EMPLOYEE
INTRODUCTION

社員紹介

門馬 史織

門馬 史織Shiori Monma

制作部

部署変遷
デジタル事業局→A&G事業部 8年
編成制作部→制作部 3年

いま担当している仕事を教えてください!

様々な番組に、プロデューサー、ディレクターとして関わっています。
具体的な仕事内容としては、企画の打ち合わせ、番組の編集、ゲストブッキングから、番組ブログやツイッターの更新まで…番組によっても様々ですが、一言で言えば「番組づくり全般」という感じです。入社して驚いたことのひとつが、思いの外、少人数で番組を作っていること。日々、色々なことができるのが面白いところかなと思います。

以前はA&G事業部に所属していて、現在は制作部に所属しています。両部の番組の作り方など違う部分はあるのでしょうか?

異動して感じたのは、リスナーさんの番組に対するスタンス、聴き方の違いです。このため、作るときに、重きをおくところが少し違うように思います。
それぞれのリスナーさんを飛行機の乗客で例えると、制作部の番組(※特に朝や昼の時間帯)は一般路線のお客さんで、A&Gはリゾート路線のお客さん。
ハワイ便のお客さんがハワイを楽しみにしているように、A&Gには、「今から楽しむぞ!」という熱い気持ちと、番組ごとにリスナー全員が共有している「楽しみたいモノ」(声優さんだったり、アニメだったり、ゲームだったり…)があります。作る側としては、その「楽しみたいモノ」を、どうしたら最大限楽しめるかを第一に考えます。
一方、制作部では、様々なお客さんがいて、番組に対するスタンスもバラバラなので、まずは、どういう方が聴いているのか、どういう方に聴いてほしいのかを考えることから始める必要があるように思います。そして、それを踏まえて「楽しめるモノ」が何なのかを探すこと、考えることが大切なのかなと思っています。幅広い分、色んな分野の方に出会えたり、仕事でなければ興味を持たなかったことを経験できるのが、楽しいと感じるところです。

文化放送ってどんな会社だと思いますか?

人間っぽい会社。ラジオは、人間っぽさが出る媒体だと思うので、そこに由来しているのか…それは分かりませんが。(笑)
あとは、先輩や後輩が楽しそうにしている瞬間があって、そんな姿を見ると嬉しい気持ちになります。自分はもちろんですが、みんなにも楽しい瞬間がある会社なのかなと思います。

新たに入社してくる新入社員に期待していることを教えてください。

人としての優しさ。人には必ず得手不得手があると思うのですが、優しさを持っていれば、足りない部分は補い合うことができると思うので。

とある1日のスケジュール

今日も一日頑張ります!
  • 10:30

    出社デスクでメールチェックをしたあと、台本の印刷、スタジオのセッティングなど、収録の準備。

  • 11:00

    「朝の小鳥」収録最近、見つけた知らない鳥などを、収録・構成をされている松田道生さんに教えていただくのも楽しみのひとつ!

  • 13:00

    昼食

  • 14:00

    編集作業「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」や「浜美枝のいつかあなたと」を編集。
    その他、メールを書いたり、打ち合わせをしたり、生放送番組のQシート(進行表)を作ったり…

  • 17:00

    「堀江由衣×浅野真澄の#とれとれ」生放送の準備台本の最終チェックをして印刷。
    ケータリングの買い出しや、当日使うものを準備。
    出演者が揃ったら、雑談しつつ、当日の流れを確認。

  • 19:00

    生放送スタート

  • 21:00

    生放送終了~次回の打ち合わせ、片付け。

  • 22:00

    退社