昨日、熊本市で起きた警官切り付け事件を取り上げました。
28日午後4時半ごろ、熊本市東区の駐車場で65歳の男性が顔を切られる事件があり、逃走した職業不詳36歳の男が駆け付けた警察官に刃物を持って向かってきたため警察官が拳銃を5発発砲し、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕しました。5発のうち4発が命中し、男はその後死亡。この際、警察官も男に顔を切られ重傷を負いましたが、命に別条はないということです。
事件の概要をまとめて伝えてくれた吉田涙子記者。被害者と加害者は同じアパートに住んでおり、そのアパートには騒音トラブルがあったということも漏れ聞こえてきています。
東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は「こうした不可解な事件が最近多い。ご近所トラブルも近年多発している。ご近所トラブルを起こす人間は社会に対して恨みや嫉みを持ち、相手を恐怖に陥れることを目当てに凶器を見せたりする。」
私たちが万が一こういう人間に遭遇してしまった場合は、とにかく距離をとること。日常そういう場面が起こり得ることを意識しておくことも必要に。
続いて、弁護士法人 海生事務所 澤井康生弁護士に、警察官の拳銃適正使用について伺ったところ、今回、拳銃適正使用を定める警察官職務執行法7条と警察内部の内規に照らし合わせると、実際に拳銃を打つまでの段階を踏んでいるため、「適法」ということになるそう。
「5発中4発が当たってしまっている。たま数としては多いなという印象。たいていは1~2発で犯人にかなり重篤な傷害を与えられるが、本件はさらに立て続けに打っている。詳しい事実関係が分からないが、あとで客観的に検証して、あとの2発は必要なかったのではないかと判断される可能性はあるかもしれない。」ということでした。
『きょうのナマチュウ』テーマ「日本人の主食、お米の未来はこの先どうなる?」
先月27日、農林水産省は去年に生産したお米の集荷数量などの数字を公表。 全国の集荷数量は284万トンで、前の年の同じ月に比べ、マイナス6%、薬17万トン減少。 日本人の主食であるお米の課題と今後について、米どころ新潟ご出身である金子さんと共に考えました。
日本のお米の現状を伺ったのは、大阪府吹田市にある米専門店つねもと商店COOで、米流通評論家としても活動されている常本泰志さん。
食の多様化・少子高齢化・糖質制限ダイエットなど様々な要因で、今、日本人は1日にすると、およそ1合あたりの消費量しかないことや、生産農家さんの高齢化が進み、技術の継承も出来なかったり、耕作放棄地も増えている危機的な状況をお話して下さいました。
そんな中、お米の販売方法にも変化が。各地のブランド米をペットボトルに入れて販売するというユニークなお米の販売方法で注目を集めている、株式会社「PEBORA」企画担当の川村航人さんにお電話を繋ぎました。
お米離れをどうにかしたいという想いから、最近の傾向を考えて少量を少しずつ買えるようにしたのだそう。
1本に2合(300グラム)の無洗米が入っているこのペットボトルライス、冷蔵庫にも入れやすく、酸化で味が落ちないように脱酸素剤も入っています。見た目にもかわいらしく、デザイン性もあって贈り物にも人気だということでした。
新宿マルイ本館では、現在ポップアップショップも。川村さんオススメのお米は青森の「晴天の霹靂」だそうですよ!
西村志野記者は、街の皆さんがどのくらいお米を食べているのかを新宿で調査!
あまり食べられていないことを裏付ける街の声に、金子さんは「炊いて余ったご飯も熱いまま冷凍すれば、次食べるときに温めて美味しくいただける。お子さんの朝ご飯には特にオススメ!エネルギーや集中力の面でもぜひ、お米を!!」と熱く語っていました。
石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのも、「食」にまつわる話題。
週半分超「孤食」増加というニュースでした。
政府が閣議決定した食育白書によると、全ての食事を1人で取る日が週の半分を超える人は15.3%を占め、比率が上昇したとの調査結果が。
単身・少人数世帯が増え、こうした「孤食」が進む可能性があり、地域や職場などで食事を共にする機会づくりが重要だと指摘しています。
金子さんのご家庭では、お子さんの食べるときにみんなで一緒にご飯を食べることを心がけているそう。2歳ですでに14キロあるという息子さんは「最近、納豆ご飯が大好きでもりもり食べています」とのこと。
コメンテーターは前衆議院議員の金子恵美さん。今日の『オピニオン』では「ハラスメントの伝え方・伝わり方」と題して、近頃取り沙汰されてきたハラスメントの問題についてお話して下さいました。
金子さんご自身が議員時代にもあったという妊娠中の「マタハラ(マタニティハラスメント)」を挙げ、「ハラスメントというものは、弱者に対してされるものだけど、それだけじゃなく、自分の価値観や受け入れることが出来ない相手に対して起こるものでもあると感じた。」
さらに、経済評論家の勝間和代さんが同性との交際公表をしたことや、野党の【ミ―トゥー運動】についても触れ、「こういうことは"言ったところで始まらない"ではなくて、声に出すことはすごく意味があることだと思う。
【ミ―トゥー】については、与党の方々にも声をかけてやるべき。野党のパフォーマンスだと捉えられて終わりでは意味がない。」と、発信したことがきちんと伝わらなければ意味がないこと・本当の意味での伝え方にも気を付けないといけないと語り下ろした金子さんでした。
『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治 アナウンサーです。 いよいよ明日、大関 栃ノ心 誕生!の話題をサキドリしました。
夏場所で13勝2敗と好成績をおさめた栃ノ心、明日、臨時理事会で正式に大関昇進が決まり、伝達式が行われます。 口上が気になるところですが、四股名から「心」を使う?などの予想も出ているとか。
『ニュースパレードアネックス』 日大アメフト部選手の悪質タックル問題で、アメフト関東学生連盟はまもなく、臨時の理事会を開いて、日大の内田正人前監督や井上奨コーチらに対する処分を決定します。 会見予定の会場前にいる佐藤圭一 記者に中継を繋ぎました。
会見の行われる3時間前にもかかわらず、すでに20人ほどの報道陣が集まり、各局の中継車がスタンバイしている状況。
佐藤記者は、今回規律委員会がどんな調査を進めてきたのか、処分の重さなどを説明してくれました。
【今日の1曲】 SIR DUKE (愛するデューク) /スティーヴィー・ワンダー
こんにちは。
西村志野です!
きょうのナマチュウで取り上げた
お米の話。
みなさん、
普段お米はどれくらい食べていますか?
街の方は
ほとんど食べない、
食べても1日に1食、という方が
多かったですね~。
実は私の母の実家が農家で、
お米も作っているので
私は昔から
お米を食べるのが習慣になっていました。
ただやはり1人暮らしを始めると
お米をしっかりと食べる回数も
減ってきたような・・・
お米は大好きなので
この機会に
食習慣を見直さなければ!!!
きょうは街のみなさんにお話を聞きながら
先日食べたとうもろこしご飯がおいしかったな~というのと、
卵かけご飯が食べたいな~という想いで
いっぱいになりました(*^^*)
ゲストは昨年もスタジオに来て下さった、日本財団パラリンピックサポートセンター 推進戦略部 プロジェクトリーダーの前田有香さん。
"パラリンピックの申し子"と呼ばれるほど、どの競技にも詳しい前田さんですが、先週、千葉ポートアリーナで行われた 「2018 ジャパンパラウィルチェアラグビー (車いすラグビー)競技大会」を観戦されたそうです。 日本は若手の選手も入ってきましたが、世界ランク四位の力を発揮して、見事優勝を果たしました。
今日はその「ウィルチェアラグビー」をピックアップ!
前田さんに面白さや魅力について伺ったところ、「初めて見る方がまず驚かれるのがその迫力!車いす同士がぶつかり合う光景は、まるで格闘技のようにカッコイイ!また、繊細な戦術も必要なのがこの競技の魅力。先を読んでの動きや、チームワークがポイントになって来て、頭を使う競技の面白さもある。」とお話して下さいました。
2年前のリオデジャネイロ・パラリンピックで、 「ウィルチェアラグビー」日本代表は銅メダルを獲得しています。選手の皆さんは現在、2年後の2020年東京大会に向け、一番良い色のメダルを目指して日々の練習に励んでいるそうです。
パラスポーツ、興味はあるけれど、何の競技がいいのか分からないという方、実際にやってみたいのか見てみたいのか分からない方にもオススメなのが、最後に前田さんがご紹介して下さった「マイパラ!」。41種類の中からあなたにぴったりのパラスポーツを教えてもらえます。ぜひお試しください!
気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「森友学園に加計学園、疑惑にどこまで迫れるか!?国会集中審議」。
今日午前中は参議院、午後は衆議院の予算委員会を舞台に、続く野党の追及。
そのなかで、【安倍総理と獣医学部新設の動き】というフリップを作って、時系列でつじつまが合わないところを質していたのが共産党 小池晃書記局長です。
「安倍総理はもう説明できなくなってきている印象。私が指摘したことにいわゆる"ご飯論法"というもので、回答をすり替え・ごまかしているが、総理は自分の責任できちんと対応すべき段階に来ている。暮らしの問題とか国民のためにやるべきことがたくさんあるが、モリ・カケひとつ解決できないようでは...!」とお話して下さいました。
続いて、国会で取材中の山本カオリ記者は。今日の質疑、安倍総理の言う「膿を出し切る!」という意気込みは感じられず、一方の野党も攻め手に欠くといったところだったとレポート。しかしながら、「のれんに腕押しのように見えながらも、これまでの追及で色々な文書が出てきたので今後もあり得る。総理は内心、戦々恐々ではないか。」とも。
では安倍総理、果たして安泰なのでしょうか?清水克彦デスクが解説しました。
16時台の『きょうのナマチュウ』では、復活の兆しを見せ始めた米朝首脳会談について。
ワシントン在住のジャーナリスト 笹栗実根さんは「米朝首脳会談、頓挫したものと思われたが、北朝鮮の会談への意欲的な態度でアメリカの代表団が動き、トランプ大統領もTwitterを更新。今度こそ歴史的会談実現となるか、第二ラウンドの事前協議が始まった。」との見方。
西村志野記者は、ここ数日のアメリカと北朝鮮の慌ただしい動きを、整理して伝えてくれました。
お電話を繋いだ静岡県立大学の奥薗秀樹准教授は、交板門店で交渉を行っている高官のメンバーから見ても、米朝双方の本気度がうかがえるといいます。そして、再び会談に動き出したが非核化のギャップはそのままだということや、仲裁外交を行ってきたものの北朝鮮にはいいように使われて、アメリカには勝手に動かれてしまっている韓国。その文在寅政権が6月13日に大きな選挙を控えている事情などお話して下さいました。
石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、問い合わせに人工知能が自動回答する「チャットボット」導入広がる、という話題をお伝えしました。
横浜市では先月から、2万種類以上のごみの品目を入力すれば出し方を案内するサービスを開始。 東京都主税局でも、今月から自動車税についてのチャットボットを導入。2週間で5千件以上の入力があったそうです。
「旦那」や「夢」、「愛」などの、ごみではないもの(という書き方も少々おかしいでしょうか!?)を入力したときの回答も秀逸だそうですよ。
月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。語り下ろしてくださった今日の『オピニオン』は、題して「残業代がなくなる日」。
安倍内閣が今国会の最重要法案と位置付けてきた「働き方改革関連法案」。その中の「高度プロフェッショナル制度」は2006年の第1次安倍内閣時代に、正社員のコスト削減に頭を悩ませていたなか、ACCJ(在日米国商工会議所)の提言からこの制度の原型とも言える「ホワイトカラー・エグゼンプション」の名称で導入を検討してきました。
当初、ACCJは対象者を年収800万円以上と定義づけしていましたが、現在おし進められている「働き方改革関連法案」を見てみると、そのあたりはすっぽりとなかったことにされており、このままだと正社員とは名ばかりの、残業代が支払われない日がやってくるようになると指摘しました。
『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、競泳の話題でした。
パンパシフィック選手権(8月・東京)とアジア大会(同・ジャカルタ)の最終選考会を兼ねて東京辰巳国際水泳場で行われたジャパンオープンに代表選手が出場。
17歳の池江璃花子選手が女子50メートル自由形、女子100メートルバタフライを制し、今大会5冠を達成しました。
今月から師事することになった元五輪代表の三木二郎コーチの下、今後の池江選手の活躍に注目が集まります。
『ニュースパレードアネックス』 17歳の少女に自身の下着姿などを撮影した「自画撮り」画像を要求したとして、警視庁は今日、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで、東京都世田谷区に住む33歳の男を書類送検しました。自画撮りさせた画像の要求行為を禁止する条例が2月に施行されて以降、摘発は初めてのことです。
警視庁から吉田涙子記者が、これまでの「自画撮り」被害についてと、こどもたちのネットやケータイのトラブルを相談できる窓口【こたエール】を紹介してくれました。
■電話相談 0120-1-78302
■【こたエール】についてはこちらから飛べます。
放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、芸能界の結婚予備軍について語って頂きました。
つい先日報道が出たものの否定した形となった「三浦翔平さんと桐谷美玲さんが6月結婚」以外にも、竹野内豊さん、伊勢谷友介さん、星野源さん、玉木宏さんなどなど、美保子さんがにらんでいる結婚予備軍をサキドってご紹介!
今後、ここでお話に出ていた方のおめでたい話題が届くかもしれませんね!
【今日の1曲】 幸福論/椎名林檎