コピーの書き方

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こちらでは、みなさんがラジオCMコピーを書く上での『ヒント』をお届けします。是非参考にしてください。
この内容は7月27日(月)の『レコメン!』にゲスト出演したグランジの遠山大輔さんと五明拓弥さんから教えていただきました。
ラジオCMのコピーライターでもあるグランジの2人からのヒントを活かして、みなさんもラジオCMコピーを是非応募してください!!

第1条 とにかく数をこなそう!!

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遠山(右):自分がコピーを書く時も、たくさんのコピーを書いた中で採用されることが多いので、まずはたくさんのコピーを書いてみるのが大事。スマホのメモ欄に、思いついたらメモをしてみるのもいいと思います。
五明(左):自分でハードルを設けずに、思いついたものをじゃんじゃん送ったほうがいいと思います!

第2条 『耳をもっていく』コピーを考えてみよう

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遠山:20秒は短いから、伝えたいことをはっきりさせることが大事。その中で、流行りの言葉を入れてみたり、シチュエーションを入れてみたりして、耳をラジオCMに集中させる=『耳をもっていく』ものを意識するのがいいと思います。

第3条 『間』を上手く使う

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五明:ラジオはずっと音が流れているので、一度その音を止めてみるとリスナーの方がラジオに集中してくれると思っています。ながら聞きをしているラジオで、『間』を取ると、意識をラジオに持ってこれるので、『間』を上手く使うのが重要だと思います!!