EMPLOYEE
INTRODUCTION

社員紹介

上野 耕平

上野 耕平Kohei Ueno

営業推進部

部署変遷
制作部 2年
営業部 3年
営業推進部 3年

いま担当している仕事を教えてください!

大きく二つに分けると『営業支援』と『新規企画の開発』になります。
『営業支援』は、外勤の営業部がクライアント様・広告会社様からヒアリングしたご要望をもとに、文化放送からの広告展開を企画立案~ご提案書の作成~実施へ向けての各所調整~実施までの進行管理を行っています。
『新規企画の開発』は既存のラジオ展開の中で、新しい企画を考えたり、外部の企業様とコラボレーションして、ラジオに留まらない企画展開を組み立てたりしています。
その他、営業推進部というセクションは、放送枠・CM枠と収入の管理をしているセクションでもあるので、その部分で、収入の予測なども行っています。

営業推進部の仕事でこだわりの部分とやりがいがあると感じたエピソードを教えてください!

こだわりの部分でいうと、仕事の上で『共通言語』を作る・・・ということです。
様々な方と仕事をする上で、お取引様(クライアント・広告会社・出演者・文化放送営業・制作など)とは、考え方が違っているなど、使う言語が違っていることが多々あります。
ですので、企画書を作る~企画の進行管理をする・・・時には、『共通言語』を作ることにこだわっています。この企画のゴールは何なのか?この方法は本当に正しい方法なのか?それを全体で共有しながら、『同じ言語』で会話していけるようにいつも気にしています。

やりがいがあると感じたエピソードは、2年前から始めた『受験生応援キャンペーン』です。
2019年度で3回目のキャンペーンとなるのですが、自分の経験(大学入学のために2年間浪人した)から、この局キャンペーンをやりたいと社内提案して、各所の協力を頂きながら、2年前に立ち上げました。企画の立案から、キャンペーンガールのキャスティング、WEBサイトの制作など、自分の中でまとめながら一つ一つ作っていた企画ですので、思い入れの強い企画になります。

制作、営業と部署を経験されてますが、改めて文化放送の雰囲気を教えてください。

人数の少ない会社なので、社員間の風通しは非常に良いと思います。
幹部クラスの部長陣とは、20年以上離れているのですが、相談に行きやすい環境にありますし、それを受け入れてくれる社風なのかな・・・と思います。膝をつき合わせながら、時にはタメ口で企画の相談をする時もありますが・・・笑
ただ、その時に気を付けていることは、こちら側がしっかり準備をしていくこと。準備不足だと失礼になってしまうので、相談する前にはしっかりと自分の考え方を整理してから話をするようにはしています。
また、仕事をしていく中で、何かトラブルがあることもありますが、その時にはみんなが助けてくれます。もちろん、反省はするのですが、若手の挑戦もミスも、温かく見守ってくれる社風だと思います。

新たに入社してくる新入社員に期待していることを教えてください。

自分自身で『やりたいこと』を持ってほしいですね。
『やりたいこと』も全然具体的なことでなくていいと思います。それよりも漠然としていた方がいいような気もしています。私の場合は、『何か自分で考えたことが、企画になるようなことがしたい』と思い、メディア業界を中心に就職活動をしました。部署は、色々と変わりましたが、その時決めたことは、今でも部署異動の時に思い出しながら、仕事を整理しています。
何か『これ!!』と思うものがあると、入社した後にどの部署になっても会社で活躍できると思いますので、折角の就職活動の機会なので、時間をかけて考えてもらえれば!!と思います。

とある1日のスケジュール

今日も一日頑張ります!
  • 9:30

    営業局全体会議前週の動きの確認・報告・今週の動きの確認など

  • 10:30

    営業幹部会自分が作った企画書に関しての説明

  • 11:30

    メールチェック~企画書作成作業

  • 13:00

    営業と共にクライアントに企画提案

  • 14:00

    企画書作成

  • 15:00

    広告会社と打ち合わせクライアントへの提案内容の相談

  • 16:00

    社内打ち合わせ担当営業とクライアントへの提案内容の相談

  • 17:00

    定例企画会議現状の広告の動きとそれに対しての対応策を考える

  • 20:00

    帰社